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2026.06.01

おでかけノウハウ

小学生高学年のお出かけオススメ30選!関東で子どもの興味別に選べるスポットまとめ

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小学生高学年になると、お出かけ先の選び方が少し変わってきます。

小さいころは、すべり台や砂場、キッズスペースがあるだけで楽しかった子も、小学4年生・5年生・6年生くらいになると、「もっと知りたい」「自分でやってみたい」「少し難しいことにも挑戦してみたい」という気持ちが育ってきます。

とはいえ、関東には遊園地、水族館、科学館、博物館、公園、アスレチックなど、小学生向けのお出かけスポットがたくさんあります。選択肢が多いからこそ、「小学生高学年のお出かけに本当に合う場所はどこ?」と迷うこともありますよね。

この記事では、関東で小学生高学年におすすめのお出かけスポットを、子どもの興味別に紹介します。定番の王道スポットはもちろん、無料で楽しめるミュージアム、自由研究につながる学びスポット、親子でゆっくり過ごせる自然スポットまで幅広くまとめました。
子どもの「好き」に合わせて選んでみてください!

この記事でわかること

  • 小学生高学年が楽しめる関東のおでかけスポットの選び方
  • 遊園地・科学館・水族館など王道スポットの魅力
  • ものづくりや理科が好きな子におすすめの学びスポット
  • 歴史・自然・文学など興味別のおでかけ先
  • 子どもの好きを深めるおでかけの楽しみ方
目次

小学生高学年のお出かけは「好きなことを深められる場所」が楽しい

小学生高学年の子供が1人いる家族

幼児向けの遊び場から、体験・発見のある場所へ

小学生高学年のお出かけで大切なのは、「ただ遊べる」だけでなく、「自分で発見できる」こと。

小学4年生から6年生くらいになると、展示の説明を読んだり、体験のルールを理解したり、目の前のものを自分なりに考えたりできるようになります。だからこそ、科学館や博物館、ものづくり体験、自然観察、歴史スポットなどがぐっと面白く感じられる時期です。

たとえば、同じ水族館でも、低学年のころは「魚がいる!」という楽しさが中心だったかもしれません。高学年になると、「この魚はどんな環境で暮らしているの?」「どうしてこんな形をしているの?」と、生きものの背景まで楽しめるようになります。

博物館も同じです。展示を見るだけでなく、「昔の人はどう暮らしていたのかな」「この道具は何に使ったのかな」と想像しながら歩けるようになると、お出かけがちょっとした探究の時間になります。

次からは、小学生高学年におすすめの関東のお出かけスポットを、子どもの興味別に紹介します。

まず押さえたい!関東の王道お出かけスポット

テーマパークで遊ぶ子供

東京ドームシティ アトラクションズ|アクセスしやすい都心の遊園地

東京ドームシティ アトラクションズは、都心で気軽に遊園地気分を楽しめる王道のお出かけスポットです。

小学生高学年になると、乗りたいアトラクションを自分で選んだり、家族と相談しながら回る順番を考えたりする楽しさも出てきます。絶叫系のアトラクションから、親子で一緒に楽しみやすい乗り物までそろっているので、子どもの成長に合わせて遊び方を選びやすいのが魅力です。

駅からのアクセスもよく、周辺には飲食店も多いため、半日のお出かけにも1日のお出かけにも組み込みやすいスポットです。都心でアクティブに過ごしたい家族におすすめです。

よみうりランド|アトラクションもものづくり体験も楽しめる大型レジャー施設

よみうりランドは、関東の大型レジャースポットとして人気の遊園地です。

ジェットコースターや観覧車などのアトラクションを楽しめるだけでなく、ものづくりをテーマにしたエリアもあり、小学生高学年のお出かけにもよく合います。体を動かす楽しさと、見て・知って・体験する楽しさを一緒に味わえるのが魅力です。

高学年の子どもなら、ただ乗り物に乗るだけでなく、「次はどこに行く?」「どの順番で回る?」と自分で計画することも楽しめます。家族でしっかり遊びたい休日にぴったりのスポットです。

国営昭和記念公園|広い芝生と季節の景色を楽しめる大型公園

国営昭和記念公園は、広い芝生や季節の花、サイクリングなどを楽しめる関東の定番公園です。

小学生高学年の子どもなら、広い園内を自分の足で歩いたり、自転車で移動したりしながら、のびのび過ごせます。春の花、夏の緑、秋の紅葉など、季節ごとに景色が変わるため、何度訪れても違った楽しさがあります。

体を動かしたい日にも、写真を撮りながら散策したい日にも使いやすいスポットです。お弁当を持って、家族でゆったり1日過ごすお出かけにも向いています。

葛西臨海水族園|海の生きものをじっくり観察できる水族館

葛西臨海水族園は、海の生きものをじっくり観察できる水族館です。

大きな水槽を泳ぐ魚たちや、世界の海をテーマにした展示を見ながら、海の環境や生きものの暮らしに触れられます。小学生高学年なら、ただ「きれい」「かわいい」と見るだけでなく、生きものの形や動き、暮らしている場所に注目して楽しめます。

周辺には葛西臨海公園もあり、水族館と公園を組み合わせて過ごしやすいのも魅力です。理科や生きものが好きな子はもちろん、親子でゆっくり歩きながら過ごしたい日にもおすすめです。

国立科学博物館|理科・地球・生きもの好きにうれしい定番ミュージアム

国立科学博物館は、理科や地球、生きものが好きな小学生高学年にぴったりの定番ミュージアムです。

恐竜、動物、植物、宇宙、科学技術など、幅広いテーマの展示があり、子どもの興味に合わせて楽しめます。高学年になると、展示の説明を読んだり、時代や分類を意識したりできるため、低学年のころとは違った深さで見学できます。

「もっと知りたい」という気持ちが自然に生まれやすく、自由研究や調べ学習のきっかけにもなります。上野エリアのお出かけと組み合わせやすいのも便利なポイントです。

日本科学未来館|科学やテクノロジーを体験しながら学べる

日本科学未来館は、科学やテクノロジーを体験しながら学べるお出かけスポットです。

宇宙、ロボット、地球環境、未来の暮らしなど、これからの社会につながるテーマに触れられるのが魅力です。小学生高学年になると、「なぜ?」「これからどうなるの?」という問いを持ちながら展示を見られるため、考える楽しさも広がります。

展示をきっかけに、親子で未来の仕事や地球のことを話してみるのもおすすめです。理科が好きな子はもちろん、新しいものやテクノロジーに興味がある子にも向いています。

ものづくり・しくみが好きな小学生高学年におすすめ

市谷の杜 本と活字館|本づくりと印刷の裏側を見られる無料ミュージアム

市谷の杜 本と活字館は、本や文字、印刷の世界に触れられる無料ミュージアムです。

ふだん何気なく読んでいる本が、どのような工程で作られているのかを知ることができ、ものづくりが好きな小学生高学年にぴったりです。活版印刷や印刷機械の展示を通して、「読む本」から「作られる本」へ視点が変わるのが面白いところです。

本が好きな子はもちろん、デザイン、文字、機械、職人技に興味がある子にもおすすめです。静かに見学しながら、親子で「本ってこんなふうにできているんだね」と話したくなるスポットです。

紙の博物館|身近な紙からものづくりを学べる体験型ミュージアム

紙の博物館は、身近な「紙」について楽しく学べるミュージアムです。

ノート、本、ティッシュ、段ボール、包装紙など、紙は毎日の暮らしの中にたくさんあります。紙の博物館では、そんな身近な素材がどのように作られ、どのように使われてきたのかを知ることができます。

小学生高学年なら、紙の原料やリサイクル、ものづくりの工程にも興味を持ちやすい時期です。紙すき体験や触れる展示があれば、見るだけでなく手を動かして学べるのも楽しいポイント。自由研究のテーマ探しにもつながりやすいスポットです。

世界のカバン博物館|浅草で世界の文化とデザインに出会える無料スポット

世界のカバン博物館は、世界各地のカバンを通して、暮らしや文化、旅、素材、デザインに触れられる無料スポットです。

カバンはとても身近な道具ですが、国や時代、使う人の暮らしによって形や素材が大きく変わります。展示を見ていると、「どうしてこの形なんだろう?」「どんな人が使っていたのかな?」と想像が広がります。

小学生高学年なら、ものの形や使い方の理由にも目を向けやすく、デザインや世界の文化に興味を持つきっかけになります。浅草エリアのお出かけと組み合わせやすいのも魅力です。

科学技術展示館|実験や体験展示で科学のしくみに近づける

科学技術展示館は、見て、触って、試しながら科学技術のしくみに近づける屋内スポットです。

小学生高学年になると、機械やエネルギー、ものの動きなどに対して、「どうして動くの?」「どんな仕組みなの?」と考える力が育ってきます。体験型の展示がある場所なら、説明を読むだけでなく、自分で試しながら理解できるのが魅力です。

工作や実験、機械のしくみに興味がある子におすすめです。天気に左右されにくい屋内スポットなので、雨の日や暑い日のお出かけ候補にも入れやすい場所です。

神奈川県水道記念館|水のしくみを遊びながら学べる体験型スポット

神奈川県水道記念館は、暮らしに欠かせない「水」について学べる体験型スポットです。

蛇口をひねると当たり前のように出てくる水ですが、その水がどこから来て、どのようにきれいになり、家まで届いているのかを知る機会は意外と少ないものです。小学生高学年なら、水道のしくみや水資源、環境についても、ぐっと身近なテーマとして考えられます。

展示や体験を通して、生活と科学、社会のしくみがつながって見えるのが魅力です。自由研究や社会科見学のきっかけにもなりやすく、親子で「毎日使っている水」の見方が変わるお出かけになります。

理科・生きものが好きな小学生高学年におすすめ

ファーブル昆虫館「虫の詩人の館」|虫好きキッズがじっくり楽しめる無料昆虫館

ファーブル昆虫館「虫の詩人の館」は、昆虫の世界をじっくり楽しめる無料の昆虫館です。

虫が好きな子にとって、標本や展示をゆっくり見られる時間はまさに宝探しのようなもの。色や形、羽の模様、体のつくりなどを見比べながら、「どうしてこんな形をしているんだろう?」と観察する楽しさが広がります。

小学生高学年なら、昆虫をただ眺めるだけでなく、生態や分類、自然との関わりにも関心を持ちやすい時期です。小さめの施設でも、好きな子にとっては密度の濃い時間を過ごせます。

大石化石ギャラリー|都心で本物の化石に出会える無料スポット

大石化石ギャラリーは、都心で本物の化石をじっくり見られるスポットです。

化石は、遠い昔の生きものや地球の歴史を今に伝えてくれるもの。恐竜だけでなく、魚や植物などの化石にも触れられるため、理科好きの子どもにとっては想像がどんどん広がる場所です。

小学生高学年なら、「これは何年前のもの?」「どんな環境にいた生きもの?」と、展示から地球の長い時間を感じやすくなります。自然科学や古代生物に興味がある子におすすめです。

井の頭自然文化園|動物と自然をゆったり楽しめる定番スポット

井の頭自然文化園は、動物園と自然を一緒に楽しめる定番のお出かけスポットです。

大きすぎない園内で、動物たちをじっくり観察しながら過ごせるのが魅力です。小学生高学年なら、動物の見た目だけでなく、動き方、食べもの、暮らし方にも注目して楽しめます。

井の頭公園とあわせて散策できるため、動物を見たあとに自然の中を歩いたり、季節の景色を楽しんだりする過ごし方もできます。にぎやかすぎない場所で、親子でゆったり過ごしたい日におすすめです。

多摩六都科学館|プラネタリウムと科学展示を楽しめる屋内スポット

多摩六都科学館は、科学展示とプラネタリウムを楽しめる屋内スポットです。

宇宙、自然、科学のしくみなど、子どもの「なぜ?」を広げてくれる展示がそろっています。小学生高学年になると、星や宇宙の話にも興味が広がりやすく、プラネタリウムをきっかけに天体や地球のことを調べたくなる子もいます。

屋内で過ごせるため、雨の日や暑い日のお出かけにもぴったりです。理科好きの子はもちろん、家族で落ち着いて学びのある時間を過ごしたいときにもおすすめです。

歴史・社会科が好きな小学生高学年におすすめ

国立歴史民俗博物館|教科書の歴史が立体になる巨大ミュージアム

国立歴史民俗博物館は、日本の歴史や暮らしを大きなスケールで学べるミュージアムです。

小学生高学年になると、学校で歴史の学習が始まったり、昔の暮らしや社会のしくみに興味を持ち始めたりします。そんな時期に訪れると、教科書で見た言葉や時代が、展示空間の中でぐっと立体的に感じられます。

展示の量も多く、親子でじっくり回ると見ごたえがあります。歴史好きの子はもちろん、「昔の人はどんな暮らしをしていたの?」という素朴な疑問から楽しめるスポットです。

渋沢史料館|偉人の人生から社会のしくみを学べる

渋沢史料館は、渋沢栄一の人生や事業、社会との関わりを学べる史料館です。

歴史上の人物というと少し遠く感じることもありますが、人物の歩みをたどると、社会や仕事、まちづくりとのつながりが見えてきます。小学生高学年なら、「どんなことをした人なのか」「なぜ今も名前が残っているのか」と考えながら見学できます。

人物のストーリーが好きな子や、社会科に興味が出てきた子におすすめです。飛鳥山エリアのお出かけと組み合わせやすいのも魅力です。

お札と切手の博物館|お金と郵便のしくみを楽しく知る

お札と切手の博物館は、お金や郵便のしくみを楽しく学べるミュージアムです。

お札や切手は、子どもにとっても身近な存在です。だからこそ、「どうやって作られているの?」「どんな工夫があるの?」という視点で見ると、社会のしくみや技術への興味が広がります。

小学生高学年なら、偽造防止技術や印刷の工夫、昔のお札や切手のデザインなどにも注目しやすくなります。身近なテーマから社会科の学びにつながる、親子で楽しみやすいスポットです。

江戸東京たてもの園|昔の建物を歩きながら歴史を体感できる

江戸東京たてもの園は、昔の建物を実際に歩きながら見学できるスポットです。

歴史を展示ケースの中だけで見るのではなく、建物の中に入り、空間として感じられるのが大きな魅力です。小学生高学年なら、昔の家や商店、暮らしの道具を見ながら、「今の生活と何が違う?」と考える楽しさがあります。

写真を撮ったり、建物の細部を観察したりしながら、親子でゆっくり歩ける場所です。歴史を体感しながら楽しみたい子におすすめです。

北区飛鳥山博物館|地域の歴史を親子で見られる屋内スポット

北区飛鳥山博物館は、飛鳥山エリアや地域の歴史、文化に触れられる屋内スポットです。

地域の博物館は、全国的に有名な歴史だけでなく、その土地に暮らしてきた人たちの営みを知ることができるのが魅力です。小学生高学年なら、地図や模型、昔の道具などを見ながら、今歩いているまちの背景に目を向けられます。

周辺には紙の博物館やお札と切手の博物館、渋沢史料館などもあり、王子・飛鳥山エリアで学びのある1日を作りやすいスポットです。

冒険・挑戦が好きな小学生高学年におすすめ

植村冒険館|冒険家の挑戦から世界への興味が広がる

植村冒険館は、冒険家・植村直己さんの挑戦に触れられるミュージアムです。

山や極地、世界地図、冒険の記録などに触れると、家や学校の外に広がる大きな世界を感じられます。小学生高学年なら、ただ「すごい」と見るだけでなく、「どうやって準備したんだろう」「自分ならどんなことに挑戦してみたいかな」と想像を広げやすい時期です。

冒険や自然、地図、世界に興味がある子におすすめです。展示を見たあとに、親子で「行ってみたい場所」や「やってみたいこと」を話してみるのも楽しい時間になります。

清水公園|本格アスレチックで思いきり体を動かせる

清水公園は、関東のアスレチック系お出かけスポットとして人気の場所です。

体を動かすのが好きな小学生高学年にとって、少し難しい遊具やコースに挑戦できる場所は大きな魅力です。自分の体を使って進んだり、バランスを取ったり、次の動きを考えたりする時間は、達成感にもつながります。

親子で一緒に挑戦したり、家族で応援し合ったりしながら過ごせるのも楽しいポイントです。アクティブに遊びたい休日におすすめです。

自然や景色を楽しみたい小学生高学年におすすめ

旧安田庭園|都会で和の景色を楽しめる庭園

旧安田庭園は、都会の中で和の景色を楽しめる庭園です。

池や木々、石、橋などがつくる落ち着いた景色を見ながら、親子でゆっくり散策できます。小学生高学年なら、ただ歩くだけでなく、庭園のつくりや季節の変化、写真に残したくなる景色にも目が向きやすくなります。

にぎやかな遊び場とは違い、静かに景色を味わう時間を過ごせるのが魅力です。周辺のお出かけと組み合わせて、少し落ち着いた時間を入れたいときにもおすすめです。

上野恩賜公園|博物館・動物園・自然をまとめて楽しめる定番エリア

上野恩賜公園は、博物館、動物園、美術館、自然散策をまとめて楽しめる関東の王道エリアです。

小学生高学年のお出かけでは、子どもの興味に合わせて行き先を選びやすいのが魅力です。理科が好きなら国立科学博物館、動物が好きなら上野動物園、アートに興味があるなら美術館、外でのんびりしたいなら公園散策と、1つのエリアでいろいろな過ごし方ができます。

「今日はどこを中心に回る?」と親子で相談しながらプランを立てるのも楽しい時間です。電車で行きやすく、1日のお出かけにも半日のお出かけにも向いています。

上尾丸山公園|広い自然の中でのびのび過ごせる公園

上尾丸山公園は、広い自然の中でのびのび過ごせる公園です。

体を動かしたい日にも、自然を感じながら歩きたい日にも使いやすく、家族のペースで過ごせるのが魅力です。小学生高学年なら、広い園内を歩いたり、景色を見ながら写真を撮ったり、季節の変化を見つけたりしながら楽しめます。

大型レジャー施設のように予定を詰め込まなくても、自然の中で過ごすだけで気分が変わることもあります。半日のお出かけや、ゆっくりした休日におすすめです。

足立区桑袋ビオトープ公園|自然観察を楽しめる身近な屋外スポット

足立区桑袋ビオトープ公園は、身近な自然の中で生きものや植物を観察できる屋外スポットです。

ビオトープでは、季節ごとに見られる生きものや植物が変わります。小学生高学年なら、池や草むら、木々のまわりを観察しながら、自然のしくみや生態系に目を向けることができます。

派手なアトラクションはなくても、「今日は何が見つかるかな?」という探検気分で楽しめるのが魅力です。理科や自然が好きな子、静かに観察する時間が好きな子におすすめです。

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文学・物語・アートが好きな小学生高学年におすすめ

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小学生高学年になると、物語を読むだけでなく、「どんな人が書いたのか」「どんな時代に生きていたのか」にも少しずつ興味が広がります。文学館は、作品の背景や作家の歩みを知ることで、本の世界をもう一歩深く楽しめる場所です。

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郷さくら美術館|日本画と季節の美しさに触れられる美術館

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絵を見る時間は、正解を探すというより、自分の感じ方を大切にできる時間です。小学生高学年なら、色の使い方、花や風景の描かれ方、作品から受ける印象などを自分の言葉で話しやすくなります。

絵を描くことが好きな子、静かに見る時間が好きな子、季節の景色や美しいものに興味がある子におすすめです。親子で「どの絵が好き?」と話しながら楽しめます。

角川武蔵野ミュージアム|本・建築・アートを楽しめる話題のスポット

角川武蔵野ミュージアムは、本、建築、アートを一緒に楽しめる話題のスポットです。

本棚が印象的な空間や、写真に残したくなる展示など、視覚的な楽しさが多いのが魅力です。読書が好きな子はもちろん、建築やデザイン、アートに興味がある小学生高学年にも向いています。

ただ本を読むだけでなく、本に囲まれる空間そのものを楽しめるため、いつもの読書とは少し違う体験になります。親子でゆっくり見て歩きたいお出かけ先です。

小学生高学年のお出かけは「子どもの興味」から選ぶと楽しい

遊ぶ子供を見守る親

定番スポットは満足感、穴場スポットは発見が魅力

小学生高学年のお出かけは、子どもの興味に合わせて選ぶと、ぐっと楽しくなります。

遊園地や大型公園、水族館、科学館のような定番スポットは、わかりやすい楽しさや満足感があります。一方で、無料のミュージアムや地域の博物館、小さな自然観察スポットには、「こんな場所があったんだ!」という発見があります。

どちらが良いというより、目的に合わせて選ぶのがおすすめです。思いきり遊びたい日は王道スポットへ。少し落ち着いて学びたい日は博物館やミュージアムへ。短時間で気分を変えたい日は、近場の公園や無料スポットへ。そんなふうに選べると、週末のお出かけの幅が広がります。

好きなことを深めるお出かけは、学びにも思い出にもなる

笑顔で顔を寄せ合う家族のアップ

小学生高学年は、好きなことが少しずつはっきりしてくる時期です。

生きものが好きな子、歴史が好きな子、体を動かすのが好きな子、本やアートが好きな子。興味の方向は子どもによってさまざまです。その「好き」に合う場所へ出かけると、ただ遊ぶだけでなく、学びや会話にもつながります。

関東には、小学生高学年が楽しめるお出かけスポットがたくさんあります。王道のレジャースポットも、穴場のミュージアムも、自然を感じる公園も、子どもの興味に合わせて選べば、きっとその子らしい楽しみ方が見つかります。

次のお休みは、「どこに行く?」だけでなく、「今、何に興味がある?」から行き先を選んでみてください。親子のお出かけが、いつもより少し深く、楽しい時間になるはずです!

よくある質問

Q.小学生高学年におすすめのお出かけスポットはどのように選べばいいですか?

A.小学生高学年のお出かけは、子どもの興味に合わせて選ぶのがおすすめです。
理科や生きものが好きなら科学館や水族館、歴史が好きなら博物館、体を動かしたいならアスレチックなど、「好き」を軸にすると満足度が高まりやすくなります。

Q.雨の日でも楽しめる小学生高学年向けのお出かけ先はありますか?

A.国立科学博物館、日本科学未来館、多摩六都科学館、本と活字館などの屋内施設なら、天候を気にせず楽しめます。
展示を見たり体験したりしながら学べるため、高学年の知的好奇心とも相性が良いスポットです。

Q.小学生高学年の自由研究につながるお出かけ先はありますか?

A.紙の博物館や神奈川県水道記念館、国立科学博物館、大石化石ギャラリーなどは、展示を通して科学やものづくりのしくみを学べます。
見学後に調べ学習へ発展させやすく、自由研究のテーマ探しにも役立ちます。

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