いつも使っているお札が
急におもしろく見えてくる体験型博物館
無料でここまで楽しめる!お札と切手の偽造防止技術に出会える博物館
普段なにげなく使っているお札や切手。
実はその中には、コピーできないためのすごい技術や、見えない工夫がぎゅっと詰まっています。
東京・王子駅からすぐの「お札と切手の博物館」は、そんな“お金のひみつ”を楽しく体験しながら学べるスポット。
一億円の重さを持ってみたり、光にかざして仕組みを確かめたりと、ただ見るだけじゃない展示がたくさんあります。
コンパクトで回りやすいから、「ちょっと寄るつもり」が気づけばしっかり楽しめるのも魅力。
親子で「へぇ!」が止まらない、知的なおでかけにぴったりの場所です!
お札と切手の博物館に親子でおでかけするときの見どころ
お札の技術がすごすぎる!見て・動かしてわかる体験展示
お札には、偽造を防ぐための最先端の技術がたくさん詰まっています。
この博物館では、それらを実際に見て、動かして、体感しながら理解できるのが魅力。
光に当てたり、角度を変えたりすることで、「どうしてコピーできないのか」が直感的にわかる仕組みになっています。
さらに、誰にとっても見やすいよう工夫されたユニバーサルデザインにも注目。
普段のお札の見方がガラッと変わる、発見の多い展示です。
体験型だから楽しい!「やってみる」で理解が深まる展示
ここは、ただ展示を見るだけじゃなく、実際に体験できるのが魅力のひとつ。
一億円の重さを持ってみたり、クイズに挑戦したりと、子どもも夢中になれる仕掛けがいっぱいです。
「見て終わり」じゃなく、「やってみる」からこそ記憶に残る。
遊び感覚で学べるから、親子で楽しみながら知識が増えていきます。
お札づくりの裏側を体験!ものづくりの面白さに触れる
タイミングが合えば、お札の印刷技術を体験できるワークショップも開催されています。
実際に印刷の仕組みに触れたり、持ち帰れる体験ができたりと、特別感のある内容。
さらに、切手のギザギザ(目打ち)の仕組みも体験できるなど、「身近なものの裏側」に気づけるのもポイントです。
ものづくりの面白さに触れられる、貴重な体験です。
世界と歴史にふれる展示も充実!ミニ世界旅行気分
館内には、日本だけでなく世界各国のお札や切手も展示されています。
素材やサイズ、デザインの違いがユニークで、見ているだけでも楽しい空間です。
さらに、昔のお札や実際に使われていた印刷機なども展示されていて、「お金の歴史」も学べます。
知れば知るほど面白くなる、奥深い世界が広がっています。
子連れでも安心して過ごせるポイント
無料&コンパクトで気軽に行ける!ちょうどいいおでかけスポット
入館無料で、気軽に立ち寄れるのが大きな魅力。
コンパクトな施設なので、短時間でもしっかり満足できます。
子どもが飽きる前に回りきれるサイズ感だから、ワンオペでも動きやすいのが嬉しいポイント。
落ち着いた環境で、無理なく楽しめます。
駅チカ&屋内で使いやすい!おでかけ計画に組み込みやすい
王子駅から徒歩約3分とアクセス抜群。
移動の負担が少ないので、小さい子ども連れでも安心です。
完全屋内施設なので、天気を気にせず使えるのもポイント。
近くの公園と組み合わせれば、1日のおでかけプランにもなります。
学びやすい工夫が充実!自由研究にもぴったり
展示は子どもでも理解しやすいよう工夫されていて、学びのサポートも充実。
公式サイトからダウンロードできる資料や、解説アプリも用意されています。
落ち着いて学べる環境なので、小学生〜中高生まで幅広く楽しめるのも特徴。
自由研究のテーマ探しにもぴったりです。
行く前に知っておきたいチェックポイント

2階展示室へは階段のみで、エレベーター等はありません。
スタッフさんに相談したら横においておけるから、畳んでおけばOKです
施設付属の駐車場はないので、車の場合は近隣の有料駐車場を利用したほうがよさそう。けど、電車のアクセスがいいから電車がオススメです!

凹版印刷体験などのイベントは対象年齢・開催日・受付時間の確認が必要。
いつでもやってるわけじゃないから要チェックです!
基本は予約不要でふらっと行けるけど、10名以上の団体見学は事前申込が必要なので大人数で行くときは注意して下しあ。

館内で動画撮影はNGです。
写真はOKだけど、一部NGもあるから気を付けて!
館内での飲食は不可ですが、水分補給は1階自動販売機スペースでがあるのでそこを活用してください。紙関係の展示だから、濡れるのがNGみたい。
「ちょっと寄る」が「ちゃんと楽しい」に変わる場所
お札と切手の博物館は、ただ学べるだけじゃなく、
触って、試して、「へぇ!」がたくさん見つかる体験型のミュージアム。
コンパクトで回りやすく、無料で気軽に行けるからこそ、
ちょっとしたおでかけにも、しっかり楽しみたい日にもぴったり。
普段見慣れているお札が、ちょっと特別に見えてくる。
そんな新しい発見がある日に、ちょうどいい場所です!
アクセスや施設詳細はこちら↓
お札と切手の博物館をさらに知る



















