子どもと日本庭園を楽しめる
ベビーカーで行ける都会の和スポット!
旧安田庭園ってどんな場所?親子に向いてる?見どころは?
両国駅のすぐ近くにある「旧安田庭園」は、池を中心にした美しい景色を楽しめる日本庭園!
園内はベビーカーでも移動しやすく、スロープやきれいなトイレも整備されていて、小さい子連れでも安心。
木陰や水辺の景色が気持ちよく、都会の真ん中とは思えない落ち着いた空気が流れています。
「静かに景色を楽しめる場所に行きたい」
そんな日にぴったりな、無料で楽しめる和スポット。
写真と一緒に、実際に行って感じた魅力を紹介します!
旧安田庭園の子供が楽しめるポイント一覧!直接取材で見どころ紹介!
江戸時代の景色を親子で歩きながら楽しめる庭園
旧安田庭園は、元禄年間につくられたと伝わる大名庭園。
園内には太鼓橋や石橋、松や飛び石など、日本らしい景色がたくさん広がっています。
ただ眺めるだけではなく、歩く場所によって見える景色が少しずつ変わるのも面白いポイント。
橋を渡ったり、水辺に近づいたりしながら、親子で“和の空間”を体験できる庭園でした。
都会の真ん中なのに驚くほど静かな空間
旧安田庭園は、両国国技館のすぐ近く。
駅から近くてアクセス抜群なのに、一歩入ると空気がガラッと変わります。
水の音や風の気配を感じながら歩いていると、都会の真ん中にいることを忘れてしまうほど。
しかもここは、もともと隅田川の水を引き入れていた「潮入り庭園」。
潮の満ち引きを楽しむためにつくられた歴史ある庭園で、水を活かした独特の景色も見どころです。
水辺ならではの景色と生き物がいっぱい!
旧安田庭園は、池を中心に景色が広がる“水の庭園”。
水面には空や木々が映り込み、タイミングが良いとスカイツリーが見えることも。
都会と自然が同時に見える、不思議な景色を楽しめます。
さらに、園内にはカメや鯉、水鳥などもいて、子どもが夢中になりやすいポイントもたくさん。
「カメいた!」「鯉おおきい!」と、生き物探しをしながら歩けるのも魅力でした。
子連れおでかけでも安心して過ごせるポイントを紹介!ベビーカーは?おむつ交換台はある?
無料&駅近。気軽に立ち寄りやすいのが嬉しい!
旧安田庭園は入園無料。
予約も不要なので、「少し時間があるから寄ってみよう」がしやすいスポットです。
両国駅から近く、電車でのおでかけもしやすい立地。
園内もコンパクトなので、小さい子連れでも無理なく回れました。
ベビーカーでも歩きやすく、小さい子連れでも安心
園内はルートが分かりやすく、木陰も多め。
水辺を見ながらゆったり歩けるので、小さい子連れでも移動しやすい印象でした。
砂利道も、よく見るとベビーカーで進みやすいよう工夫されていて、和庭園なのに意外と動きやすいのも嬉しいポイント。
さらに、トイレもきれいで、おむつ交換台も完備。
スロープも整備されていて、ベビーカーでも安心して散策できました。
直接取材で見つけた、旧安田庭園の家族が押さえておきたいチェックポイントを紹介!料金は?アクセスは!周辺情報は?

木陰が多く、水辺もあるので春や秋はかなり快適!
ベンチもたくさんあって、空いているので連休でも空きがありました。
ただ、真夏は暑くなりやすく、冬は水辺で冷えやすいです。
気候の良い日のおでかけが特にオススメです。

庭園自体はコンパクトなので、“長時間遊ぶ場所”というよりは散歩や休憩向き。
逆に、疲れにくくてハシゴしやすいです!
北斎美術館や国技館など、両国エリアのおでかけと組み合わせるのも楽しそうです。

カメや鯉探し、水辺の景色などで幅広い年代の子どもが楽しめそう!
ただ、遊具がある公園ではないので、走り回って遊びたいタイプの日とは少し違うかも。
静かな景色を楽しむ“お散歩系おでかけ”として行くのがオススメです。
旧安田庭園の特徴や家族向けの見どころまとめ!
旧安田庭園は、
水辺の景色を眺めたり、橋を渡ったり、生き物を探したりしながら、親子でゆったり過ごせる日本庭園。
駅近でアクセスしやすく、入園無料。
しかもベビーカーでも歩きやすくて、設備も整っているので、小さい子連れでも安心して楽しめました。
のんびりおでかけな日にぴったりな、都会の和スポット。
両国散歩と一緒に、ぜひ立ち寄ってみてください!
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