夏の養蜂体験
2026.08.04

おでかけ特集

子供の好奇心が動き出す!親子で巣箱をのぞく夏の特別養蜂体験

SHARE

A SPECIAL SUMMER EXPERIENCE

夏にしかできない
特別な体験で
子供の好奇心
動き出す!

本物の巣箱をのぞき、ミツバチの働きを知り、
花によって異なる蜂蜜を味わう。

親子みんなで楽しめる特別な養蜂体験です。

花とミツバチのイラスト
緑に囲まれたはちぐみの養蜂場

都心から少し足を延ばした、千葉県大多喜町。

緑に囲まれた養蜂場で待っているのは、本物の巣箱と、何万匹ものミツバチ、そして季節ごとに香りも味も変わる蜂蜜です。

ここで養蜂体験を教えてくれるのは、長年ミツバチと向き合ってきたはちぐみの養蜂家さん。

ただ見るだけではなく、ミツバチが自然のなかで果たしている役割や、一さじの蜂蜜ができるまでを、親子で見て、知って、味わいます。

巣と蜂蜜のイラスト

こんな家族におすすめ

自然の中で養蜂体験を楽しむ親子
  • 01いつもと違う
    夏のおでかけを探している
  • 02自由研究につながる
    本物の体験をしたい
  • 03親子で一緒に
    知らない世界を楽しみたい

ONE DAY BEEKEEPING STORY

親子で過ごす、
特別な1時間をのぞいてみよう。

START10:00
MUJI BASE OIKAWAと旧老川小学校の建物
飛んでいるミツバチのイラスト

SCENE 01

緑のなかの旧校舎。
その奥には……?

千葉県大多喜町のMUJI BASE OIKAWAにある、はちぐみの養蜂場。

緑に囲まれた敷地に建つ木造の建物は、2013年に閉校した旧老川小学校を再利用したもの。

建物の奥に入ると……

巣箱の中にいるたくさんのミツバチ

巣箱やミツバチが!

LEARN10:15
養蜂家さんからミツバチについて学ぶ様子

SCENE 02

知っているようで知らない、
ミツバチの世界。

まずは、養蜂家さんのお話しから。

  • 蜂蜜はどうやってできる?
  • 女王蜂と働き蜂は何が違う?
  • ミツバチは、なぜ花から花へ飛び回る?

身近で不思議なミツバチの世界を、実物や道具を見ながら学びます。

DISCOVER10:30
防護服を着て巣箱を観察する養蜂体験

SCENE 03

羽音まで聞こえる距離で、
本物の巣箱をのぞく。

防護服に着替えたら、いよいよ巣箱の近くへ。

養蜂家さんが巣板をゆっくり持ち上げると、その表面には、たくさんのミツバチが!

ミツバチが集まる巣板の様子

働き蜂の動きを追ったり、女王蜂を探したり、六角形の巣にたまった蜜を観察したり。

写真や動画では分からない、羽音や距離感まで体験できます。

TASTE10:45
3種類の蜂蜜をテイスティングする様子

SCENE 04

同じ蜂蜜なのに、
こんなに味が違う!

巣箱を見たあとは、3種類の蜂蜜をテイスティング。蜜を集める花によって、色も、香りも、後味も変わります。

8月のカラスザンショウの蜂蜜は、深いコクと、どこかカラメルを思わせる味わい。

「どれが一番好き?」親子で感想を話しながら食べ比べる時間も、体験の楽しみのひとつです。

蜂蜜スプーンのイラスト
GIFT11:00
お土産として持ち帰れる蜂蜜

SCENE 05

好きな蜂蜜を選んで、
おうちでも続きを楽しもう。

最後は、テイスティングした蜂蜜から気に入ったものをひとつ選んでお持ち帰り。

体験だけじゃなく、おうちに帰ってからも楽しめます。

通常50グラムの蜂蜜を110グラムへ増量する限定特典

EPILOGUE

いつもの景色が、
少し違って見えた。

養蜂体験を終えたあとに見える自然の景色

外に出てみたら、山間の雄大な自然が目に入ります。

ふと見たら、緑のなかに小さなミツバチが。

これまでは何気なく見ていた一匹のミツバチも、花を探し、巣へ戻り、仲間と暮らしている。

養蜂場を訪れる前とあとでは、いつもの景色が少し違って見えました。

今年の夏、
親子でミツバチの世界を
のぞいてみませんか?

体験日程について相談する
案内役のラッコちゃん

FAQ

01体験できる時期は?

ミツバチが活発に活動する4~10月だけの期間限定。今の季節しか体験できない特別な時間です。

02体験時間や日時は?

体験時間の目安は約1~2時間。養蜂家さんに気になることを質問しながら進むため、会話が盛り上がると少し長くなることもあります。時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。

03ハチに刺されない?

防護服を着用し、養蜂家さんの案内に従って観察します。ハチを驚かさなければ刺される可能性は低いですが、不安な方は建物内からガラス越しに見学できます。暑さが気になる方にも安心な見学方法です。

04何歳から参加できる?

3歳から参加できます。小さなお子さんは、当日の様子に合わせてガラス越しの見学も選べます。

05周辺には何がある?

近くには自然豊かな養老渓谷があります。周辺観光とセットにすると、家族で1日たっぷり遊べます。

FAMILY VOICES

体験した家族の声

体験した30代女性のイメージ
30代女性

本物の養蜂家さんから、本物の巣箱をつかって説明してもらえて、大人も初めて知ることがたくさんありました。帰宅後も、花と蜂の関係を調べるために家族で図書館に行ったりするようになりました。

体験した20代男性のイメージ
20代男性

ハチの近くにいくのは最初は緊張しましたが、説明を聞いているうちにどんどん興味がわいてきて、自分から質問するようになりました。家に帰ってからも、毎朝嬉しそうにパンやヨーグルトに蜂蜜をかけています。

パンと蜂蜜のイラスト

YOUR GUIDE

教えてくれるのは、
養蜂家のはちぐみさん

養蜂体験を案内するはちぐみさん

体験を迎えてくれるのは、ご夫婦で養蜂に取り組むはちぐみさん。

千葉県大多喜町を拠点に、養蜂、蜂蜜の販売、養蜂学校などを行っています。

一般向けの養蜂体験だけでなく、養蜂家を目指す人への指導や、養蜂技術を深める勉強会にも取り組んでいます。

分からないことをその場で聞けるので、子供だけでなく、大人にとっても発見の多い時間になります。

CONTACT

特別な夏体験をはじめよう

希望の日程が決まっていなくても大丈夫。
体験内容についての質問だけでも相談してみよう。

通常50グラムの蜂蜜を110グラムへ増量する限定特典

    ● お問い合わせの目的 必須




    複数の候補があれば、まとめてご記入ください。




    内容を確認のうえ、担当者よりメールでご連絡します。

    INFORMATION & ACCESS

    体験概要・アクセス

    はちぐみの養蜂体験会場
    開催時期
    4~10月
    場所
    〒298-0265
    千葉県夷隅郡大多喜町小田代524-1
    所要時間
    約1~2時間
    料金
    1組 8,000円
    対象年齢
    3歳~
    予約
    完全予約制

    ふとふら手帖

    おでかけの 視点 発想 楽しみ 安心感 選択肢 過ごし方 広がるメディア

    目次