豊島区立 雑司が谷旧宣教師館(旧マッケーレブ邸)

概要

ロケーション
屋内屋外雨の日OK
目安の滞在時間
寄り道(~1時間)半日(1~3時間)1日(3時間~)
オススメ年齢
0~1歳2~3歳4~6歳7~9歳10~12歳中学生高校生
予約の有無
予約不要予約可能予約必須

チェックポイント

施設の設備
授乳室ありおむつ交換台ありトイレ広めベビーカー安心車いす安心ベンチありエレベーターあり大人も楽しいお土産あり平日OK休日OK
オススメの季節
ジャンル
科学天文歴史・遺跡芸術ものづくり社会科見学産業・工業食育植物動物海の生き物景色自然街並み運動自由研究文学環境・エコテクノロジー伝統工芸建築デザイン

基本情報

       
営業時間 09:00–16:30
定休日 毎週月曜日(祝日または休日の場合は開館し、翌平日に休館)、第3日曜日、年末年始、臨時休館
料金
  • 大人 無料
  • 中高生 無料
  • 小学生 無料
  • 未就学児 無料
住所 東京都豊島区雑司が谷1-25-5
アクセス 東京メトロ有楽町線「雑司が谷駅」より徒歩7分。都電荒川線「雑司ヶ谷停留場」より徒歩10分。
電話 03-3985-4081
公式サイト https://www.city.toshima.lg.jp/129/bunka/bunka/shiryokan/kyusenkyoshikan/005988.html

口コミ

⭐ 4.1 (266件)
E Aruga ★5
秋の天気がよい日に細川庭園から散策。かねてから念願だった場所でした。n米国宣教師が明治40年に建て、昭和16年に帰国するまで生活していた洋館です。閑静な住宅街にあります。靴を脱いでスリッパで中に入るのですが、とてもよく手入れされていて、保存状態も素晴らしいです。各部屋には暖炉があり、天井は竹でできています。お風呂はなんと、2階にあったのだそうです。出窓や木枠の細工などカーペンターゴシック様式というのだそうです。トイレは建物の外の事務所にあるものが使えます。とても綺麗でした。外には庭があり、ベンチで、小春日和の日差しの中で、ゆっくりとできました。ただ、蜂が沢山いたので、お気を付けください。
まさゆき ★5
雑司が谷旧宣教師館は、明治40年にアメリカ人宣教師のマッケーレブが自らの居宅として建てたものだそうです。マ34年間生活をしていて、豊島区内に現存する最古の近代木造洋風建築だそうです。東京都指定有形文化財だそうです。nnこの建物は、木造総2階建て住宅で、細部のデザインにはカーペンターゴシック様式を用いており、19世紀後半のアメリカ郊外住宅の特色を写した質素な外国人住宅です。nn「カーペンターゴシック」とは、18世紀後半から19世紀のゴシック建築復興運動(ゴシック・リヴァイヴァル)の流れで生じた様式で、大工たちが糸鋸(いとのこ)などの技術を駆使し、ゴシック建築の装飾的な要素を木造住宅の中に取り入れようとした試みだそうです。
eco chang ★4
都電さんぽの際に鬼子母神からずっと歩いて行ってみました。n静かなちょっと上り坂の住宅街を歩いていくと、急に洋風建築が見えてきました。当時の生活様式を感じられる貴重な文化財ということでしたが、建物の中は無料で見学できます。nn内部の家具や調度品も当時の雰囲気が残されていて、床や家具などもピカピカに磨き上げられていて素敵です。歴史好きにはたまらない空間でした。nnスタッフの方も親切で色々と説明までしてくれました。資料も丁寧に整備されており、落ち着いて過ごせました。

地図

出発地点からのアクセス
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