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横浜動物の森公園(よこはま動物園ズーラシア)
概要
チェックポイント
取材情報

ここは、世界一周の動物旅行気分を楽しめる、
日本最大級の動物園!🦁🌿✨
よこはま動物園ズーラシアは、
「生命の共生・自然との調和」をテーマにした広大な動物園です。
施設の方からも、
世界の気候帯・地域別に8つのゾーンに分かれていて、
動物の生息環境まで楽しめる場所だと教えていただきました!🌍

園内はとにかく広く、見ごたえたっぷり!🦒✨
アジアの熱帯林、亜寒帯の森、オセアニアの草原、
アフリカのサバンナなど、ゾーンごとに雰囲気が変わります。
動物だけでなく、植物や建物にもこだわっているので、
親子で“世界を旅する”ように歩けるのが魅力です🌿

ここならではの注目ポイントは、
国内でズーラシアでしか見られない動物たち!✨
ウンピョウ、セスジキノボリカンガルー、テングザル、
インドライオン、ドール、チベットモンキー、ウーリーモンキーなど、
貴重な動物に出会えます。
「この動物、初めて見た!」という発見がありそうです🦁

毎日開催されている
「飼育員のとっておきタイム」もおすすめ!🐾✨
動物の生態や、飼育員さんだからこそ知っているお話を聞けるので、
ただ見るだけよりぐっと学びが深まります。
自由研究や、動物好きな子の学びの入口にもぴったりです📚

ぱかぱか広場では、
馬のおやつ体験や、ひき馬体験ができます!🐴✨
動物を近くに感じられる体験は、
小さな子にも印象に残りやすそう。
体験内容や実施日は変わることがあるので、
行く前に公式サイトで確認しておくと安心です🌸

園内には、遊具がある広場も複数あります!🌈✨
動物を見るだけでなく、
途中で体を動かして遊べるのが子連れにはうれしいポイント。
広い園内を歩くので、
「動物を見る時間」と「遊ぶ時間」を組み合わせると、
子どもも飽きずに楽しみやすそうです🌿

四季折々の景色も、ズーラシアの魅力です🌸🍁
園内にはさまざまな植物があり、
春の桜や秋の紅葉など、季節ごとの風景も楽しめます。
動物園でありながら、
自然散策のようにのんびり過ごせるのも素敵ですね🦒✨

子連れにうれしい設備も、とても充実しています🍼✨
授乳室、おむつ交換台、広めのトイレ、
ベンチ、エレベーターがあり、
ベビーカーでも通りやすいとのこと。
オストメイト対応トイレやスロープもあり、
幅広い家族が過ごしやすい配慮がされています🌿
園内が広いので、ベビーカーや歩きやすい靴があると安心です!

滞在時間は、3時間以上の1日おでかけにぴったり!⏰✨
予約不要で行けるので、
家族のおでかけ計画にも組み込みやすいスポットです。
おすすめ年齢は、赤ちゃん期から大人まで幅広め。
小さな子は動物や広場を楽しみ、
小学生以上は動物の生態や環境について学びながら楽しめそうです📚

「世界一周気分で動物に会える」
「国内でここだけの動物がいる」
「遊具や体験、自然の景色も楽しめる」
「赤ちゃん設備も充実している」
という、家族にうれしいポイントがぎゅっと詰まった動物園!🦁🌿✨
動物好きな子はもちろん、
自然や環境、自由研究に興味がある子にもぴったり。
広い園内をゆっくり歩きながら、
親子で一日たっぷり楽しめるスポットです🌸
画像提供:よこはま動物園ズーラシア
基本情報
| 営業時間 | 09:30–16:30 |
|---|---|
| 定休日 | 毎週火曜日(祝日の場合は開園、翌日休園)、12/29~1/1 |
| 料金 |
|
| 住所 | 神奈川県横浜市旭区上白根町1175-1 |
| アクセス | 相鉄線「鶴ヶ峰」駅北口・相鉄線「三ツ境」駅北口・JR横浜線「中山」駅南口下車、各駅から「よこはま動物園」行きバスで約15分 |
| 電話 | 045-959-1000 |
| 公式サイト | https://www.hama-midorinokyokai.or.jp/zoo/zoorasia/ |
口コミ
車の駐車場はたくさんありますが、どんどん入園口より離されてしまうので、できるだけ朝早く行くと良いです。園内は広大で、行きは徒歩で構いませんが帰りはバスで戻ってくるのも良いです。園内の端から端までをバスが運行しています。徒歩だと20~30分ほど掛かるので、帰りは体力的に厳しいと思います。
ズーラシアにしかいないと言われるテングザルなどはじっくり観察するのがオススメ。テングザル、いい感じです。
半日では回りきれないので1日がっつり過ごせる日に行きましょう。食事はレストランがありますが激混み、キッチンカーも混みますがいくつかあるのでさほど待たずに購入できます。
後は雨だとキツイので晴れの日を狙うのが大切かも知れません。
駅からの行きのバスは南門・北門どちらにも停車しますが、帰りの路線バスは南門からのみ出ています。
そのため、行きは北門まで行き、園内を歩いて南門へ抜けるルートがおすすめです。nnもし南門から入園すると、帰りは園内を戻るか、園が運営する有料バスに乗ることになります。
このバスはオカピデザインでとても可愛いので、乗りたい人はあえて利用するのもアリです。nn園内はエリアごとにテーマが分かれており、世界を旅するように動物を見ることができます。
シマウマやチーターといった人気動物はもちろん、
モウコノウマやオカピなど、他の動物園ではなかなか見られない動物もいて見応え十分です。nn特に印象的だったのがバードハウス。
鳥とほぼ“0距離”で空間を共有できる体験はかなり刺激的です(もちろん触れてはいけませんが)。
頭上を飛び交う様子は迫力がありました。nn食事スポットも複数あり、
中でもズーラシア限定メニューが食べられるフレッシュネスバーガーはおすすめ。
広い園内を歩くので、しっかり食事を取れるのはありがたいです。nnとにかくスケールが大きく、動物の展示もゆったりしているので、
時間に余裕を持って訪れるとより楽しめる動物園だと思います。
かなり広い動物園ですが、通路が整備されているのでベビーカーでもスムーズに移動できます。
エリアごとに世界観や植生が作り込まれていて、景色がガラッと変わるので最後まで飽きずに見て回れました。nn食事はレストランでカツカレーを食べましたが、観光地のメニューとしてはクオリティが高く美味しかったです。ただ、お昼時は席を確保するのが大変だったので、少し時間をずらして利用したほうがスムーズかもしれません。nn一日ですべてのエリアをじっくり見るのは体力的に少し大変なほど広いです。特定の動物を優先して見たい場合は、入園時にもらえるマップで場所を先に確認しておくことをおすすめします。
