横浜市歴史博物館

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概要

ロケーション
屋内屋外雨の日OK
目安の滞在時間
寄り道(~1時間)半日(1~3時間)1日(3時間~)
オススメ年齢
0~1歳2~3歳4~6歳7~9歳10~12歳中学生高校生
予約の有無
予約不要予約可能予約必須

チェックポイント

施設の設備
授乳室ありおむつ交換台ありトイレ広めベビーカー安心車いす安心ベンチありエレベーターあり大人も楽しいお土産あり平日OK休日OK
オススメの季節
ジャンル
科学天文歴史・遺跡芸術ものづくり社会科見学産業・工業食育植物動物海の生き物景色自然街並み運動自由研究文学環境・エコテクノロジー伝統工芸建築デザイン

基本情報

営業時間 09:00–17:00
定休日 月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始
料金
  • 大人(大学生) 400
  • 高校生 200
  • 中学生 100
  • 小学生 100
  • 未就学児 無料
住所 神奈川県横浜市都筑区中川中央1-18-1
アクセス 横浜市営地下鉄「センター北駅」下車 徒歩5分
電話 045-912-7777
公式サイト https://rekihaku.yokohama-history.org/

口コミ

★★★★✩
4 (933件)
★4
この日は、寒かったので少し遠出で走ってみて、散策できる所をググッてみました。ちょうどいい所だったので、博物館を見る前に隣接してある森へ行って見ることにしました。竪穴式住居や縄文人が住むような場所を発見した時に、ボランティアのガイドさんに色々と資料を見ながら説明を受けました。
港北ニュータウンの開発を始めたら、色々出て来たとの事で、からぶき屋根の家が数軒残してあったり、引っ越ししたような穴が残されていたり、部族達の生活を解説して頂いた。その敷地の中には、お墓もあり、掘ったときその家族と見られる人や子供の遺骨が出て来たとの事で、まだそのお墓が残されている様子。目立たないので、お墓だとは、分かりづらいし芝生の上で子供達が遊んでいるなんて。あとは、江戸時代の住居も説明を受けながら博物館へ、向かいました。開発するにあたって土器や色々発掘された物や資料など、展示されていて、一つ一つ、時代毎に丁寧に解説して頂きました。とても分かりやすかったです。まだ、観光に行けてない場所があるので、説明された場所には、近いうちに行きたいです。
ありがとうございました!
ぎりしあこいん ★4
横浜市の歴史博物館。nn展示内容はやや古さを感じますが、広くて見所が多いです。
時代ごとに作られたジオラマも良いですね。nn写真は主として常設展示室ですが、他に企画展示室もあります。
森昭二 ★2
横浜市の旧石器時代から近現代までの歴史を扱っている博物館です。常設展示室は休憩と学習の場であるスタディサロンを中心に原始から近現代までの展示室がぐるりと取り囲んでいるというちょっとユニークな造りになっています。
博物館の施設は大きく立派で展示品にも大型の模型があったりと見応えはあると思いますが、内容的に今一つインパクトに欠ける気がしました。筒形土偶のような他では見られないユニークなものもあるのですが、なぜかあまり強調されていませんでした。そういう点に少し物足りなさを感じたのかもしれませんね。
また私が筒形土偶のことをもっと知りたいと思ってボランティアスタッフ(と思われる人)に聞いてみたところ「私は詳しくありません」と拍子抜けするような返答しか返ってきました。自分が詳しくないのであれば、詳しい人を呼んでくれてもよさそうなのにそれもありませんでした。内心「この人たちは一体何のためにここにいるのだろうか?」と思ったほどでした。女性スタッフの対応が洗練されていて良かっただけにこの点も少し残念でした。
因みに現在は企画展「北条幻庵」が開催中です。この北条幻庵という人は私も初めて聞く名前でしたが、説明によると伊勢宗瑞(北条早雲)の息子で北条氏五代に仕えた武将だそうです。展示には幻庵の拠点だった小机城についての展示もあるので、城ファンも楽しめるのではないかと思います。
2025.12.9nn追記  こちらのミュージアムショップに『北条高時と金沢貞顕』という書籍がありました。北条高時と言えば『太平記』では「政治を顧みず闘犬や田楽にうつつを抜かす愚かな人物」と描かれていますが、私は以前からそのような人物像に疑問を抱いていたので購入して読んでみました。読んでみるとやはりそのような高時像は『太平記』による捏造だったようです。北条高時や鎌倉幕府の滅亡について興味のある方は本書をお勧めします。

地図

出発地点からのアクセス
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