八潮市立資料館

概要

ロケーション
屋内屋外雨の日OK
目安の滞在時間
寄り道(~1時間)半日(1~3時間)1日(3時間~)
オススメ年齢
0~1歳2~3歳4~6歳7~9歳10~12歳中学生高校生
予約の有無
予約不要予約可能予約必須

チェックポイント

施設の設備
授乳室ありおむつ交換台ありトイレ広めベビーカー安心車いす安心ベンチありエレベーターあり大人も楽しいお土産あり平日OK休日OK
オススメの季節
ジャンル
科学天文歴史・遺跡芸術ものづくり社会科見学産業・工業食育植物動物海の生き物景色自然街並み運動自由研究文学環境・エコテクノロジー伝統工芸建築デザイン

基本情報

       
営業時間 09:00–17:00
定休日 月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日以降の最初の平日)、年末年始(12月29日から1月3日)
料金
  • 大人 無料
  • 中高生 無料
  • 小学生 無料
  • 未就学児 無料
住所 埼玉県八潮市大字南後谷763-50
アクセス 東武スカイツリーライン草加駅から、東武バス「八潮駅北口」行きなどで「資料館前」下車、徒歩1分。つくばエクスプレス八潮駅から、東武バス「草加駅東口」行きなどで「資料館前」下車、徒歩1分。
電話 048-997-6666
公式サイト https://www.city.yashio.lg.jp/shisetsu/siryo/

口コミ

⭐ 3.9 (97件)
kongyoten ★3
板碑の展示を見るために伺いましたnn1330年(鎌倉時代末)の阿弥陀三尊板碑と、1347年(室町時代)の阿弥陀一尊板碑の二枚nn両方とも上部に欠けがありますが、博物館でガラス越しでなく現物を間近で見られるというのは、なかなか貴重ではないでしょうかnnアングルも自由なので横から見て、その厚さ、ではなく薄さ!に驚きましたnn計測こそしていませんが、5センチもないのではnnこの薄さを鑑みるとよくもまあほぼ原型を留めて残ってくれた、と有難味もひとしおというものnn八潮市内には127基の板碑が存在するそうで、これは休日の探訪しがいがありますnn併設の旧藤浪家住宅も見ごたえありましたnn建築もそうですが、庭の池に咲いていた蓮の花に引き込まれましたnn仏教経典では殊のほか尊重される花ですが、普段花の時機に外れることが多く、新鮮な感動を覚えますnn日本人の信仰の姿に興味をもつ者として、これもまた現物に触れて「わかる」体験となりました
Y S ★5
2025.02.25 訪問。八潮市の歴史的な埋蔵物や文化財などを、八潮市を流れる中川・綾瀬川の上流に位置する春日部・草加・越谷など武蔵国東側埼葛地区と絡めて紹介しています。裏には立派な古民家もある。入り口の太いタブノキが気に入りました。入場無料。
山地雅宏 ★4
地域歴史博物館巡りの中で、小粒でもピリリと辛い山椒のような八潮市立資料館。来て良かったと思える所に出会えたことをGoogleマップに感謝、ですかね(笑)nnお目当ては、併設の旧藤波家住宅でしたが、お雛様の時期でもあり、担当の方の丁寧な説明もあって、とても良い時間を過ごすことが出来ました。nnまた、口コミでは辛口な評価が多い常設展示や企画展も、個人的には◎でした。企画展は、明治時代の和装から洋装に移行するピンポイントに絞った興味深い内容でしたし、常設展も、徳川家康がどれだけ治水・利水にこだわって、江戸のインフラ整備をしたのかが、わかりやすくまとめてありました。nnまぁ、口コミ通り、真っ暗な2階のトイレに入る時には勇気がいるとは思いますが(苦笑)nn入館料  無料n開館時間 9時〜17時n・旧藤波家住宅は15時45分までn休館日  月曜日、祝日、年末年始n(ホームページで確認が吉)

地図

出発地点からのアクセス
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