山田洋次ミュージアム

情報提供済み

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概要

ロケーション
屋内屋外雨の日OK
目安の滞在時間
寄り道(~1時間)半日(1~3時間)1日(3時間~)
オススメ年齢
0~1歳2~3歳4~6歳7~9歳10~12歳中学生高校生
予約の有無
予約不要予約可能予約必須

チェックポイント

施設の設備
授乳室ありおむつ交換台ありトイレ広めベビーカー安心車いす安心ベンチありエレベーターあり大人も楽しいお土産あり平日OK休日OK
オススメの季節
ジャンル
科学天文歴史・遺跡芸術ものづくり社会科見学産業・工業食育植物動物海の生き物景色自然街並み運動自由研究文学環境・エコテクノロジー伝統工芸建築デザイン

ここは、葛飾区・柴又にある「山田洋次ミュージアム」!🎬

施設さんに直接確認した独自情報もふまえると、

「映画の世界に親子でゆっくり入りこめる、柴又らしい文化スポット」です✨

山田洋次ミュージアムは、

『男はつらいよ』シリーズの原作・脚本・監督を務めた山田洋次監督の作品や、

映画づくりへの想いにふれられる施設。

すぐ近くの寅さん記念館とあわせて楽しめるので、

映画好きの大人はもちろん、少し大きくなった子どもの文化体験にもぴったりです。

館内では、『男はつらいよ』の世界をじっくり楽しめます🎞️

映画で実際に使われた「くるまや」のセットが撮影所から移設されていて、

実物資料やジオラマ模型、懐かしい映像などを通して、

作品の雰囲気を感じられるのが魅力です。

「寅さんってどんな人?」

「昔の映画って、こんなふうにつくられていたんだね」

と、親子で話しながら見てまわれそうです。

おすすめの滞在時間は、半日くらいの1〜3時間です⏰

山田洋次ミュージアムだけをさっと見るというより、

寅さん記念館とあわせてゆっくり楽しむイメージ。

展示や映像を見たり、セットを眺めたり、

柴又のまち歩きと組み合わせたりすると、

ほどよく満足感のあるおでかけになりそうです。

映画の世界にひたりながら、親子でのんびり過ごしたい日に向いています。

来場におすすめの年齢は、小学生以上が中心です🌿

施設さんからは、

7〜9歳、10〜12歳、中学生、高校生におすすめとの情報をいただいています。

ひらがなや簡単な漢字が読めるようになると、

展示の説明や作品紹介を見ながら楽しみやすくなります。

小学校高学年以上なら、

映画のセットや昔の暮らしの雰囲気にも興味を持ちやすそうです📚

子連れにうれしい設備は、かなりしっかりそろっています🍼

施設さんによると、

授乳室、おむつ交換台、広めのトイレがあります。

赤ちゃんや小さな子ども連れでも、

おむつ替えや授乳の場所があると安心感がありますよね。

「映画系の展示施設って、子連れで行きにくいかな?」と思う家族にも、

この設備の充実はうれしいポイントです。

ベビーカーでも利用しやすい施設です👶

施設さんからは、

通路が広く、ベビーカーでも通りやすいとの情報をいただいています。

館内にはエレベーターもあるので、

赤ちゃん連れや未就学児連れでも移動しやすそうです。

展示を見る時間が少し長くなりそうな場合は、

子どものペースに合わせて、休憩しながらまわると安心です。

館内には、ふと座れるベンチもあります🌿

展示や映像を見ながら過ごす施設なので、

途中で少し座れる場所があるのは、子ども連れにも大人にもありがたいところ。

子どもが少し疲れたときや、

大人が展示の余韻を楽しみたいときにも使いやすそうです。

「全部しっかり見なきゃ!」と気負わず、

親子のペースで楽しむのがよさそうです。

予約は不要なので、柴又さんぽの予定に組み込みやすいです✨

施設さんからも、

通常利用は予約不要との情報をいただいています。

開館時間は9時〜17時で、

できれば閉館30分前までの入館が案内されています。

寅さん記念館との共通券で楽しめるので、

柴又帝釈天や参道散策とあわせて、

「柴又らしさ」を味わうおでかけにしやすいスポットです。

お土産については、来場者向けのプレゼントなどがあるとの情報をいただいています🎁

映画や柴又の思い出を持ち帰れる要素があるのは、

子どもにとってもうれしいポイント。

「展示を見るだけ」で終わらず、

家に帰ってからも親子で話題にしやすそうです。

山田洋次ミュージアムは、

「映画の世界」「柴又らしいまち歩き」「子連れに安心の設備」がそろった文化スポットです🎬

小学生以上の子どもなら、

展示や映像を通して、映画づくりや昔の暮らしの雰囲気にふれられます。

赤ちゃん連れでも、

授乳室・おむつ交換台・ベビーカー対応・エレベーターがあるのは心強いところ。

柴又で、親子でゆっくり文化にふれるおでかけをしたい日におすすめです✨

基本情報

営業時間 09:00–17:00
定休日 第3火曜日(ただし第3火曜日が祝日・休日の場合は、直後の平日) 及び12月第3火・水・木曜  ※年末年始も営業
料金
  • 大人(大学生) 500
  • 高校生 300
  • 中学生 300
  • 小学生 300
  • 未就学児 無料
住所 東京都葛飾区柴又6-22-19
アクセス 京成柴又駅下車徒歩8分、北総鉄道江戸川駅下車徒歩15分、JR金町駅より京成バス(小岩駅行)に乗り「柴又帝釈天」下車徒歩7分
電話 03-3657-3455
公式サイト https://www.katsushika-kanko.com/yamada-yoji-museum/

口コミ

★★★★✩
4 (155件)
マサ札幌 ★4
寅さんの記念館横にあり男はつらいよ記念 館のチケットを購入者は無料で観れます。山田監督に関するもの、寅さん以外の映画の資料、映画映写機等も展示。大船撮影所をとり壊すときに持ってきたと思います。山田監督は喜劇の監督だったと思い出しました。山田監督全 作品予告編など見れます。また、渥美清さんの国民栄誉賞等の展示等。山田監督の業績を考えるともう少し関連を陳列できればと思いました。
高野みき ★5
こちらのチケットで寅さん記念館とこちらに入れます。こちらは山田洋次監督作品の歴史と紹介になっています。寅さん記念館とは違う楽しみ方ができます。
上松みき ★3
寅さん記念館のそばにあります。こちらは山田洋次監督作品が紹介されています。ミニシアターでは予告編が流れます。「幸福の黄色いハンカチ」では高倉健さんと渥美清さんが新得警察署渡辺係長役で共演しています。

地図

出発地点からのアクセス
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