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山田洋次ミュージアム
概要
チェックポイント
取材情報

ここは、葛飾区・柴又にある「山田洋次ミュージアム」!🎬
施設さんに直接確認した独自情報もふまえると、
「映画の世界に親子でゆっくり入りこめる、柴又らしい文化スポット」です✨
山田洋次ミュージアムは、
『男はつらいよ』シリーズの原作・脚本・監督を務めた山田洋次監督の作品や、
映画づくりへの想いにふれられる施設。
すぐ近くの寅さん記念館とあわせて楽しめるので、
映画好きの大人はもちろん、少し大きくなった子どもの文化体験にもぴったりです。

館内では、『男はつらいよ』の世界をじっくり楽しめます🎞️
映画で実際に使われた「くるまや」のセットが撮影所から移設されていて、
実物資料やジオラマ模型、懐かしい映像などを通して、
作品の雰囲気を感じられるのが魅力です。
「寅さんってどんな人?」
「昔の映画って、こんなふうにつくられていたんだね」
と、親子で話しながら見てまわれそうです。

おすすめの滞在時間は、半日くらいの1〜3時間です⏰
山田洋次ミュージアムだけをさっと見るというより、
寅さん記念館とあわせてゆっくり楽しむイメージ。
展示や映像を見たり、セットを眺めたり、
柴又のまち歩きと組み合わせたりすると、
ほどよく満足感のあるおでかけになりそうです。
映画の世界にひたりながら、親子でのんびり過ごしたい日に向いています。

来場におすすめの年齢は、小学生以上が中心です🌿
施設さんからは、
7〜9歳、10〜12歳、中学生、高校生におすすめとの情報をいただいています。
ひらがなや簡単な漢字が読めるようになると、
展示の説明や作品紹介を見ながら楽しみやすくなります。
小学校高学年以上なら、
映画のセットや昔の暮らしの雰囲気にも興味を持ちやすそうです📚

子連れにうれしい設備は、かなりしっかりそろっています🍼
施設さんによると、
授乳室、おむつ交換台、広めのトイレがあります。
赤ちゃんや小さな子ども連れでも、
おむつ替えや授乳の場所があると安心感がありますよね。
「映画系の展示施設って、子連れで行きにくいかな?」と思う家族にも、
この設備の充実はうれしいポイントです。

ベビーカーでも利用しやすい施設です👶
施設さんからは、
通路が広く、ベビーカーでも通りやすいとの情報をいただいています。
館内にはエレベーターもあるので、
赤ちゃん連れや未就学児連れでも移動しやすそうです。
展示を見る時間が少し長くなりそうな場合は、
子どものペースに合わせて、休憩しながらまわると安心です。

館内には、ふと座れるベンチもあります🌿
展示や映像を見ながら過ごす施設なので、
途中で少し座れる場所があるのは、子ども連れにも大人にもありがたいところ。
子どもが少し疲れたときや、
大人が展示の余韻を楽しみたいときにも使いやすそうです。
「全部しっかり見なきゃ!」と気負わず、
親子のペースで楽しむのがよさそうです。

予約は不要なので、柴又さんぽの予定に組み込みやすいです✨
施設さんからも、
通常利用は予約不要との情報をいただいています。
開館時間は9時〜17時で、
できれば閉館30分前までの入館が案内されています。
寅さん記念館との共通券で楽しめるので、
柴又帝釈天や参道散策とあわせて、
「柴又らしさ」を味わうおでかけにしやすいスポットです。

お土産については、来場者向けのプレゼントなどがあるとの情報をいただいています🎁
映画や柴又の思い出を持ち帰れる要素があるのは、
子どもにとってもうれしいポイント。
「展示を見るだけ」で終わらず、
家に帰ってからも親子で話題にしやすそうです。

山田洋次ミュージアムは、
「映画の世界」「柴又らしいまち歩き」「子連れに安心の設備」がそろった文化スポットです🎬
小学生以上の子どもなら、
展示や映像を通して、映画づくりや昔の暮らしの雰囲気にふれられます。
赤ちゃん連れでも、
授乳室・おむつ交換台・ベビーカー対応・エレベーターがあるのは心強いところ。
柴又で、親子でゆっくり文化にふれるおでかけをしたい日におすすめです✨
基本情報
| 営業時間 | 09:00–17:00 |
|---|---|
| 定休日 | 第3火曜日(ただし第3火曜日が祝日・休日の場合は、直後の平日) 及び12月第3火・水・木曜 ※年末年始も営業 |
| 料金 |
|
| 住所 | 東京都葛飾区柴又6-22-19 |
| アクセス | 京成柴又駅下車徒歩8分、北総鉄道江戸川駅下車徒歩15分、JR金町駅より京成バス(小岩駅行)に乗り「柴又帝釈天」下車徒歩7分 |
| 電話 | 03-3657-3455 |
| 公式サイト | https://www.katsushika-kanko.com/yamada-yoji-museum/ |
