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東洋文庫ミュージアム
現地取材済み現地調査済み
概要
ロケーション
屋内屋外雨の日OK
目安の滞在時間
寄り道(~1時間)半日(1~3時間)1日(3時間~)
オススメ年齢
0~1歳2~3歳4~6歳7~9歳10~12歳中学生高校生
予約の有無
予約不要予約可能予約必須
チェックポイント
施設の設備
授乳室ありおむつ交換台ありトイレ広めベビーカー安心車いす安心ベンチありエレベーターあり大人も楽しいお土産あり平日OK休日OK
オススメの季節
春夏秋冬
ジャンル
科学天文歴史・遺跡芸術ものづくり社会科見学産業・工業食育植物動物海の生き物景色自然街並み運動自由研究文学環境・エコテクノロジー伝統工芸建築デザイン
基本情報
| 営業時間 | 10:00–17:00 |
|---|---|
| 定休日 | 毎週火曜日(ただし、火曜日が祝日の場合は開館し、翌平日が休館)、年末年始、蔵書点検期間 |
| 料金 |
|
| 住所 | 東京都文京区駒込2-28-21 |
| アクセス | JR・東京メトロ南北線「駒込駅」より徒歩8分。 |
| 電話 | 05055418600 |
| 公式サイト | https://toyo-bunko.or.jp/museum/ |
口コミ
⭐ 4.3 (1216件)
★3
『ニッポン再発見-異邦人のまなざし-』nこちらを鑑賞するために訪れました。n常設展を含め、さほど展示規模は大きくないので、ゆったりしていても半日かからず全体を回れます。nいつの時代から日本は外国と交流があり、どのような立ち位置にいて、どのように評価されていたのかなど、歴史を追いながら端的に資料やその内容を知ることができたのは良かったです。nただ、『徒然草』の紹介パネルにて「吉田兼好」と表記があったのは残念でした。nn近くに六義園があり、ミュージアムとセットのチケット割が販売されています。
★5
リニューアル直後の2026年2月にうかがいました。再開を祝う胡蝶蘭なども飾られていて、華やかな雰囲気でした。平日10時に訪問しましたが、午前中から来場者も多くいらっしゃり、皆さん展示を丁寧に鑑賞・見学されたり、ミュージアムショップでお土産を購入したりと楽しまれていました。私立のミュージアムでこじんまりとしておりますが、展示品は見ごたえがあり、また企画展示もストーリィがあって興味深かったです。
★5
2026年2月。文京区駒込の東洋文庫ミュージアム、半年間の改装期間を経て、リニューアル後に訪問してきました。1階のグッズ売り場も目移りするほど個性的で好きなのですが、2階に上がって、まず圧倒されるのが、あの“本の壁”(モリソン書庫の眺め)。写真でも伝わる通り、背表紙の色のグラデーションだけで時間が溶けていきます。 壁面に散りばめられたアジアの思想家の言葉も、ヒンディー語やアルメニア語まで出てきて「世界って広いな…」と素直に背筋が伸びる。知的刺激を受けます。展示では写本チベット大蔵経と、1686年刊の聖書が同じ視界に収まっていて、“同じ人類の知的営為・知識獲得の厚み”として並べて見せる設計がうまい。読書好きの各年代に、刺さる展示です。知的な栄養補給をしつつ、帰り道に文京区の食べ歩きルートを考えたくなる場所。スタッフの皆さんも丁寧で、静かに集中できる場を守ってくれているのがありがたい。
