統計博物館

概要

ロケーション
屋内屋外雨の日OK
目安の滞在時間
寄り道(~1時間)半日(1~3時間)1日(3時間~)
オススメ年齢
0~1歳2~3歳4~6歳7~9歳10~12歳中学生高校生
予約の有無
予約不要予約可能予約必須

チェックポイント

施設の設備
授乳室ありおむつ交換台ありトイレ広めベビーカー安心車いす安心ベンチありエレベーターあり大人も楽しいお土産あり平日OK休日OK
オススメの季節
ジャンル
科学天文歴史・遺跡芸術ものづくり社会科見学産業・工業食育植物動物海の生き物景色自然街並み運動自由研究文学環境・エコテクノロジー伝統工芸建築デザイン

基本情報

       
営業時間 10:00–17:00
定休日 土曜日、日曜日、国民の祝日、年末年始
料金
  • 大人 無料
  • 中高生 無料
  • 小学生 無料
  • 未就学児 無料
住所 東京都新宿区若松町19-1 総務省第2庁舎内
アクセス 都営大江戸線「若松河田駅」から徒歩5分。東京メトロ東西線「早稲田駅」から徒歩10分。
電話 03-5273-1111
公式サイト https://www.stat.go.jp/museum/

口コミ

⭐ 4 (38件)
さとー ★4
一応事前に電話しろと書いてあるので、当日の直前に電話をかけてからいった。めんどくさい。nn総務省第2庁舎の中にあるため、守衛室で名前と住所を書き、臨時入館証を貰う必要がある。あと博物館入り口でも個人情報を書く必要がある。nn誰もいなかったのでかなりゆっくり見た。nn古い国勢調査のポスターは勢いがある。第1回目は特に盛り上がった行事だったみたい。「申告書用紙」の「かくかみ」ルビがちょっと面白かった。nn国勢調査員の任命書がなかなかかっこよかった。nnデータ集計のための機械もいくつか展示されていた。手回し計算機とか、磁気メモリ(すごい巨大だった)とか
日記代わり ★4
2日前に電話していきました。nn東新宿駅からまっすぐ歩いた通りの総務省に入ります。(北側かな?)外の守衛さん見えたら「統計博物館どこから入るんですか?」と聞くのがおすすめです。地図の場所は、改札通らないと入れない場所なので直では行けません。nn守衛さんに言ってカードを貰って改札を通ってまっすぐ突き抜けて中庭の辺りにある建物の2階です。nn統計についての解説が詳しくあるのかな?って思ったら基本的に主に国勢調査・各国の国勢調査や物価指数等の展示が主でした。nn統計を使うように動いたのは、福沢諭吉先生と大隈重信先生と早慶揃い踏みでした。nn計算する時に使う機械の展示もあります。nn統計を行うデータサイエンスの教育も過去にネットで無料でやっていたそうです。nn統計を専門に学ぶ大学生が統計を使う国勢調査の歴史を学ぶ上では楽しめるかもしれませんが知識が無い人が楽しむにはハードルが高いです。nnしかし、何かの本で読んだ内容によるとn収入格差はどこの大学を出たか?では無く、どの学問を学んだか?で変わってくると書いてあり、その1位がこの統計を使ったデータサイエンスだ とありましたので、プロ野球選手とか特殊な才能が無い中で一番稼げると言われている統計を学ぶのは重要なのと共に、すでに高給かもしれないけど、総務省の優秀なデータアナリストの人たちもgogleとかに行って天文学的に稼げる人たちが集まっているのではないか?と思った。
GRID_WALKER Lv.10 ★4
都庁でもそうですが、入り口で身分証明証の提示が必要。n昨今増加の迷惑外国人への対処には必須だと思うが、2階に上がった際にまた記入が必要なのは何故でしょう。nn色々な発見があった。n日本の統計の歴史は約150年(1920)nアメリカが統計世界初(1790年)で日本はそこから200年遅れていうこと。n戦前後、先人の偉人や国民が御国に貢献という姿勢。n申告漏れは国民の恥というポスターも笑nn吉田茂は「戦前にわが国の統計が完備していたならば、あんな無暴な戦争はやらなかったろうし、またやれば戦争に勝っていたかも知れない。」という。nn情報不足が敗因の一つということは当時からわかっていたはずだが、時は変わり現在の日本の機密情報はAWS(アメリカ)のサーバーに管理されている。nこれだけ情報が大事というのを訴えているがその情報は筒抜けとは戦後何も学んでいないのだと再確認。nn先人達が命を賭して守った日本の未来がこれか…泣

地図

出発地点からのアクセス
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