豊島ふくろう・みみずく資料館

概要

ロケーション
屋内屋外雨の日OK
目安の滞在時間
寄り道(~1時間)半日(1~3時間)1日(3時間~)
オススメ年齢
0~1歳2~3歳4~6歳7~9歳10~12歳中学生高校生
予約の有無
予約不要予約可能予約必須

チェックポイント

施設の設備
授乳室ありおむつ交換台ありトイレ広めベビーカー安心車いす安心ベンチありエレベーターあり大人も楽しいお土産あり平日OK休日OK
オススメの季節
ジャンル
科学天文歴史・遺跡芸術ものづくり社会科見学産業・工業食育植物動物海の生き物景色自然街並み運動自由研究文学環境・エコテクノロジー伝統工芸建築デザイン

基本情報

       
営業時間 10:00–17:00
定休日 月曜日、火曜日、水曜日、木曜日、金曜日(開館日は毎週土曜日・日曜日のみ)
料金
  • 大人 無料
  • 中高生 無料
  • 小学生 無料
  • 未就学児 無料
住所 東京都豊島区南池袋3-18-12
アクセス JR・地下鉄・西武池袋線・東武東上線「池袋駅」東口より徒歩10分。地下鉄有楽町線「東池袋駅」より徒歩6分。都電荒川線「雑司ヶ谷」駅より徒歩3分。
電話 03-3983-2872
公式サイト https://www.city.toshima.lg.jp/349/bunka/kanko/006337/006351.html

口コミ

⭐ 3.8 (25件)
ぎりしあこいん ★3
豊島区の資料館、小学校に併設されています。n展示室は校舎の出入口脇の小部屋です。nn個人収集家が区に寄贈したコレクションが順次展示されており、ふくろう・みみずくの民芸品などがあります。nn開館日は基本的に土日のみ、お昼の12-13時は閉館となっていますので、公式HPで確認してから行かれる方が良いでしょう。
佐山祐司 ★4
豊島区立南池袋小学校内の1室にある東京大学名誉教授の故飯野徹雄氏収集のふくろう・みみずくに関連するコレクションを展示している資料館である。飯野徹雄氏が豊島区に寄贈したコレクション4000点の内、凡そ200〜300点を展示している。入館料は無料であるが小学校内施設の為、基本的に土日、祝日のみが開館日である。東通りに面した校門より入って直ぐの校舎左手に入口があり、入室して右手の受付表に記入投函して見学となる。室内は然程広くはないがふくろう・みみずくに関連した彫刻や切手、ぬいぐるみ、書籍等が展示されておりなかなかに興味深い。鳥類或いはふくろう等が好きならば行ってみても良い場所である。
菅原一樹 ★5
書籍「東京マニアック博物館」でこの場所を知って、池袋散策と絡めて出かけてみました。池袋→いけふくろう→ふくろう は、池袋という地名誕生の俗説ではあるものの、豊島区役所にもふくろうの置物があったりと、ふくろうは、街おこしの側面も担ってきました。nnさて、豊島区立南池袋小学校の敷地内の一角にあるこの資料館。警備員さんに目的を告げると親切に入り口の場所を案内して頂きました。そしていざ、入口のドアを開けると・・・!nn失礼を承知で第一印象を述べると、「とっても狭小」。来訪者が3名も来れば手狭に感じてしまいます。すでに2名のペアの方が解説員の方の話を聞いているところでしたので、どうしよう、また後で出直そうかな? と思いましたが、半ば強引に解説員の方に誘われ、一緒に解説を聞きました。nn解説員の方と2人きりになってから、面白い話を聞けました。n●フクロウの生態や身体的特徴はほとんど知らなかったが、左右で耳の位置が違う(暗闇で捕食したり、外敵から守るため、顔全体がレーダー的役割としての進化の一端と捉えることができるのだとか)。n●国によってフクロウの扱いが違う(知恵の象徴? 福の神? 神の執事? 魔法使いに従属?)など。nn日本では「福が来る」などの語呂合わせが一般的ですが、解説員さんの名言、『フクロウは、借金しても首は回る(物理的に270度くらい)』は、何かの折に真似て語ってみたいですね。nn常時展示数は300点ぐらいで、別倉庫などで保管している総数は、なんと15,000点にもなるのだとか。うーん、もっと大々的に常設展示会場が用意できれば「いけふくろう」の認知度もあがると思うのになぁ。少々もったいない気もしますね。

地図

出発地点からのアクセス
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