寅さん記念館

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寅さん記念館の拡大写真
Images © Google Maps

オススメの出かけ方

ロケーション

屋内・雨の日OK

暑さ・寒さや天気を気にせず過ごせるよ

滞在の目安

半日

しっかり楽しめるよ

予約

予約不要

予約なしでフラッと行けるよ

おすすめの季節

春・夏・秋・冬

通年いつでも楽しめるよ

おでかけチェックポイント

おすすめの年齢

0~1歳
2~3歳
4~6歳
7~9歳
10~12歳
中学生
高校生

設備・サービス

おむつ交換台
お土産
エレベーター
トイレ広め
ベビーカーで移動しやすい
ベンチ
休日も開いてる
大人も楽しい
平日も開いてる
授乳室
車いすで移動しやすい

体験できること・学べること

ものづくり
テクノロジー
デザイン
伝統工芸
動物
天文
建築
文学
景色
植物
歴史・遺跡
海の生き物
環境・エコ
産業・工業
社会科見学
科学
自然
自由研究
芸術
街並み
運動
食育

料金・アクセス

営業時間 09:00–17:00
定休日 第3火曜日(ただし第3火曜日が祝日・休日の場合は、直後の平日)及び12月第3火・水・木曜
料金
  • 大人(大学生) 500
  • 高校生 500
  • 中学生 300
  • 小学生 300
  • 未就学児 無料
住所 東京都葛飾区柴又6-22-19
アクセス 京成柴又駅下車徒歩8分、北総鉄道江戸川駅下車徒歩15分
電話 03-3657-3455
公式サイト https://www.katsushika-kanko.com/tora/

口コミ

★★★★✩
4.3 (3961件)
マネキCat ★5
映画『男はつらいよ』をちゃんと観たことがある人はもちろん、名前しか知らない人でも普通に楽しめるのがすごいところ。
館内は寅さんの世界観がそのまま再現されていて、昭和の下町に迷い込んだ感覚。展示を見て歩いているだけでも楽しいのですが、個人的に一番テンションが上がったのが黒電話。何気なく置いてあるので「まさか」と思いながら受話器を取ったら……まさかの、あの懐かしのメンバーの声が流れてきて思わずニヤけました。これは完全に不意打ち。
さらに面白かったのが、デザインを自分で決められるスタンプ。日付や図柄を選んで押せるので、記念にもなるしちょっとした旅の証にもなります。こういう“体験できる展示”が多いのも、この記念館の良さ。
建物自体はそこまで大きくないですが、内容が濃くて満足感はかなり高め。帝釈天や参道とセットで回ると、柴又の魅力が一気に深まります。
笑えて、懐かしくて、最後はちょっと温かい気持ちになる。
寅さんを知らなくても楽しめる、柴又で外せないスポットです。
ダダチャンネル ★4
映画『男はつらいよ』の世界をリアルに体験
撮影で実際に使われた「くるまや」セットの移設展示や、寅さんの旅の記録、マドンナの紹介、タコ社長の「朝日印刷所」セットなどがあり、記念撮影コーナーや、昭和の街並みを再現したジオラマ、「帝釈人車鉄道」の客車など、ファンならずとも楽しめる仕掛けが満載で、隣接する「山田洋次ミュージアム」で監督の世界観も深掘りできる点です。
山本亭の入場券を加えたセット割引や65歳以上のシニア割引券が選べます。
主な特徴
映画の世界観を再現:
「くるまや」セット:撮影で使われた「くるまや」のセットが移設されており、実際に座ってメイキング映像を見たり、小道具に触れたりできます。
ジオラマ:昭和30年代の柴又の街並みや、寅さんが訪れたロケ地が精巧なジオラマで再現されています。
小道具・衣装:寅さんのトランクの中身や、実際に使用された衣装、小道具などが展示されています。
体験型・参加型展示:
記念撮影コーナー:寅さんと一緒に写真を撮ったり、帝釈人車鉄道の客車に乗って撮影したりできます。
クイズ・映像:名場面のタッチパネル視聴や、寅さんにまつわるクイズが楽しめます。
「はじまりの部屋」:プロジェクションマッピングで映画の始まりを演出します。
「山田洋次ミュージアム」との連携:
記念館と隣接し、山田洋次監督の映画制作の軌跡や作品の世界に触れられます(共通券あり)。
日本の原風景と「こころのふるさと」:
記念館を出た中庭では、寅さんが旅した日本の風景がデザインされた「こころのふるさと街道」が展示されており、日本の原風景を感じられます。
その他:
「赤ちゃん・ふらっと」対応で子連れに優しく、無料休憩所やカフェ、お土産コーナーもあります。
Yuki N (ECR33) ★5
こどもたちが昭和の杜博物館に行きたいとのことで、そちらに向かうと、急遽臨時閉館とのことで、近場で何かないかと検索してこちらに行ってみることに。土手を越えると専用の有料駐車場があります。
こどもにはちとはやいかな、と思ったのですが、昭和レトロが逆に新鮮なようで、なかなかに楽しんでいました。
とらさんのことよく分からない自分たちでも面白いと思えるギミックや展示がたくさんありました。入館料も安いし、ふらっと行くのもいいと思います。

地図

出発地点からのアクセス