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東京富士美術館
概要
チェックポイント
取材情報

東京富士美術館は、日本・東洋・西洋の美術を幅広く楽しめる総合美術館!🎨✨
絵画、版画、写真、彫刻、陶磁、漆工、刀剣など、
さまざまなジャンルの作品を約30,000点収蔵しています。
施設の方からも、
「世界を語る美術館」をモットーに、
世界各国の文化を新しい視点で紹介していると教えていただきました!

大きな見どころは、西洋絵画500年の流れを一望できる常設展!🖼️✨
ルネサンスからバロック、ロココ、新古典主義、ロマン主義、
印象派、現代アートまでを、流れで見られるのが魅力です。
モネ、ルノワール、セザンヌ、ゴッホ、シャガールなど、
教科書で見るような巨匠の作品に出会えるのもワクワクします!

写真コレクションも、東京富士美術館ならではの注目ポイント📷✨
写真の誕生から現代までの流れをたどれるコレクションがあり、
絵画だけでなく「写真の歴史」にもふれられます。
写真やカメラ、映像表現に興味がある中高生にも、
新しい発見がありそうです!

海外文化交流の特別展も、大きな魅力です🌍✨
東京富士美術館は、海外の美術館や文化機関と連携し、
世界各国の優れた文化を紹介する展覧会を開催してきたそう。
八王子にいながら、
海外の名品や文化にふれられるのは、とても贅沢ですね!

子ども連れには、キッズルームがあるのがうれしいポイント🧸✨
絵本、おもちゃ、オリジナルのぬり絵などがあり、
美術館で少し緊張した子も、途中でリフレッシュできます。
乳幼児から高齢者まで、幅広い世代で行きやすい美術館です🌸

小中学生には、“本物を見る体験”にもぴったり!✨
教科書に出てくるような名画を、
レプリカではなく本物として目の前で見られるのは貴重です。
毎週土曜日は小・中学生の入館料が無料とのことで、
親子のアートおでかけにも使いやすいですね!

企画展に合わせて、子ども向けのワークショップやイベントが行われることもあります🎨
展示をクイズ感覚で楽しめる工夫があると、
「美術館ってむずかしそう」という子にも入りやすそう!
遊びの延長でアートにふれられるのは、
親子にとってうれしいポイントです✨

大人には、音声ガイドや展示空間をじっくり楽しむのがおすすめ🎧✨
作品の背景や画家の物語を知ると、
ただ眺めるだけではない、深い鑑賞時間になります。
天井高12.4mの開放的なエントランスや、
大理石が使われたロビーなど、空間そのものも非日常感たっぷりです。

担当者さん視点のおすすめは、常設展の“贅沢さ”!🖼️
展示されている西洋絵画500年の名品たちは、
東京富士美術館が大切に守ってきた自館のコレクションです。
だからこそ、多くの作品で写真撮影が可能とのこと!
お気に入りの1点を見つけて、思い出として残せるのもうれしいですね📷
※一部撮影できない作品もあります。

作品を見るときは、照明や並び方にも注目です✨
施設の方によると、
絵画の本来の色や光の陰影が美しく見えるよう、
照明の角度や強さにも細やかな工夫があるそう。
さらに、隣り合う作品や向かい合う作品には、
美術史の流れやストーリーが込められているとのことです!
⑪
絵だけでなく、額縁にもぜひ注目してみてください🖼️✨
作品が描かれた時代に近い額縁や、
様式に合わせて作られた貴重な額縁もあるそうです。
金箔の装飾や風合いを見ると、
その作品がどんな場所で大切にされてきたのか、
想像がふくらみます。
⑫(設備情報)
子連れにうれしい設備もかなり充実しています🍼✨
授乳室、おむつ交換台、広めのトイレがあり、
ベビーカーでも通りやすく、エレベーターやベンチもあります。
ミュージアムショップ、カフェレストラン、キッズルームもあるので、
赤ちゃん連れから大人のおでかけまで過ごしやすそうです🌿
⑬(滞在時間・予約)
滞在時間は、1日くらいの3時間以上が目安です!
展示をじっくり見て、
キッズルームで休憩して、
カフェで感想を話す……という過ごし方も素敵☕✨
予約不要で行けるので、
家族の予定に合わせて訪れやすいのも魅力です。
⑭(まとめ)
「西洋絵画500年の流れを見られる」
「キッズルームや赤ちゃん設備が充実」
「撮影OKの作品もあり、親子で思い出を残せる」
という、家族にうれしい美術館!🎨✨
乳幼児から大人まで、それぞれの楽しみ方ができるので、
親子三世代のおでかけにもぴったりです。
八王子で、ゆっくり本物のアートと非日常を味わいたい日におすすめです🌸
基本情報
| 営業時間 | 10:00–17:00 |
|---|---|
| 定休日 | 月曜日(祝日の場合は開館、翌火曜日が休館)、年末年始、展示替期間 |
| 料金 |
|
| 住所 | 東京都八王子市谷野町492-1 |
| アクセス | JR八王子駅北口(11番、12番、14番のりば)から西東京バスで約15〜20分、「創価大正門・東京富士美術館」にて下車。 |
| 電話 | 042-691-4511 |
| 公式サイト | https://www.fujibi.or.jp/ |
口コミ
非常に良い絵画をゆったりと楽しめる穴場の美術館だと思います。
入館料当日1,000円も良心的!nn全てではありませんが概ね写真撮影も可なのが嬉しいですね。
駐車場も完備で無料です。nnここは絵画好きなら一度は訪れるべき美術館だと思いましたm(_ _)m
コレクション展を鑑賞するだけでルネサンスから現代までの絵画の歴史をざっと把握することができます。nnぐるっとパスを購入済みなら入場料がかからないのも素晴らしいです。
2025年11月14日の土曜日
12:45に訪れましたnn■混雑
・人数:少数
・密度:空いている
・ゆったり度:1枚1枚ゆったり鑑賞できるnn■観覧時間
90分くらいnn■金額
1000円
※1_常設展のみのチケットはなし
※2_オンラインチケットは800円nn■個人的な見所/画家
作品は、西洋の画家が多数あります。
年代は、16世紀以降です。なのでルネサンス期の作品はなかったです。nn有名な画家の作品が多数あります。
その為、他の美術館に貸し出している事があるので、もし観たい作品があるなら、ホームページをチェックしたほうが良いです。nn見所は、やはり西洋の巨匠達の作品を沢山観ることができること。色々見比べて、自分のお気に入りが見つかると思います。
また、東京の他の美術館と比べて全く混雑していないのでゆったり観ることができます。nnしかも、絵画の目の前まで近づいて観ることができます(=立ち入り禁止テープがない為)。これは凄く嬉しかったです。ピサロやシスレーの点描画法を間近で観れました。nn作品は基本写真OKです。
ただ、現代美術は全て写真NGでした。nn●画家
・フランソワ・ブーシェ、カナレット、シスレー、モディリアーニnn■全体
美術館=混んでいるイメージをくつがえして、西洋絵画をゆったり鑑賞できる素晴らしい美術館です。
何度か来ましたが、行くたびに前とは違う好きな作品が見つかるので楽しいです。
