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杉並区立郷土博物館
概要
チェックポイント
取材情報

ここは、杉並区の歴史やくらしを親子で学べる、
和田堀公園の中にある郷土博物館!🏛️✨
杉並区立郷土博物館では、
約3万年前から現在までの杉並の歴史、
人々の生活や文化について知ることができます。
施設の方からも、
資料を集め、調査・研究し、
わかったことを展示や講演会などで伝えている場所だと教えていただきました🌿

常設展示では、杉並の歴史を時代ごとにたどれます!📚✨
原始・古代から、中世、近世、近現代まで、
杉並がどんなふうに変わってきたのかを学べるのがポイント。
「今住んでいるまちにも、こんな昔があったんだ!」と、
親子で話しながら見られそうです🌸

小学生や中学生向けのイベントがあるのも魅力です!✨
施設の方からも、
小中学生を対象にした催しがあるため、
広報すぎなみや公式ホームページの「催し物のご案内」を見て、
ぜひ参加してほしいと教えていただきました。
社会科見学や自由研究のきっかけにもぴったりです📚

和田堀公園の中にあるので、
公園遊びと組み合わせやすいのもうれしいポイント!🌳✨
博物館で杉並の歴史を学んだあとに、
公園で少しお散歩したり、自然を感じたりできます。
「学び」と「外遊び」を同じ日に楽しめるので、
子ども連れのおでかけにも使いやすそうです🌿

展示は、未就学児から高校生まで幅広く楽しめます!🌸
小さな子は昔の道具や展示の雰囲気を見て楽しみ、
小学生以上は説明を読みながら、
杉並の歴史や人々のくらしを深く知ることができそうです。
中学生・高校生なら、
地域学習や歴史の調べものにもつなげられそうですね📖✨

子連れにうれしい設備もそろっています🍼✨
おむつ交換台、広めのトイレ、ベンチ、エレベーターがあり、
ベビーカーや車いすでも通りやすいとのこと。
授乳は専用室ではありませんが、
空き部屋を利用できる場合があるため、
必要なときは受付に声をかけると安心です🌸
来場者向けのお土産要素があるのもうれしいですね🎁

滞在時間は、寄り道くらいの1時間以内が目安!⏰✨
予約不要で行けるので、
和田堀公園や大宮八幡宮周辺のおでかけに、
ふらっと組み込みやすいスポットです。
現地取材やオンライン取材も相談可能とのことなので、
記事化する際は事前に電話で日程調整をしておくと安心です🌿

「杉並の歴史やくらしを学べる」
「小中学生向けイベントもある」
「和田堀公園と一緒に楽しめる」
「赤ちゃん設備も相談しやすい」
という、親子にうれしい郷土博物館!🏛️✨
小さな子との公園ついでの寄り道にも、
小学生以上の社会科見学や自由研究にもぴったり。
杉並のまちを、いつもより少し深く知れるスポットです🌸
基本情報
| 営業時間 | 09:00–17:00 |
|---|---|
| 定休日 | 月曜日、毎月第3日曜日、年末年始(12月28日から1月4日) |
| 料金 |
|
| 住所 | 東京都杉並区大宮1-20-8 |
| アクセス | 京王井の頭線「永福町」駅北口から徒歩15分 または「高円寺」行きバスで「都立和田掘公園」下車徒歩5分 JR中央線「高円寺」駅南口又は東京メトロ丸ノ内線「新高円寺」駅から「永福町」行バスで「都立和田掘公園」下車徒歩5分 |
| 電話 | 03-3317-0841 |
| 公式サイト | https://www.city.suginami.tokyo.jp/histmus/ |
口コミ
若干イマイチな内容です。100円の入館料。nnまず歴史に基づく年表と展示物が縄文からスタートし、時系列で近代まで掲示されています。内容が若干、総花的で杉並らしさが感じられないのは、土地柄的に歴史の中心では無かったため仕方ない。nn関東大震災を機にこの地に文化人が流入し、アニメの制作会社も多数あることから、文豪~アニメの観点で展示物を検討するのはどうか?荻窪近辺のサブカルもある。他の区の博物館と同じような構成だと内容が浅くならざる得ませんから、もう少し、戦後~平成に着目した杉並を追求して欲しい。100円ではあるけど、2回目も来たいと思える内容ですか?全くそう思いません。nnリピートを増やす工夫は下記
①文豪、アニメのコンテンツを増やす
内容も定期でローテーション
②デジタルを活用した展示
中央区を参考にnnもっとさ、情熱があるなら、こんな展示の内容にはならないね!もっともっと考えましょうよ!足立区、品川区、中央区辺りの博物館と比べたら落第生です。
入口の立派な門がまず目を引きます。これは旧井口家住宅の長屋門を移築したもので、建築は江戸時代の文化・文政年間にさかのぼるとのこと。
敷地内にはほかに、旧篠崎家住宅(寛政年間の築造)も移築されています。nn館内には、旧石器時代から現代にいたる杉並の歴史を紹介する常設展示のほか、準常設展示として「杉並文学館」の展示があります。
井伏鱒二を中心に、外村繁や太宰治など阿佐ヶ谷文士と呼ばれる作家たちが紹介されています。井伏の生原稿の展示などもあり、なかなか興味深い内容でした。nn訪れた日は、近隣の小学生が社会科の校外学習で訪れていて賑やかでした。
地域の子供たちにも親しみが持てるよう、工夫された展示になっていると思います。
地理的に、自分は「新高円寺駅(東京メトロ丸ノ内線)」から徒歩で(和田堀公園を経由して)着きました
帰りは、「永福町駅(京王井の頭線)」を使用、どちらの駅からも、同じくらいの距離に、この
・杉並区立『郷土博物館』がある感じですかね、
自分の生まれ育った『杉並区』の歴史・資料を観られるのは、貴重な場所と思います
