東京染ものがたり博物館

情報提供済み

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概要

ロケーション
屋内屋外雨の日OK
目安の滞在時間
寄り道(~1時間)半日(1~3時間)1日(3時間~)
オススメ年齢
0~1歳2~3歳4~6歳7~9歳10~12歳中学生高校生
予約の有無
予約不要予約可能予約必須

チェックポイント

施設の設備
授乳室ありおむつ交換台ありトイレ広めベビーカー安心車いす安心ベンチありエレベーターあり大人も楽しいお土産あり平日OK休日OK
オススメの季節
ジャンル
科学天文歴史・遺跡芸術ものづくり社会科見学産業・工業食育植物動物海の生き物景色自然街並み運動自由研究文学環境・エコテクノロジー伝統工芸建築デザイン

東京染ものがたり博物館は、東京の伝統工芸「染め」の世界にふれられる博物館!✨

歴史ある手染めの工房を見学したり、

道具や職人さんの技術を通して、受け継がれてきたものづくりを学べます。

施設の方からも、

現役の手染め着物の工場内を見学できる点がとても貴重だと教えていただきました🌸

ここならではの魅力は、

1914年に建てられた、今も現役で稼働している工房を見学できること!

100年以上続く手染めの工房が、

新宿区に今もあるというのは、大人にとっても驚きがあります✨

古い建物や伝統工芸が好きな親子には、ぐっとくるスポットです。

子どもには、東京の伝統工芸品を学ぶきっかけにぴったり!🎨

施設の方によると、

お子様一人で作品を仕上げられるワークショップもあるそうです。

「見る」だけでなく、自分の手を動かして作れるので、

小学生の社会科見学や自由研究にもつながりそうです!

ワークショップでは、使われている道具や職人さんの技術にもふれられます。

「どうやって模様をつけるの?」

「昔から続く技ってどんなもの?」

そんな疑問を持ちながら体験できるので、

ものづくりが好きな子には特に楽しそうです✨

大人には、着物や伝統工芸の奥深さを感じられるのが魅力です👘

手染めの工房ならではの空気や、

長く受け継がれてきた技術を間近で感じられるので、

親のほうがじっくり見たくなるかもしれません。

親子で「職人さんってすごいね!」と話しながら楽しめそうです🌿

設備はシンプルですが、大人も楽しめる落ち着いた施設です✨

授乳室やおむつ交換台、ベビーカーでの通りやすさなどは、

今回の回答では確認がないため、

小さな子連れの場合は短め滞在で計画すると安心です。

小学生以上の子と、伝統工芸を学ぶおでかけに向いています🌸

滞在時間は、寄り道くらいの1時間以内が目安です!

予約することもできるので、

ワークショップや工房見学を楽しみたい場合は、

事前に確認しておくと安心です✨

団体予約が入っている場合は対応できないこともあるそうなので、

行く前にHP確認や問い合わせをしておくのがおすすめです。

「現役の手染め工房を見学できる」

「東京の伝統工芸を学べる」

「自分で作品づくりも楽しめる」

という、ものづくり好きの親子にぴったりの博物館!🎨✨

遊ぶ施設というより、

小学生以上の子と一緒に、職人さんの技や伝統文化にふれる場所です。

新宿区で、少し特別な学びのおでかけをしたい日におすすめです🌸

基本情報

営業時間 10:00–16:00
定休日 第三土曜日を除く土・日曜日、祝日(開館は平日のみ。第三土曜は見学体験教室あり)
料金
  • 大人(大学生) 無料
  • 高校生 無料
  • 中学生 無料
  • 小学生 無料
  • 未就学児 無料
住所 東京都新宿区西早稲田3-6-14
アクセス 東京メトロ東西線「早稲田駅」より徒歩15分。都電荒川線「面影橋停留場」より徒歩3分。
電話 03-3987-0701
公式サイト https://sarakichi.tokyo/

口コミ

★★★★☆
4.9 (12件)
Marie-Caroline Taloté ★5
予約をせずに体験させていただいて、とても貴重な経験でした。笑顔で案内してくれたお爺さんは、わかりやすく説明して、その会社の豊かな歴史を感じられました。次回はパリにあるSarakichiのブティックを訪ねるつもりです。
桑田早苗 ★5
染物の歴史を学び、染色体験しました。
小学4年生も、体験学習に来ていて楽しんでました。
R B ★5
小学校4年の単元で江戸小紋をやるので体験に行きました。除染染め、型紙の和紙(茨城)の生産と型紙の製作(三重)、染める東京。江戸時代の通行手形の話など大人も面白かったです。

地図

出発地点からのアクセス
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