振武薹記念館(旧陸軍士官学校皇族舎)

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振武薹記念館(旧陸軍士官学校皇族舎)の拡大写真
Images © Google Maps

オススメの出かけ方

ロケーション

屋内

暑さ・寒さや天気を気にせず過ごせるよ

滞在の目安

寄り道

フラッと立ち寄れるよ

予約

予約必須

行く前に予約してね

おすすめの季節

春・夏・秋・冬

通年いつでも楽しめるよ

おでかけチェックポイント

おすすめの年齢

0~1歳
2~3歳
4~6歳
7~9歳
10~12歳
中学生
高校生

設備・サービス

おむつ交換台
お土産
エレベーター
トイレ広め
ベビーカーで移動しやすい
ベンチ
休日も開いてる
大人も楽しい
平日も開いてる
授乳室
車いすで移動しやすい

体験できること・学べること

ものづくり
テクノロジー
デザイン
伝統工芸
動物
天文
建築
文学
景色
植物
歴史・遺跡
海の生き物
環境・エコ
産業・工業
社会科見学
科学
自然
自由研究
芸術
街並み
運動
食育

料金・アクセス

営業時間 09:30–16:45
定休日 月曜日・火曜日・年末年始(りっくんランドの休館日に準ずる)
料金
  • 大人(大学生) 無料
  • 高校生 無料
  • 中学生 無料
  • 小学生 無料
  • 未就学児 無料
住所 埼玉県朝霞市栄町4-6
アクセス りっくんランド(陸上自衛隊広報センター)に隣接。和光市駅から徒歩約20分。
電話 03-3924-4176
公式サイト https://www.mod.go.jp/gsdf/eae/prcenter/shinbudai/index.html

口コミ

★★★★☆
4.5 (22件)
スワすわ ★5
広報センターの屋外にあって歴史ある建物の中に様々な展示物があります
ここの朝霞駐屯地の歴史や陸軍の制服、手紙など貴重な資料が大事に残されてます
館内は飲食、撮影、土足は禁止でスリッパが用意されます
mitu tokudome ★4
振武薹記念館(しんぶだいきねんかん)と読みます。
ここにたどり着くには、自衛隊広報センターの中を通り抜け自動ドアを通らないとたどり着けません。
神奈川県の座間キャンプから移築した品々が保存されています。
終戦直後、陸軍幼年学校の菊の御紋を振武臺の石碑の下に埋設して米軍に接収されることを恐れて埋めてしまった現物を掘り起こしてガラスケース入りで大切に保存されていたのを見て感動しました。
宮様の営舎を移築した保存館なので木造ですが、湿度管理が大変なようです。館内の撮影は禁止されていました。
寄贈品には個人情報も書かれているので仕方ないことです。
陸軍予科士官学校の全卒業生が2階の壁に張り出されていて私の叔父さんの氏名を見つけたときは感激しました。
陸軍の要職についた方々には矢印が付いていました。
昭和天皇陛下を「大元帥」と仰ぎ、青春時代をこの地で過ごした過酷な日々を経て今日があると思うと昭和の時代に浸ることができる場所です。
専属の隊員が配置されていて、先人の方々の思いを大切に保存されていることに頭が下がります。
戦争には敗れましたが、これだけの多くの犠牲を払って現在があると思うと広報センターの庭にある10式戦車や走行機動車、自走榴弾砲、地雷施設車などは彼らの思いを受け継いでいることがわかりました。
昭和の歴史を知らなければ、現在を語ることはできません。
昭和は遠くになりにけり・・・です。
敦夫小此木 ★4
りっくんランドの広場から第2駐車場を通り抜けて行くと記念館があります。入口玄関で靴を脱ぎスリッパに履き替えますが、靴の置場が狭くていっぱいになってしまいます。入館料無料ですが館内は撮影禁止となっています。館内の雰囲気は厳粛な感じがします。陸軍予科士官学校の関係者や軍服、戦闘機の模型や遺品等が展示されています。模型の縮尺が統一されているともっと分かりやすいと思いました。見学し終わって玄関に戻って来ると脱いだ靴が整頓されていました。

地図

出発地点からのアクセス