渋沢史料館

施設未連携のため情報が間違っている可能性があります

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概要

ロケーション
屋内屋外雨の日OK
目安の滞在時間
寄り道(~1時間)半日(1~3時間)1日(3時間~)
オススメ年齢
0~1歳2~3歳4~6歳7~9歳10~12歳中学生高校生
予約の有無
予約不要予約可能予約必須

チェックポイント

施設の設備
授乳室ありおむつ交換台ありトイレ広めベビーカー安心車いす安心ベンチありエレベーターあり大人も楽しいお土産あり平日OK休日OK
オススメの季節
ジャンル
科学天文歴史・遺跡芸術ものづくり社会科見学産業・工業食育植物動物海の生き物景色自然街並み運動自由研究文学環境・エコテクノロジー伝統工芸建築デザイン

基本情報

       
営業時間 10:00–17:00
定休日 月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日(翌日が土・日の場合は開館)、年末年始、臨時休館日
料金
  •  大人(大学生) 300
  •  高校生 100
  •  中学生 100
  •  小学生 100
  •  未就学児 無料
住所 東京都北区西ヶ原2-16-1
アクセス ・JR京浜東北線王子駅南口下車/徒歩約5分 ・東京メトロ南北線西ケ原駅下車/徒歩約7分 ・都電荒川線飛鳥山停留場下車/徒歩約4分 ・都バス飛鳥山停留所下車/徒歩約5分 ・北区コミュニティバス飛鳥山公園停留所下車/徒歩約3分 ※駐車場はありませんので、公共の交通機関をご利用下さい。
電話 03-3910-0005
公式サイト https://www.shibusawa.or.jp/museum/
★★★★✩
4.1 (534件)

口コミ

⭐ 4.1 (534件)
散歩日和 ★4
この地に住んでいた渋沢栄一の資料館。住居跡は青淵文庫と晩香廬以外は無くなってしまっていますが、資料館のチケットでそれぞれ中まで入ることができます。nチケットはJAF割引もあるのですが、3館共通券の割引とは併用できないとのことです。n資料館は小さく、展示も年代順に説明があるだけのあっさりしたものであまり見ごたえはないですが、青淵文庫と晩香廬がセットなので仕方ないかなと思います。n飛鳥山博物館なども合わせてみるとそれなりにいろいろ回った感があってよかったです。
ぎりしあこいん ★5
明治期の実業家として有名な渋沢栄一の史料館。n1917(大正6)年竣工の洋風茶室・晩香廬と1925(大正14)年竣工の洋館・青淵文庫も、本館のチケットで入ることができます。nn史料館は渋沢栄一の生涯が年齢ごとに展示されています。慈善事業も含めてとても多くの足跡を残した方であるため、内容はコンパクトであるにも関わらず展示パネルが多いです。n各展示コーナーの引き出しを開けると資料などが収められているのですが、誰もそこまで見ていないでしょう。n他に、小さな企画展示室もあります。nn晩香廬と青淵文庫は余り大きな建物ではありませんが、大正時代の洋風建築を見ることができます。nnなお、晩香廬と青淵文庫の周辺が旧渋沢庭園とされていますが、整備された日本庭園というわけではありません。
ダダチャンネル ★4
渋沢史料館は、近代日本経済社会の基礎を築いた渋沢栄一[1840(天保11)~1931(昭和6)年、号は「青淵」(せいえん)]の思想と行動を顕彰する財団法人である「渋沢青淵記念財団竜門社(現 公益財団法人 渋沢栄一記念財団)」の付属施設として、1982(昭和57)年、渋沢栄一の旧邸「曖依村荘」跡(現在東京都北区飛鳥山公園の一部)に設立された登録博物館です。n当初の渋沢史料館は、旧邸内に残る大正期の2つの建物「晩香廬」と「青淵文庫」(いずれも国指定重要文化財)を施設として開館しました。その後1998(平成10)年3月に本館を増設しました。n資料館でチケットを買うと上記3館の見学が出来ます。メトロ1日券の提示で260円の割引料金になりました。

地図

出発地点からのアクセス
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