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女たちの戦争と平和資料館
概要
ロケーション
屋内屋外雨の日OK
目安の滞在時間
寄り道(~1時間)半日(1~3時間)1日(3時間~)
オススメ年齢
0~1歳2~3歳4~6歳7~9歳10~12歳中学生高校生
予約の有無
予約不要予約可能予約必須
チェックポイント
施設の設備
授乳室ありおむつ交換台ありトイレ広めベビーカー安心車いす安心ベンチありエレベーターあり大人も楽しいお土産あり平日OK休日OK
オススメの季節
春夏秋冬
ジャンル
科学天文歴史・遺跡芸術ものづくり社会科見学産業・工業食育植物動物海の生き物景色自然街並み運動自由研究文学環境・エコテクノロジー伝統工芸建築デザイン
基本情報
| 営業時間 | 13:00–18:00 |
|---|---|
| 定休日 | 月曜日、火曜日、年末年始、夏季休館 |
| 料金 |
|
| 住所 | 東京都新宿区西早稲田2-3-18 アバコビル2階 |
| アクセス | 東京メトロ東西線「早稲田駅」2番出口または「高田馬場駅」7番出口より徒歩15分。副都心線「西早稲田駅」2番出口より徒歩10分。 |
| 電話 | 03-3202-4633 |
| 公式サイト | https://wam-peace.org/ |
口コミ
⭐ 4.2 (137件)
★5
多くの日本人が1星をしているのを見れば、この博物館が非常に重要な意味を持っていることがわかります。nWhen you see many Japanese giving one-star, you can tell this museum holds great significance.n当你看到许多日本人给出一星评价,你就可以知道这个博物馆意义重大。n많은 일본인들이 별 하나짜리 후기를 남긴 것을 보면, 이 박물관이 얼마나 중요한 의미를 지니고 있는지 알 수 있습니다.”
★5
東西線早稲田駅、出口2から出てファミマの方向に早稲田通りを進み、馬場下町交差点を渡って左へ進みます。穴八幡、サイゼを通り過ぎてすぐガソリンスタンドの手前の道を右に入ります。nカーブ正面に早稲田奉仕園、スコットホールなどの表札が掛かった建物が見えます。n建物の下をくぐり抜けるとチャペルやビルに囲まれた広場になっています。駅からは600mほどです。n複数の団体が同居する敷地なので、通りからこの資料館の建物は見えません。n女たちの戦争と平和資料館は、レンガタイル貼りのAVACOビルの2階にあります。nエレベーターで上り右手に通路を進むと、元慰安婦女性の写真が壁一面に貼られている真っ赤な部屋があります。nWAMと書かれたガラス扉から入り、受付で入場料500円を支払い住所氏名を記入、注意事項と展示の説明を受けます。n元慰安婦の出身や体験を語ったパネル、朝鮮半島の慰安所地図、年表、木に縛りつけた昭和天皇に銃口を向ける絵、女性国際戦犯法廷のパネル、取材記事、来館者の感想ノートなどかなりボリュームがあるので時間はゆっくりあったほうがいいです。nスタッフの方から説明を受けながら見るとより分かりやすいです。資料を座って読むスペース、書籍、WAMのバッヂ、慰安婦のポストカードなど物販コーナーもありました。n敷地内は外国人が多く、チャペルの建物のほうで賑やかに日本語レッスンされてました。n日本で活動する外国のキリスト教団体が慰安婦の展示をしてる理由がしっくりこなかったんですが、尋ねたらなるほどと思いました。差別や言論の自由がないと嘆いてる方々はこの場所を知らないのだと思います。東京でこんなに堂々と主張出来る立派な場所を持てるなんて、日本政府国民は寛容だと思いました。朝鮮半島や中国ではその国を貶める主張や歴史展示などおそらく無理でしょう…。nちなみに、タバコの匂いがするなーと思ったら、AVACOビル1階の駐車スペース脇に灰皿が設置されていました。意外でした。nお天気の良い日なら、キレイなチャペルが見える広場のベンチでまったり出来ていいです。nゆっくり時間があればぜひ行ってみてください。
★5
日本人なら全員行くべきと感じた。n今まで、「慰安婦」についてぼんやりとしか知らない、知ろうとしなかった自分を恥ずかしく思いました。
