世界のカバン博物館

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世界のカバン博物館の拡大写真
Images © Google Maps

オススメの出かけ方

ロケーション

屋内・雨の日OK

暑さ・寒さや天気を気にせず過ごせるよ

滞在の目安

寄り道

フラッと立ち寄れるよ

予約

予約不要・予約可能

予約なしでも行けて、予約もできるよ

おすすめの季節

春・夏・秋・冬

通年いつでも楽しめるよ

おでかけチェックポイント

おすすめの年齢

0~1歳
2~3歳
4~6歳
7~9歳
10~12歳
中学生
高校生

設備・サービス

おむつ交換台
お土産
エレベーター
トイレ広め
ベビーカーで移動しやすい
ベンチ
休日も開いてる
大人も楽しい
平日も開いてる
授乳室
車いすで移動しやすい

体験できること・学べること

ものづくり
テクノロジー
デザイン
伝統工芸
動物
天文
建築
文学
景色
植物
歴史・遺跡
海の生き物
環境・エコ
産業・工業
社会科見学
科学
自然
自由研究
芸術
街並み
運動
食育

見どころ

01

ここは、世界中のカバンを通して、

暮らしや文化、ものづくりを楽しく学べる博物館!👜✨

世界のカバン博物館では、

世界五大陸・約50カ国から集められた

珍しいカバンや希少価値の高いバッグを見ることができます。

施設の方からも、

カバンの歴史や文化にふれられる場所だと教えていただきました🌿

02

展示されているカバンは、なんと約700点余り!👜✨

国や地域によって、

形、素材、デザインが違うのがとてもおもしろいポイントです。

「この国では、こんなカバンを使っていたんだ!」と、

世界旅行気分で見て回れそうです🌍

施設さんからも、世界五大陸ごとに「世界のカバンコレクション」の展示を行っているため、地域ごとのデザインの差や違いなどを感じていただけるのが、おすすめポイントと教えてもらいました!

03

カバンの歴史を学べるコーナーもあります!📚✨

昔の人がどんな目的でカバンを使っていたのか、

時代とともにどう変わってきたのかを知ることができます。

身近な「カバン」から、

人の暮らしや文化の違いに気づけるのが魅力です🌿

04

子どもにおすすめなのは、

カバンに使われる動物の革の見本に触れられる展示!✨

見て、触って、質感の違いを感じられるので、

ものづくりや素材に興味を持つきっかけになりそうです。

「これ、何の革かな?」と、

親子で話しながら楽しめます👜

05

著名人が愛用していたバッグも展示されています!🌟

思い出のカバンや、

歴史に立ち会った逸品として寄贈されたものもあり、

大人もじっくり見たくなる内容です。

「カバンって、その人の人生も一緒に運んでいるんだね」

と感じられる展示です🌸

06

施設の方のおすすめは、

五大陸ごとに展示された「世界のカバンコレクション」!🌍✨

地域ごとのデザインや使い方の違いが見えるので、

社会や文化の学びにもつながります。

小学生以上の子なら、

自由研究のテーマ探しにもよさそうです📚

07

子連れにも立ち寄りやすい設備があります🍼✨

ベビーカーでも通りやすく、

ベンチやエレベーターもあるとのこと。

授乳室やおむつ交換台の情報は今回の受領情報にはなかったため、

赤ちゃん連れの場合は事前に確認しておくと安心です🌸

来館記念に、公式キャラクター「かばンくん」のステッカーをもらえるのも、

子どもにはうれしいポイントですね🎁

08

滞在時間は、寄り道くらいの1時間以内が目安!⏰

予約不要で行けますが、

予約することもできるので、

予定をしっかり決めたい日にも安心です。

おすすめ年齢は、小学生以上から高校生、大人まで幅広め。

文字を読みながら展示を楽しめる年齢の子なら、

カバンを通して世界の文化にふれられそうです✨

09

「世界中の珍しいカバンが見られる」

「カバンの歴史やものづくりを学べる」

「かばンくんステッカーももらえる」

という、親子にうれしい博物館!👜✨

身近なカバンから、

世界の暮らしや文化の違いを感じられるのが魅力です。

浅草周辺で、

短時間でもちょっと知的なおでかけを楽しみたい日にぴったりのスポットです🌸

ふとふら手帖世界のカバン博物館のおでかけレポートはこちら

料金・アクセス

営業時間 10:00–16:30
定休日 日・祝日(年末年始及び不定休有)
料金
  • 大人(大学生) 無料
  • 高校生 無料
  • 中学生 無料
  • 小学生 無料
  • 未就学児 無料
住所 東京都台東区駒形1-8-10 エース株式会社 東京店 7F
アクセス 都営地下鉄浅草線「浅草駅」A1出口より徒歩1分。東京メトロ銀座線「浅草駅」より徒歩4分。東武スカイツリーライン「浅草駅」より徒歩6分。都営地下鉄大江戸線「蔵前駅」A5出口より徒歩5分。
電話 03-3865-1181
公式サイト https://www.ace.jp/museum/

口コミ

★★★★✩
4.3 (355件)
I T ★4
ACEが運営するカバンに関する博物館。カバンの歴史や世界各国のカバンが展示されており、入場無料ですがかなり見応えがあります。西園寺公望が外遊の際に使用したカバンやアナゴ皮、ウナギ皮など珍しい素材のカバンなど、様々な観点からカバンの世界を楽しむことができました。nnなお私が訪れた時は新川柳作記念館には入ることができませんでした。残念。
ミミちゃん ★5
平日14時頃。無料。エレベーターに音声ガイダンスのQRコード有り。
心が折れた時、8階の新川柳作記念館目当てに訪問してます。
生い立ちビデオ、人生年表、メッセージ等。彼のカバンへの情熱、ていうかこれでもかっていう執念がすごい!暗い時に行くと励みになります…
休憩所からはスカイツリーが見れます。
自販機のジュースが安めでよき。
7階はついでに見ます。山岳民族の工芸品みたいなバッグ、昔のスポーツバッグみたいなのが可愛い!欲しい!
有名人のやブランドバッグもあったり、なかなかコアな展示です。
アントニオ猪木のカバンがカッコよすぎる。若い時イケメンだなあ。最初誰だか分からんかったよ。
建物の入口の柱がやたらアートでかっこいい。
空いてました。何回も訪れてますがいつも空いてます。
また前はエコバッグや日めくりカレンダーみたいな名言集が無料プレゼント置いてありましたが、最近は見ないです。
無料にしては充実してる展示だと思います。浅草や蔵前からも歩いて行ける距離だし、お勧めです。
Taku ★5
浅草周辺はやたらと博物館が多いので、色々調べていたところ、かばん好きな自分のアンテナに引っかかった。
元々はすみだ北斎美術館に行こうと思っていたのだが、だいぶ混んでいたので諦めて帰ろうとしていた帰り道にちょうどあったので寄ってみたところ、大満足だった。nnなにより入館料がゼロ。この前に行ったたばこと塩の博物館も100円だったし、東京は博物館が多いが安いところも多い。でも不思議なことに入場料が高いところが混んでいる印象。東京は不思議なところだべ。
ただでさえ無料なのに入るときにエコバッグまでもらえた。nnビルの7階と8階を使った博物館で、7階がカバン博物館、8階が創業者の記念館となっている。nnかばん自体がデザインセンスの塊ということもあるからか、博物館もオシャレ。まずいろいろな素材を使ったミニカバンの群れがお出迎えしてくれる。展示物は触ってはいけないと刷り込まれているので触らなかったが、列の最後にあるエキゾチックレザーが裏面に説明があるということだったので、全部触っても良かったっぽい。レザーを直接触れることなんてそうそうないので、触り倒してしまった。
ワニ、ヘビ、馬とかはまだ見るが、亀、魚、エイなどレアなものもあり、自分には縁のない高級カバンの元を触れてテンションが上がる。nnカバンのお手入れ豆知識が普通に役立つ知識だったり、スーツケースを分解して全部品を見せてくれる面白い展示があったり、なにより世界各地の歴史あるカバンたちがズラッと並んでいる展示がものすごい。見たことのない
マレーシアの部族が使う赤ん坊の背負いカゴだったり、ボーリングを運ぶためだけのケースだったり、80年前の紙製のランドセルだったり、完全アルミ製のスーツケースだったり、大名行列で使われた巨大な箱だったり、信玄袋だったりうなぎ革バッグだったり、とにかく見てて楽しいし、デザイン的にも今でも全然オシャレに思えるものも多い。
あとは、自分は興味なかったが、長嶋茂雄、アントニオ猪木、羽生結弦など有名人から寄贈されたバッグなども飾ってあった。nn8階の記念館はほんとに創業者の紹介になっているのでそこまで面白いものではなかったが、それでも創業時代のカバンが既に今でも通用しそうなオシャレなものだったり、サラリーマン用の小さなビジネスバッグや、海外旅行が流行った時期の小さめのスーツケースを開発するなど流行に沿った開発とデザインが見れるのは楽しかった。nnカバン好きなら絶対楽しめるし、好きじゃなくても損はしないと思うのでオススメ。空いてるし無料だし。

地図

出発地点からのアクセス