佐野市葛生化石館

情報提供済み

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概要

ロケーション
屋内屋外雨の日OK
目安の滞在時間
寄り道(~1時間)半日(1~3時間)1日(3時間~)
オススメ年齢
0~1歳2~3歳4~6歳7~9歳10~12歳中学生高校生
予約の有無
予約不要予約可能予約必須

チェックポイント

施設の設備
授乳室ありおむつ交換台ありトイレ広めベビーカー安心車いす安心ベンチありエレベーターあり大人も楽しいお土産あり平日OK休日OK
オススメの季節
ジャンル
科学天文歴史・遺跡芸術ものづくり社会科見学産業・工業食育植物動物海の生き物景色自然街並み運動自由研究文学環境・エコテクノロジー伝統工芸建築デザイン

ここは、栃木県佐野市にある「葛生化石館」!🦴✨

施設さんに直接確認した情報もふまえると、

「化石や岩石が好きな子にぴったりの、無料で立ち寄れる学びスポット」です!

佐野市内で見つかる化石や岩石、自然の生き物などを紹介していて、

親子で“昔の生き物の世界”をのぞけます🌿

葛生地域は、石灰岩が広がるエリアとして知られています🪨✨

石灰岩はセメントや製鉄などにも使われていて、

この地域の発展を支えてきた存在。

「身近な町の中にも、地球の歴史があるんだ!」と感じられるのが、

葛生化石館ならではの面白さです。

展示では、ニッポンサイやヤベオオツノジカなど、

佐野ゆかりの動物たちの化石も紹介されています!🦏✨

数十万年〜数万年前には、

このあたりにゾウやサイのような大きな動物が暮らしていたそう。

恐竜だけではない“日本にいた昔の動物”を知れるのは、

子どもにも新鮮な発見になりそうです📚

おすすめの滞在時間は、寄り道くらいの1時間以内⏰

大きな博物館を長時間まわるというより、

化石や岩石をサクッと見ながら楽しむのにちょうどいい施設です。

入館無料なので、

「ちょっと知的なおでかけを足したい!」という日にも使いやすいですね🌸

おすすめ年齢は、7〜9歳から高校生まで✨

ひらがなや簡単な漢字が読める小学生なら、

展示の説明を見ながら化石や地質への興味を広げやすそうです。

中学生・高校生にも、

理科や地学、地域の産業を知るきっかけになりそうです🪨📚

子連れ設備としては、おむつ交換台とベンチがあります🍼✨

小さな子ども連れでも、おむつ替えできる場所があるのは安心ポイント!

ただし、授乳室・広めのトイレ・ベビーカー向け通路などはなさそうなので、赤ちゃん連れの場合は、短時間利用を前提にしておくと安心です🌿

予約は不要です!✨

家族で通常見学する場合は、

思い立った日に立ち寄りやすい施設です。

お土産や来場者プレゼントなどもあるみたい!🎁

葛生化石館は、

「入館無料」「化石や岩石が見られる」「1時間以内で楽しみやすい」

という、親子にうれしいポイントがそろったスポットです🦴✨

派手に遊ぶ場所ではありませんが、

化石好き・石好き・理科好きの子にはかなり楽しいはず!

佐野市周辺で、短時間でも学びのある寄り道をしたい日におすすめです🌸

基本情報

営業時間 09:00–17:00
定休日 毎週月曜日(祝休日の場合は開館、翌日休館)、祝日の翌日(祝休日の翌日が土・日曜日の場合は開館)、年末年始、その他随時休館あり
料金
  • 大人(大学生) 無料
  • 高校生 無料
  • 中学生 無料
  • 小学生 無料
  • 未就学児 無料
住所 栃木県佐野市葛生東1-11-15
アクセス 車①:佐野SAスマートICから約30分 車②:佐野田沼ICから約14分 電車①:JR「佐野駅」からタクシーで約25分 電車②:東武佐野線「葛生駅」から徒歩約9分
電話 0283-86-3332
公式サイト https://www.city.sano.lg.jp/sp/kuzuukasekikan/index.html

口コミ

★★★★✩
4.1 (221件)
E B ★5
佐野市にある『葛生化石館』です。nn佐野市の葛生地区は広大な石灰岩地帯が特徴です。車で走っているとそこらじゅうに石灰岩の採石場があるのが分かります。この石灰岩からは多くの化石が発見されており、葛生化石館ではこれらを展示しています。nn葛生地区の石灰岩層は古生代ペルム紀(2億7000万年前)に海中で繁栄した生き物たちが作り出したものです。時代が進み新生代になると、地上に露出した石灰岩が雨水に溶けて鍾乳洞や裂罅(れっか・地面の裂け目のこと)を作り、そこから脊椎動物をはじめとする多くの動物達が化石となり発見されています。かつてこのあたりはゾウやサイといった巨獣の住む場所でした。そう遠くない昔、数十万年~数万年前の動物たちの化石が多く見つかっています。nnこの博物館、まさにところ狭しと化石が展示されています。で、ペルム紀っていう時代が恐竜の生きていた時代よりも更に前の時代っいうのがすごくありませんか?ペルム紀から時代が進むとそのペルム紀の海面が低下して海の中にあった石灰岩層が地上に出て来て、またそこに新たな動物たちが住み始めて化石となって今発掘されてる。地上に出てきた後の石灰岩層のことを葛生層と言うそうで、そこに象やサイが住んでいたそうで、なんかそれ日本なの?っ感じがして興味深かったです。
Tetra ★4
東武「葛生駅」出口(1つ)から徒歩8分ほど。 車の方は、北関東自動車道 「佐野田沼IC」から14分(7.2㎞)ほど。東北自動車道「佐野スマートIC」から26分(14㎞)ほど。 「佐野藤岡IC」から28分(17㎞)ほど。 駐車場は2か所(20台程度駐車可能)あります。(葛生行政センター側の方が便利です。裏側に佐野市葛生伝承館側にもあります。)nn入館料は無料です。また、書籍を購入しましたが、消費税がなぜか免除となりました。(なぜかは不明?) また、アンケートに答えるとお土産に化石が貰えます。nn先に記載しますが、この化石館および伝承館が無料って、佐野市は素晴らしいですね!nn葛生産の様々な化石だけでなく、幅広くいろいろな化石が展示されており、化石マニアは是非立ち寄る場所だと思います。nnここの売りの一つは、単弓類の「イノストランケヴィア」(古生代ペルム紀のロシア産)、無弓類の「スクトサウルス」(ペルム紀後期の東ヨーロッパ産)の模型があることです。nn以下、単弓類についてです(Wikipediaから要約)nn単弓類とは、脊椎動物のうち、陸上に上がった四肢動物のグループ(分類群)の一つで、哺乳類および、古くは哺乳類型爬虫類とも呼ばれたその祖となる生物の総称。nn共通する特徴としては、頭蓋骨の左右、眼窩後方に「側頭窓」と呼ばれる穴がそれぞれ1つずつあり、その下側の骨が細いアーチ状となっていることである。この骨のアーチを解剖学では「弓」と呼んでおり、このグループではこれを片側に一つ持っているために単弓類と呼ばれる。爬虫類以上の四肢動物のうち、片側に「弓」を二つ持っているものは双弓類、一つも持っていないものは無弓類と呼ばれる。
南の楽園2 ★4
勉強になる無料の博物館nn日本にサイやゾウがいて化石が見つかっていたなんて知らなかったnn生き物のはく製も生きているみたいで色々な動物がいるのがわかった

地図

出発地点からのアクセス
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