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龍ケ崎市歴史民俗資料館
概要
チェックポイント
取材情報

ここは、茨城県龍ケ崎市にある「龍ケ崎市歴史民俗資料館」!🏛️✨
施設さんに直接確認した独自情報もふまえると、
「昔の道具や地域の文化を、親子で気軽に見られる」歴史スポットです!
常設展示は40分ほど、企画展示がある時期はプラス20分ほどが目安。
1時間以内の寄り道にも使いやすいのがうれしいですね🌿

見どころは、龍ケ崎ならではの文化にふれられる展示!📚
国選択・茨城県指定文化財「龍ケ崎の撞舞(つくまい)」の、
1/4スケールのジオラマや映像資料を見ることができます。
地域に伝わる行事を、模型と映像で見られるので、
「これ、どんなお祭りなんだろう?」と親子の会話も広がりそうです✨

子どもにおすすめなのは、昭和のくらしの展示!📺
テレビ、冷蔵庫、洗濯機など、
家電製品が広まりはじめた頃の昔の道具が展示されています。
今の暮らしとの違いがわかりやすいので、
小学生なら「昔はこんな道具を使っていたんだ!」と楽しみながら学べそうです。

屋外には蒸気機関車も展示されています🚂✨
施設さんからは、展示内容としては10〜12歳以上・中学生・高校生に特におすすめとの情報をいただいています。
ただ、屋外の蒸気機関車は4〜6歳の子でも楽しめそう!
乗りもの好きの子なら、展示館の外でもワクワクできそうです。

子連れにうれしい設備もそろっています🍼
おむつ交換台、多目的トイレ、広めのトイレがあり、
ベビーカーでも通りやすいとのこと。
館内にはエレベーターやベンチもあるので、
小さな子ども連れでも休憩しながら見学しやすそうです🌸

予約は不要で、入館料は無料です!✨
開館時間は9時〜17時。
家族で通常見学する場合は、思い立った日に立ち寄りやすい施設です。
ただし、団体見学で展示解説を希望する場合は予約が必要とのこと。
学校やグループ利用の場合は、事前に相談しておくと安心です。

大人には、龍ケ崎の歴史を深く知れる展示もおすすめです🏯
江戸時代を通じて、龍ケ崎が仙台藩62万石の常陸飛び地だったことを示す
「仙台領柱」なども展示されています。
子どもは昔の道具や蒸気機関車、
大人は地域史や文化財、と家族それぞれの楽しみ方ができるのが魅力です!

龍ケ崎市歴史民俗資料館は、
「入館無料」「予約不要」「おむつ交換台あり」「蒸気機関車も見られる」
という、親子にうれしいポイントがそろったスポットです🚂✨
歴史展示が中心なので、小学生以上の学びにぴったり。
未就学児と行くなら、屋外の蒸気機関車とあわせて楽しむのがおすすめです!
龍ケ崎で、短時間でもちょっと学びのあるおでかけをしたい日にぴったりです🌿
基本情報
| 営業時間 | 09:00–17:00 |
|---|---|
| 定休日 | 月曜日 ※月曜日が祝日の場合は開館し、翌日が休館日となります。 年末年始(12月28日~1月4日) |
| 料金 |
|
| 住所 | 茨城県龍ケ崎市馴馬町2488 |
| アクセス | JR常磐線・龍ケ崎市駅下車。JR龍ケ崎市駅 東口の 関東鉄道竜ヶ崎線(乗り場は 佐貫駅)に乗り換え、竜ヶ崎駅 で下車。関東鉄道竜ヶ崎駅バス停《コミュニティバス》循環ルート外回り 乗車「文化会館」下車、徒歩1分 |
| 電話 | 0297-64-6227 |
| 公式サイト | https://www.ryureki.org/ |
口コミ
しかも入場無料とは思えない展示クオリティです。
駐車場も広く、近隣史跡とセットで巡れます。
昭和レトロな展示品は近代だけあって、多かったです。nnでもそれ以外にも、知らなかった龍ケ崎市の数々の歴史が知れて良かったです。
昭和レトロ好きは勿論、龍ケ崎が好きな人にもお勧めです。
旧石器時代から現代に至るまでの地域の歴史を網羅しています。展示内容は土器、生活用品、祭用品などが中心です。竜ヶ崎線の前身となった龍ヶ崎鉄道の展示もありました。
この博物館の充実している展示は屋外展示だと思います。昭和時代の商店を再現した展示はレトロな量り売りの商品ケースやタバコの陳列棚などがよく再現されており、当時の買い物を追体験することができます。また、農家の納屋や水車小屋などの農家の生活の様子やかつて竜ヶ崎線で活躍したSLなどが展示されていて臨場感があります。屋内展示も併せて昭和レトロな雰囲気を楽しみたいという方にはおすすめだと感じました。
