国立歴史民俗博物館

概要

ロケーション
屋内屋外雨の日OK
目安の滞在時間
寄り道(~1時間)半日(1~3時間)1日(3時間~)
オススメ年齢
0~1歳2~3歳4~6歳7~9歳10~12歳中学生高校生
予約の有無
予約不要予約可能予約必須

チェックポイント

施設の設備
授乳室ありおむつ交換台ありトイレ広めベビーカー安心車いす安心ベンチありエレベーターあり大人も楽しいお土産あり平日OK休日OK
オススメの季節
ジャンル
科学天文歴史・遺跡芸術ものづくり社会科見学産業・工業食育植物動物海の生き物景色自然街並み運動自由研究文学環境・エコテクノロジー伝統工芸建築デザイン

基本情報

       
営業時間 09:30–17:00
定休日 月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)、年末年始(12/27~1/3)
料金
  • 大人 600
  • 中高生 無料
  • 小学生 無料
  • 未就学児 無料
住所 千葉県佐倉市城内町117
アクセス 京成佐倉駅より徒歩約15分。またはバス「国立歴史民俗博物館」下車すぐ。JR佐倉駅よりバス約15分。
電話 050-5541-8600
公式サイト https://www.rekihaku.ac.jp/

口コミ

⭐ 4.4 (3748件)
はたぽん2 ★5
上野にある東京国立博物館はn貴重な実物資料の展示が見られますがn歴史的なつながりなどは前提知識が無いと、捉えづらい面があります。n一方、こちらの歴史民俗博物館は日本史を体系的に捉えるのに向いていると言えます。n展示自体は模型やレプリカが中心にはなりますがゆったりとした広い空間にn大量の展示を見ながら日本史を学ぶことが出来ます。n日本史の教科書をリアルな模型でn確認するようなイメージですね。nエンタメ性はやや弱いですが、n時系列で時代を追っていく感覚はn見学していて楽しいです。n入館料も600円というのもありがたいですね。n大人は懐かしい感じで見れますしn子供には学びのきっかけになりそうな場所なので行って損はないと思います。
大出英明 ★4
千葉県佐倉市の城址公園の中にある国立の歴史博物館。n旧石器時代から近現代までの歴史と考古学、民俗学の展示を行っています。nn他の博物館との違いは歴史を一面的にとらえるのではなく、例えば縄文文化に関しても北海道、本州、西南諸島というように多面的にとらえていて、その地域の特徴的な文物が比較展示されています。nnまた各時代の有名な遺物の精巧なレプリカや代表的な建築物の大規模なジオラマが多数展示されていて、その迫力はちょっと圧倒されますね。n今回は少し早めに切り上げて「加曾利貝塚」に行くつもりが、あっという間に時間が過ぎてしまい結局、予定を変更することになりました。nn展示室は1~6室まで分かれていて民族展示も充実しています。nただしズラリと並んだ「お節料理」のコーナーだけは来るたびに「これ、いらないなぁ~」と思ってしまいます・・・笑nn「国立」ですので、あえて書かせていただきますがレプリカやジオラマも良いのですが国宝級の目玉になる展示が少ないな、と感じます。nそういう施設じゃないよ、と言われそうですが比較的近くに東京国立博物館があることが影響しているのかな?と感じます。nその点、関係官庁である文化庁や文部科学省にはご一考いただきたいと思います。nnですが、展示事態とその解説は素晴らしく、またこの博物館は研究機関としては一級品ですので個人的にはむしろそちらに価値を見出すべき施設なのかもしれないとも思います。nn今回は少し辛口レビューとなってしまいましたがジジイの戯言と笑って頂ければ幸いです。nnまたお邪魔させていただきますね。
孤独のグルメ王 ★4
生活者の視点で見る「生きた歴史」n歴博の素晴らしさは、教科書的な年表を追うだけでなく、当時の人々がどう生きていたかという生活史に焦点を当てている点にあります。精巧なジオラマや実物大の復元模型は、まるでその時代にタイムスリップしたかのような臨場感を与えてくれます。n五感を揺さぶる圧倒的な情報量n古代から現代まで: 膨大な展示室を巡ることで、日本文化の連続性と変容を一気通貫で理解できます。n知的好奇心を刺激する: 考古・歴史・民俗という多角的な視点により、日常の何気ない習慣のルーツを知る驚きがあります。n広大な佐倉城址公園の自然に囲まれた環境も相まって、歴史の奥行きを静かに噛み締める、非常に濃密で贅沢な時間となったはずです。

地図

出発地点からのアクセス
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