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お茶の文化創造博物館・お〜いお茶ミュージアム
概要
チェックポイント
取材情報

ここは、新橋・汐留エリアにある「お〜いお茶ミュージアム」!🍵✨
施設さんに直接確認した情報もふまえると、
「身近なお茶について、親子で楽しく学べる」体験型ミュージアムです!
いつも飲んでいる「お〜いお茶」が、
どんなこだわりで作られているのかを知れるのが魅力です🌿

館内では、「お〜いお茶」にまつわる知識や取り組みを、
9つのコンテンツを通して体験できます🍃
茶畑から「お〜いお茶」ができるまでの流れや、
これまでの歩み、茶殻のアップサイクルなど、
お茶の裏側を親子でのぞける内容です。
「いつも飲んでるお茶って、こうやって作られているんだ!」と発見がありそうです✨

子どもにも親しみやすいポイントは、
“お茶”という身近なテーマで学べるところ🍵
難しい展示だけでなく、
見て、触れて、体験しながら楽しめるので、
未就学児から小学生まで入りやすい雰囲気です。
小学生以上なら、
環境への取り組みやものづくりへの興味にもつながりそうです📚

ワークショップがあるのも楽しそう!✨
館内見学は予約不要ですが、
ワークショップは事前予約制とのこと。
「見るだけでなく、体験もしたい!」という家族は、
事前に内容や空き状況を確認してから行くのがおすすめです📝

おすすめの滞在時間は、1時間以内の寄り道から、1〜3時間ほど⏰
展示をさっと見るだけなら短時間でも楽しめます。
ワークショップやショップ・カフェまであわせて楽しむなら、
少し余裕をもって行くと満足感がありそうです🍵🌸

おすすめ年齢は、赤ちゃんから高校生まで幅広め!✨
施設さんによると、幅広い年代の方が来館しているとのこと。
小さい子は展示を見たり雰囲気を楽しんだり、
小学生以上なら説明を読みながら、お茶やものづくりについて学びやすそうです。
中学生・高校生にも、商品開発や環境の取り組みにふれるきっかけになりそうです🌿

子連れにうれしい設備もあります🍼✨
おむつ交換台は多目的トイレに設置されています。
トイレも広めで、ベビーカーや車いすでも利用しやすいとのこと。
ただし、ベビーカー・車いす利用の場合は、
現地で電話するか、スタッフさんに声をかけるとスロープ入口を開放してもらえる形です。
入口まわりは、最初にスタッフさんへ相談すると安心です🌸

予約については、目的によって変わります!
館内の見学だけなら予約不要なので、
新橋・汐留周辺のおでかけに気軽に組み込みやすいです。
一方で、ワークショップは事前予約が必要!
体験も楽しみたい場合は、行く前に公式HPをチェックしておくのがおすすめです✨

お〜いお茶ミュージアムは、
「身近なお茶を学べる」「短時間でも立ち寄れる」「おむつ交換台がある」
という、家族にうれしいポイントがそろったスポット🍵✨
新橋・汐留エリアで、親子でちょっと知的な寄り道をしたい日におすすめです🌸
基本情報
| 営業時間 | 10:00–17:00 |
|---|---|
| 定休日 | 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日休館)、年末年始 |
| 料金 |
|
| 住所 | 東京都港区東新橋1-5-3 旧新橋停車場内 |
| アクセス | JR新橋駅「銀座口」より徒歩5分、都営大江戸線汐留駅「新橋駅方面改札」より徒歩3分、東京メトロ銀座線新橋駅「2番出口」より徒歩3分、都営浅草線新橋駅「JR新橋駅・汐留方面改札」より徒歩3分、新交通ゆりかもめ「新橋駅改札」より徒歩3分 |
| 電話 | 03-6263-9281 |
| 公式サイト | https://www.ochamuseum.jp/ |
口コミ
さらに、お茶の製造工程についても教えていただき、実際に体験までさせてもらえました。貴重な経験です。
帰り際にはお茶屋さんのようなスペースもあり、落ち着いた時間を過ごせました。
ぜひ一度足を運んでみることをおすすめします。
鉄道資料室の見学を先に終えた。まずは、喫茶コーナーでわらび餅パフェを食す。空きの出た小腹にちょうど良い。美味しさで勢いよく摂取。写真に記録するのを忘れた。まあいいか。(注:メニューの写真にあった わらび餅は実際にはカップの中に入っていた。)nn先に、茶の文化創造館へ行こう。入ってすぐに小さな体験コーナー。薬草を作るための薬研、抹茶を作るための茶臼。それぞれの道具を私も手に取って動かす。体験コーナーで案内していただいた係の人に「ここはいつオープンしたのですか」と尋ねる。曰く、この博物館は今年2024年5月に開館したばかりだという。nnその後続く、映像コーナー、模型で見る茶畑の機械化への道のり、茶道具の展示などといった各コーナーにも出来立てほやほやの空気が漂う。nnこの地で学んだことをここに記録しておく。nn●茶の飲み方の変化:煎じて飲む(平安~)、点てて飲む(室町~)、淹れて飲む(江戸~)、今では多様化
・煎じて飲む(平安~):固めた茶葉を細かく刻む =体験コーナーの薬研
・点ててて飲む(室町~):茶葉を粉状に刻む=体験コーナーの茶臼
・淹れて飲む(江戸~):茶を湯に浸しエキスを抽出
・今では多様化:ペットボトルのお茶登場。nnお茶会は和室のような屋内で行われるイメージを持っていたが、屋外で飲む習慣も古くからあった。(豊臣秀吉主催の茶会@北野天満宮など)茶弁当の名がついたお茶道具を持ってピクニックに行く習慣もその後 見られ、それは鉄道開業後に列車でお茶を飲んだり弁当を食べたりする駅弁 にもつながっている。(お茶の博物館が鉄道の聖地たる場所に…とはなかなか挑戦的だとは思ったが、一応鉄道のとのつながりはあったようだ。)
