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旧坂東家住宅見沼くらしっく館
概要
チェックポイント
取材情報

ここは、さいたま市見沼区にある「見沼くらしっく館」!🏡✨
施設さんに直接確認した独自情報もふまえると、
「昔のくらしを親子でのぞける、無料の古民家スポット」です!
正式には「旧坂東家住宅見沼くらしっく館」。
江戸時代末期に建てられた茅葺きの民家を復原した施設で、
昔ながらの住まいや暮らしの雰囲気を感じられます🌿

館内では、農家の暮らしや年中行事にふれられます📚
囲炉裏のある空間や、季節に合わせた展示を見ながら、
「昔のおうちってこんな感じだったんだね!」と親子で話せそうです。
七夕飾り、盆棚飾り、十五夜飾り、正月飾りなど、
昔から地域で行われてきた行事を知れるのも魅力です🎋🌕

おすすめの滞在時間は、寄り道くらいの1時間以内⏰
大きな博物館をじっくり回るというより、
古民家を見たり、庭まわりを歩いたりしながら、
短時間で昔の暮らしにふれられる場所です。
小さな子どもとのお散歩や、
見沼エリアのおでかけ途中にも組み込みやすいです✨

来場におすすめの年齢は、赤ちゃんから高校生まで幅広め!
小さい子は、広い昔の家や庭の雰囲気を楽しむだけでもOK🌸
小学生以上なら、
「囲炉裏ってなに?」「昔の家にはどんな工夫があるの?」と学びにもつながります。
中学生・高校生にも、地域の歴史や民家のつくりを知るきっかけになりそうです。

設備としては、広めの多目的トイレとベンチがあります🚻✨
途中で少し座れる場所があるのは、
子ども連れにも大人にもありがたいポイント!
一方で、授乳室やおむつ交換台はないため、
赤ちゃん連れの場合は、短時間利用やタイミングをあわせていくと安心です🍼

予約は不要で、料金は無料です!🌿
高校生も無料とのことなので、
家族で気軽に立ち寄りやすいのがうれしいですね。
開館時間は9時〜16時30分。
休館日は月曜日、祝休日の翌平日、年末年始などです。
おでかけ前に、行事予定や休館日を確認しておくとスムーズです。

見沼くらしっく館は、
「無料で行ける」「昔の民家を見られる」「短時間で楽しめる」
という、親子にうれしいスポットです🏡✨
昔の家や季節の行事にふれながら、
親子でゆったり学べるのが魅力!
見沼エリアで、少し文化にふれる寄り道をしたい日におすすめです🌸
基本情報
| 営業時間 | 09:00–16:30 |
|---|---|
| 定休日 | 月曜日(休日を除く)、休日の翌日(土曜日・日曜日・休日・休館日を除く)、年末年始(12月28日から1月4日) |
| 料金 |
|
| 住所 | 埼玉県さいたま市見沼区片柳1266-2 |
| アクセス | JR大宮駅東口 国際興業バス7番乗り場より 「浦和学院高校行き」「さいたま東営業所行き」「浦和美園駅行き」で、「三崎台」下車すぐ |
| 電話 | 048-688-3330 |
| 公式サイト | https://www.city.saitama.lg.jp/004/005/004/005/004/002/p011013.html |
口コミ
役人など来客専用の玄関「式台」と座敷、使用人の住むおとこべや、おんなべやもありました。
昔の農機具や生活用品が展示され、昔の遊びの道具がそろっており、広い庭や屋内で遊べるようになっていました。外には鯉のぼりも泳いでいました。
入口には8台分の駐車場、管理棟にトイレがありました。
とても綺麗で隅々まで手入れがされており敷居が高い印象でしたが、普通に室内に入ることもでき、真夏の暑い日に畳の部屋でくつろぐととても癒されます。
見どころは来客用のトイレ。黒光りした古材の床と漆喰の壁に障子小窓のある小部屋、その中にアンティークな青絵柄の便器。組み合わせがあまりにおしゃれすぎます。後からリフォームしたのか?他の古民家ではなかなか見られないデザインです。
こちらの古民家は立地も良く自然も豊かで、セミやゴマダラ蝶、カブトムシ、ナナフシなども見られるそうです。裏庭はとても懐かしさを感じる佇まいなので、子供の頃を思い出して散策してみるのも楽しいかと思います。さすが見沼田んぼだけあって都内近郊の歴史的建造物とは風情が違います。
駅からは遠いですがバスなどを利用すればそれほど歩くことなくたどり着けます。見沼田んぼのなかにある風情豊かな古民家でした。
