Images © Google Maps
かすみがうら市 水族館
概要
チェックポイント
取材情報

ここは、かすみがうら市水族館!🐟✨
霞ヶ浦にすむ魚や水辺の生き物を中心に、
親子でじっくり観察できます。
施設の方からも、
「楽しみながら霞ヶ浦の生き物について学べる施設」
と教えていただきました🌿

館内には、霞ヶ浦に生息する魚や水辺の生き物がいっぱい!
公式情報でも、
約100種類の生き物を飼育・展示していると紹介されています。
身近な湖に、こんなにいろいろな生き物がいるんだ!
と、親子で発見がありそうなスポットです🐠

注目は、ここならではの餌あげ体験!✨
施設の方からは、
オオサンショウウオやカミツキガメなどへの
独自の餌あげ体験があると教えていただきました。
ふだん近くで見る機会が少ない生き物だからこそ、
子どもも大人も「すごい!」と印象に残りそうです。

展示は、学びやすい工夫もされています📚
施設の方のおすすめは、
生き物の名前の由来や、外来生物が入ってきた経緯などが書かれた
解説パウチ。
ただ見るだけでなく、
「どうしてこの名前なの?」「どこから来た生き物なの?」
と親子で話しながら楽しめます🌿

公式情報では、館内は
「保護」「外来生物」「在来生物」の3つの展示エリアに分かれています。
霞ヶ浦の自然や、生き物を守ることの大切さも学べるので、
小学生の自由研究や、自然・科学への興味の入口にもぴったり!
かわいいだけでなく、学びもある水族館です🐟

館内には、ふと座れるベンチがあります🌸
小さな子と一緒でも、
途中で少し休憩しながら見て回れるのがうれしいポイント。
授乳室やおむつ交換台などの赤ちゃん向け設備は、
今回の受領情報にはなかったため、
赤ちゃん連れの場合は事前に準備しておくと安心です🍼
ちょっとしたお土産要素もあり、
おでかけの思い出を持ち帰れるのもいいですね✨

滞在時間は、寄り道くらいの1時間以内が目安。
予約不要で行けるので、
「近くに来たついでに、少し生き物を見に行こう」
という日にも立ち寄りやすいスポットです。
おすすめ年齢は、4歳頃から高校生まで。
幼児は見て楽しく、小学生以上は解説を読みながら学べそうです📚

「霞ヶ浦の生き物を学べる」
「オオサンショウウオやカミツキガメの餌あげ体験がある」
「短時間でも楽しみやすい」
という、親子にうれしい水族館!🐟✨
生き物が好きな子はもちろん、
自然や外来生物について学びたい子にもぴったり。
気軽なおでかけの中で、
霞ヶ浦の自然にふれられるスポットです🌿
基本情報
| 営業時間 | 09:00–17:00 |
|---|---|
| 定休日 | 月曜日(月曜日が国民の祝日や振替休日、県民の日の場合は、その翌日が休館日)・年末年始(12月28日~翌年1月1日) |
| 料金 |
|
| 住所 | 茨城県かすみがうら市坂910-1 |
| アクセス | 常磐道 千代田石岡ICまたは土浦北ICから車で35分 |
| 電話 | 029-896-0722 |
| 公式サイト | https://www.city.kasumigaura.lg.jp/page/page014376.html |
口コミ
以前はルアーマン憧れのターゲット、『アカメ』が展示されていたけど、職員情報でアカメが天国に行ったみたいで残念でした(^-^;)
しかし、牛久で発見されたオオサンショウウオが展示されていて、とても大きく立派でびっくりしました。
地味な淡水魚水族館ですが、次に行く時はMTBでサイクリング&バス釣り&水族館観賞で一日楽しく霞ヶ浦を楽しみたいですね♪ヽ(^o^)丿♪
有料ですが、亀や鯉の餌やり体験は大変喜んでました。餌代のおねだり有り。
渋滞も無く良い一日でした。
子供じゃなくても、大人でも十分に楽しめます。
小さな水族館です。入館料が大人330円と安いです。しかも日本で2番目に小さい水族館だとは、知りませんでした。
霞ヶ浦の保護種、外来種、在来種など、
色々な種類な魚が展示されています。
間近で見れらるのが、この水族館の
醍醐味だと思います。
行った日は雨がひどくて、
全く霞ヶ浦を見る事が出来なかったのが、
残念でした。
余談ですが、魚好きの親子がいました。
あまりにも詳しくて驚きました。
