国立科学博物館筑波実験植物園

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国立科学博物館筑波実験植物園の拡大写真
Images © Google Maps

オススメの出かけ方

ロケーション

屋内・屋外・雨の日OK

屋内も屋外も楽しめるよ

滞在の目安

半日・寄り道・1日

短い寄り道から一日のおでかけまで

予約

予約不要

予約なしでフラッと行けるよ

おすすめの季節

春・夏・秋・冬

通年いつでも楽しめるよ

おでかけチェックポイント

おすすめの年齢

0~1歳
2~3歳
4~6歳
7~9歳
10~12歳
中学生
高校生

設備・サービス

おむつ交換台
お土産
エレベーター
トイレ広め
ベビーカーで移動しやすい
ベンチ
休日も開いてる
大人も楽しい
平日も開いてる
授乳室
車いすで移動しやすい

体験できること・学べること

ものづくり
テクノロジー
デザイン
伝統工芸
動物
天文
建築
文学
景色
植物
歴史・遺跡
海の生き物
環境・エコ
産業・工業
社会科見学
科学
自然
自由研究
芸術
街並み
運動
食育

見どころ

01

ここは、屋外で四季を感じながら、

温室では世界旅行気分も楽しめる植物園!🌿✨

筑波実験植物園では、

日本と世界の3,000種余りの植物を、

自然を再現した空間でゆったり観察できます。

施設の方からも、

屋外と温室の両方で、植物の多様な世界を楽しめる場所だと教えていただきました🌸

02

園内は、世界の植物を見られるエリアが充実!🌍✨

公式情報では、

屋外に9つの植生区画、温室に3つの区画があると案内されています。

日本にいながら、

乾いた地域の植物や、熱帯の植物などを見比べられるのが楽しいポイントです🌿

03

温室では、まるで小さな世界旅行気分!🌴✨

普段の公園ではなかなか見られない植物に出会えるので、

「この葉っぱ、大きい!」「変わった形だね!」と、

子どもの発見がどんどん出てきそうです。

雨の日や暑い日でも、屋内で植物観察を楽しめるのもうれしいですね🌈

04

屋外では、四季ごとの植物の変化を楽しめます!🌸🍁

春の花、夏の緑、秋の実や紅葉など、

訪れる季節によって見える景色が変わります。

「前に来たときと違うね!」と、

親子で植物の成長や季節の移ろいを感じられそうです🌿

05

植物好きな子には、自由研究にもぴったり!📚✨

葉っぱの形、花の色、植物の育つ場所など、

観察テーマを決めて歩くと、学びがぐっと深まります。

小さな子は見て楽しみ、

小学生以上は「なぜこの植物はここで育つの?」と、

理科の学びにもつなげられそうです🔍

06

ベンチで休みながら、ゆったり過ごせるのも魅力です🌿✨

広い園内を急いで回るより、

気になる植物を見つけながら、のんびり歩くのがおすすめ。

赤ちゃんとのお散歩にも、

小学生との自然観察にも、

家族のペースで楽しめるスポットです🌸

07

子連れにうれしい設備もそろっています🍼✨

授乳室、おむつ交換台、広めのトイレ、ベンチ、エレベーターがあり、

ベビーカーや車いすでも通りやすいとのこと。

公式情報でも、舗装されたルートや多目的トイレ、

貸出用車いすが案内されています。

屋外を歩く時間もあるので、

歩きやすい靴や飲み物があるとより安心です🌿

08

滞在時間は、目的に合わせて選びやすいスポット!⏰✨

少し植物を見て回るなら1時間以内、

温室や屋外エリアをじっくり楽しむなら1〜3時間、

季節の見ごろを追いながら過ごすなら3時間以上も楽しめます。

予約不要で行けるので、

「今日は自然の中でゆっくりしたい!」という日にも使いやすいですね🌸

09

「日本と世界の植物を見られる」

「温室で世界旅行気分が味わえる」

「四季の変化を親子で楽しめる」

「授乳室やおむつ交換台もある」

という、家族にうれしい植物園!🌿✨

赤ちゃんとのお散歩にも、

小学生の自然観察や自由研究にもぴったり。

つくばで、植物の不思議や季節の美しさにふれたい日におすすめのスポットです🌸

料金・アクセス

営業時間 09:00–16:30
定休日 毎週月曜日(祝日・休日の場合は開園)、祝日・休日の翌日(土曜・日曜日の場合は開園)、年末年始(12月28日~1月4日)
料金
  • 大人(大学生) 320
  • 高校生 無料
  • 中学生 無料
  • 小学生 無料
  • 未就学児 無料
住所 茨城県つくば市天久保4-1-1
アクセス つくばエクスプレスつくば駅より関東鉄道バス テクノパーク大穂行き(5番乗り場)で「筑波実験植物園前」下車徒歩3分。または筑波大学循環左回り(6番乗り場)で「天久保2丁目」下車徒歩10分
電話 029-851-5159
公式サイト https://tbg.kahaku.go.jp/

口コミ

★★★★✩
4.4 (1895件)
チチトコ愛媛 ★5
チチトコ親子で筑波実験植物園に行ってきました!入口をくぐると、約14ヘクタールの広い園内に日本各地から世界の熱帯・乾燥地まで、7000種を超える植物が集まっていると知り、親子で胸が高鳴りました。 レッドリスト調査員をしている植物大好きな息子も、初めて見る絶滅危惧種や希少種の名前を前に「ここでしか見られないね」と興奮気味。園内には日本産の絶滅危惧シダ類を多数保全するエリアや、世界の珍しい野生ランを公開する企画展などもあり、研究拠点ならではの“本気のコレクション”に大人も圧倒されました。 特に温室は圧巻で、サバンナ・熱帯雨林・水生植物などテーマごとの展示があり、頭上を覆うような巨大植物や、世界一大きな花として知られるショクダイオオコンニャクなど、図鑑でしか見たことのないラインナップがずらり。 息子も「これは現地でもなかなか見られない」と、専門家目線でじっくり観察していました。屋外エリアではブナ林や山地草原、水生植物の区画など、自然の植生を再現した景観が続き、静かな小径を歩きながら季節の花や実を楽しめるのも魅力。 研究機関併設の植物園なのに、表示解説がとてもわかりやすく、植物に詳しい方からビギナーまで、それぞれのペースで深く楽しめる懐の広さを感じました。 植物好きの親子はもちろん、「珍しい本物の植物をじっくり見てみたい」という方に、ぜひ訪れてほしい特別なスポットです。
Eri Na ★5
とても珍しい植物がたくさんある植物園です。
ぜひ、ガイドを付けて散策することをおすすめします。出だしから熱い説明が入る時もありますので、中々進まない!という事もあるのはご愛嬌。でもこれは見なきゃ!という絶滅危惧種や、今見頃の植物をきちんと説明してくれます。そして、熱帯ゾーンは海外旅行気分でとても楽しい!特に、日本では見られない貴重な物も大切に育てられています。年に数回は博士達の研究成果をお披露目するような展示やイベントが開催されているそうで、その時は来るとより楽しめるとの事でした。機会があればまた絶対行きたいです。
Rain Wild ★5
2026年1月の週末に訪問。奇想天外と言う植物の種子が初めて採取されたという記事を見てきましたが、それ以外にも広い園内には希少な植物がたくさん、保護しながら展示されており、子供から大人まで楽しむことができました。園内は、屋外の植生エリアと、屋内の植生エリアに分かれていて、屋内は熱帯やサバンナ地域の植物が展示されています。噂の奇想天外はサバンナエリアにありました(生体も含めて触ることはできませんが、採取された種子はビンのなかに入れられた状態で観察することができました)。なお、駐車場は50台分くらいはありそうで、駐車無料でした。また、入場料は大人320円となっており、これだけの展示を楽しめてこの値段は安すぎではないかと思うほどです。

地図

出発地点からのアクセス