板橋区立郷土資料館

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概要

ロケーション
屋内屋外雨の日OK
目安の滞在時間
寄り道(~1時間)半日(1~3時間)1日(3時間~)
オススメ年齢
0~1歳2~3歳4~6歳7~9歳10~12歳中学生高校生
予約の有無
予約不要予約可能予約必須

チェックポイント

施設の設備
授乳室ありおむつ交換台ありトイレ広めベビーカー安心車いす安心ベンチありエレベーターあり大人も楽しいお土産あり平日OK休日OK
オススメの季節
ジャンル
科学天文歴史・遺跡芸術ものづくり社会科見学産業・工業食育植物動物海の生き物景色自然街並み運動自由研究文学環境・エコテクノロジー伝統工芸建築デザイン

基本情報

営業時間 09:30–17:00
定休日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌火曜日が休館)、年末年始、メンテナンス期間
料金
  • 大人(大学生) 無料
  • 高校生 要確認
  • 中学生 無料
  • 小学生 無料
  • 未就学児 無料
住所 東京都板橋区赤塚5-35-25
アクセス 都営三田線西高島平駅より徒歩13分。または東武東上線成増駅北口より国際興業バス「赤塚八丁目」下車徒歩5分。
電話 03-5998-0081
公式サイト https://www.city.itabashi.tokyo.jp/kyodoshiryokan/

口コミ

★★★★✩
4.1 (331件)
日記代わり ★5
無料で利用できる施設とは思えないほど内容が充実しており、とても満足度の高い体験でした。まず特に印象に残ったのが、板橋という地名の由来に関する説明です。板橋は「武蔵野台地の“板の端”に位置する場所」という意味が語源になっている、という話を丁寧な資料とともに知ることができ、普段何気なく使っている地名の裏に、地形や生活と結びついた歴史があることに改めて気付かされました。nnさらに、江戸へ向かう旅人たちが立ち寄った「四大宿」に関する説明も非常に興味深く、当時の交通や街道の役割がよく理解できました。今、宿の名残として地名に「宿」が残っているのは新宿だけで、他の宿場名は姿を消してしまっているという話も驚きでした。何気なく通り過ぎている地名の影には、長い歴史の積み重ねがあるのだと実感しました。nnまた、車で日常的に走っている 甲州街道・中山道・東海道(新幹線のルートとしても有名) などの歴史を知ることで、それぞれの街道がどのような目的で整備され、どんな人々が行き交ったのかがイメージしやすく、普段の移動ルートが一気に“歴史の舞台”に見えてきました。現代の道路網の下には、何百年も前から続く人と物の流れが確かに存在していたのだと分かり、思わず感慨深くなりました。nn屋外展示もとても良く、特に古民家の保存展示は見応えがありました。昔の家屋の造りや生活様式を間近で見ることができ、ちょうど今私が遊んでいるゲーム「ゴーストオブヨウテイ」の世界そのままの雰囲気が漂っていて、まるでゲームの中に入り込んだような没入感を味わうことができました。軒先の形や柱の造り、建具の開き方ひとつまで、当時の職人技や生活の知恵が詰まっており、歴史が立体的に感じられる貴重な体験でした。nnさらに面白かったのが、実際に手で回すことができる石臼の展示です。風俗業界で現在も使われている「お茶を挽く」という表現は、もともと吉原で客がつかない女性が懲罰として、あるいは暇つぶしとしてお茶の葉を臼で挽かされていたことが語源になっている、という解説を読み、言葉の背景にこんな深い歴史があるのかと驚かされました。普段当然のように使われている比喩表現が、実は江戸時代から脈々と続いている文化の名残であることが分かり、言葉の持つ時間の厚みを改めて実感しました。nnこのように、ひとつひとつの展示が単なる資料ではなく、現代の地名・道路・言葉・文化などに直接つながっているため、非常に学びが多く、見終わったあともしばらく余韻が残るほど印象的な施設でした。
津島 ★5
一階で常設展示で板橋区のことを無料で学べます。
二階で企画・特別展示があり、私が伺った時には「没後160年記念展 高島秋帆~高島平のはじまり~」がありました。
高島秋帆や彼に関わる人々についても色々知ることができて勉強になりました。
ペンたろう ★5
「区民が生きた戦争の時代」展を見に訪問。数々の実物史料が当時の様子を想像させる素晴らしい展示だった。当日行われていた「陸軍成増飛行場」に関する証言ビデオの解説も貴重だった。2005年頃の証言映像でお話いただいた方はすでに故人。時が経つにつれて価値が増す貴重な資料です。戦後80年の特別展示のようでしたが、毎年この時期に実施してほしいです。
屋外に古民家、漬物樽、酒米を蒸した大釜などの展示がありました。駐車場はないので近隣のコインパーキングを利用しました。

地図

出発地点からのアクセス
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