船の科学館(初代南極観測船”宗谷”)

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オススメの出かけ方

ロケーション

屋外

天気に合わせて、外で楽しもう

滞在の目安

寄り道

フラッと立ち寄れるよ

予約

予約不要

予約なしでフラッと行けるよ

おすすめの季節

春・夏・秋・冬

通年いつでも楽しめるよ

おでかけチェックポイント

おすすめの年齢

0~1歳
2~3歳
4~6歳
7~9歳
10~12歳
中学生
高校生

設備・サービス

おむつ交換台
お土産
エレベーター
トイレ広め
ベビーカーで移動しやすい
ベンチ
休日も開いてる
大人も楽しい
平日も開いてる
授乳室
車いすで移動しやすい

体験できること・学べること

ものづくり
テクノロジー
デザイン
伝統工芸
動物
天文
建築
文学
景色
植物
歴史・遺跡
海の生き物
環境・エコ
産業・工業
社会科見学
科学
自然
自由研究
芸術
街並み
運動
食育

料金・アクセス

営業時間 10:00–17:00
定休日 月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)、年末年始(12月28日~1月3日)
料金
  • 大人(大学生) 無料
  • 高校生 無料
  • 中学生 無料
  • 小学生 無料
  • 未就学児 無料
住所 東京都品川区東八潮3-1
アクセス 新交通ゆりかもめ「東京国際クルーズターミナル駅」下車徒歩約2分
電話 03-5500-1111
公式サイト https://funenokagakukan.or.jp/

口コミ

★★★★☆
4.6 (551件)
Takuma (チチナッツ) ★5
船の科学館として東京湾上に浮かんでいる初代南極観測船の宗谷。順路通りにぐるっと船内を観て回れる。2026年現在入館料無料。100年前に建造された船がいまだに東京湾に浮かんでいるのはシンプルに凄い。
3月に行ったが、機密性の高い船内のにおいが嫌だったようで6才の息子は足早に駆け抜けた、残念。
moca rira ★5
ドラマ南極大陸を見てから行きました。
その効果もあり、宗谷を見た瞬間に感動して鳥肌が立ちました! 戦争に出撃した船が未だに保存されている事にも驚きです。
この船で過酷な海峡を進み、あの時代に南極を往復した事。様々な工夫がされた内装。
わかりやすく動画も所々にあります。nnしかしただ一つ問題だったのは
この船、ちゃんとまだ船なんです。nn陸に固定されておらず、海面に浮いています。
当日は冬の強風に煽られて舟が少し揺れていました。
そんな中、パネルの文字を凝視していたせいか、乗り物酔いをしてしまいました。。
船は入り口と出口で順路があるので途中ショートカット出来ないので巡ってから出る必要があります。nnパネルの文字をあまり近くで読まない等気をつけて楽しんでくださいね!
出来たら木村拓哉さんの南極大陸をご覧になってから行かれると感動の度合いが爆増します!
RX-178 ★5
日本最初の南極観測船宗谷を知る❗️nn名前は知っていましたが、
その経緯や詳細は知りませんでした。
なんと見方によっては、
現存する唯一の帝国海軍艦船。nn輸送船として造船され、
太平洋戦争では特務艦に改装され、
戦後は復員船となり、
大改修をされ初代南極観測船へ。
日本初のヘリコプター搭載船です。nnお台場で見れると聞き行きました。nn入場無料ですが、
入口で保全のための寄付の依頼がありました。
一緒に行った先輩と各々で、
寄付させていただきました。nn船内では戦前から戦後を感じました。
そして、こんな小さな船で、
南極へ行った先人達を思い、
その勇気に感動しました。nn第一次南極観測は1956年。
戦後11年目に開始したプロジェクト。nn南極観測船宗谷は知っていても
関心がなく深く知っていなかった。nn館内にある一方通行の案内を、
ゆっくり見ていくと、
自然と一周しながら、学べます。nn知ることで、歴史の繋がりや、
時代の空気を感じます。nn今日宗谷から学びがありました。
学びから得たものは、
本業に繋がるものでした。nn誘ってれた先輩に感謝しつつ、
知らぬを知る喜びのあった日でした❗️

地図

出発地点からのアクセス