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本多静六記念館
概要
チェックポイント
取材情報

ここは、「日本の公園の父」とも呼ばれる本多静六博士について学べる記念館!🌳
施設さんに直接確認した独自情報もふまえると、
派手に遊ぶ場所というより、
親子で静かに展示を見ながら「公園ってどうやって生まれるんだろう?」と考えられる学びスポットです✨
場所は久喜市の菖蒲行政センター5階。
入館無料なので、近くに行く予定がある日に立ち寄りやすいのもうれしいところです。

本多静六博士は、日比谷公園や明治神宮、大宮公園など、
日本の公園づくりに大きく関わった人物として知られています🌿
記念館では、その歩みや業績を展示で知ることができます。
「歴史の人物を学ぶ」というより、
今ある公園やまちの景色が、どうつくられてきたのかを知るきっかけになる場所。
身近な“公園”がテーマなので、親子でも話を広げやすいです。

おすすめの滞在時間は、約1時間ほど。
広い館内を一日かけて回るタイプではなく、
展示を見ながら落ち着いて過ごすコンパクトな記念館です。
小さな子がずっと歩き回るというより、
小学生以上の子と一緒に「へえ、こんな人がいたんだね」と話しながら見るのに向いています📚
予定のすき間に入れやすい、ちょうどいい学び時間になりそうです。

来場におすすめの年齢は、小学校3年生くらいから。
施設さんからも、8〜9歳程度以上が目安との回答をいただいています。
展示の文章を読んだり、人物の功績を理解したりする内容なので、
ひらがな・漢字をある程度読める子のほうが楽しみやすそうです。
公園、自然、まちづくり、歴史に興味がある子なら、より深く味わえそう✨

赤ちゃん連れ・小さな子連れの場合も、建物内の設備を知っておくと安心です🍼
記念館がある5階フロアには授乳室やおむつ替え設備はありませんが、
同じ建物の1階に「赤ちゃんの駅」があり、
授乳やおむつ替えができます。
多目的トイレは1階と4階にあります。
記念館へ上がる前に、1階でお世話を済ませておくとスムーズです。

ベビーカーや車いすでの来館も、基本的には通行しやすいとのこと。
建物内の通路は、車いすやベビーカーの通行に支障はありません。
ただし、2台以上が並んで通る場合には狭い箇所もあるそうです。
エレベーターは1基あり、5階廊下と記念館入り口前にはベンチもあります。
小さな子連れの場合は、混み合う時間を避けてゆっくり動けると安心です🌿

予約は不要なので、ふらっと立ち寄りやすいスポットです。
親子で通常見学するだけなら予約なしでOK。
でも「しっかり説明を聞きたい」「学習目的で行きたい」という場合は、
事前に問い合わせておくと安心です。

入館無料で気軽に入りやすく、
混雑感も少なめに過ごせそうな雰囲気。
子どもと一緒に、無料で学べる場所を探している家族や、
雨の日でも落ち着いて立ち寄れるスポットを探している家族に向いています☔

全体としては、
「小学生以上の子と、静かに学びたい日にちょうどいい記念館」!
赤ちゃん設備は5階にはないものの、1階の赤ちゃんの駅を使えるので、
兄弟連れで訪れる場合も事前に動線を知っておけば安心です🌳
基本情報
| 営業時間 | 09:00–16:30 |
|---|---|
| 定休日 | 土曜日・祝日(日曜日の場合は開館し、翌日休館)、年末年始(12月29日から1月3日) |
| 料金 |
|
| 住所 | 埼玉県久喜市菖蒲町新堀38 菖蒲行政センター5階 |
| アクセス | JR高崎線桶川駅東口から朝日バス「菖蒲車庫」行き、「新堀」下車徒歩約10分。JR宇都宮線久喜駅西口から朝日バス「菖蒲仲橋」行き、終点下車徒歩約10分。圏央道白岡菖蒲ICより車で約5分。 |
| 電話 | 0480-85-1111 |
| 公式サイト | https://www.city.kuki.lg.jp/miryoku/rekishi_bunkazai/shisetsu/1008098.html |
