行田市郷土博物館

情報提供済み

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概要

ロケーション
屋内屋外雨の日OK
目安の滞在時間
寄り道(~1時間)半日(1~3時間)1日(3時間~)
オススメ年齢
0~1歳2~3歳4~6歳7~9歳10~12歳中学生高校生
予約の有無
予約不要予約可能予約必須

チェックポイント

施設の設備
授乳室ありおむつ交換台ありトイレ広めベビーカー安心車いす安心ベンチありエレベーターあり大人も楽しいお土産あり平日OK休日OK
オススメの季節
ジャンル
科学天文歴史・遺跡芸術ものづくり社会科見学産業・工業食育植物動物海の生き物景色自然街並み運動自由研究文学環境・エコテクノロジー伝統工芸建築デザイン

ここは、埼玉県行田市にある「行田市郷土博物館」!🏯

施設さんに直接確認した独自情報もふまえると、

「忍城の雰囲気を感じながら、行田の歴史を短時間で学べる」親子向けの博物館です✨

博物館は、忍城(おしじょう)の本丸跡地にある施設。

多くの実物資料が展示されていて、古代から現代までの行田の歴史と文化にふれられます。

大きな魅力は、やっぱり“お城の跡地にある博物館”というところ🏯

展示を見るだけでなく、

周辺が城址公園として整備されているので、

自然に囲まれた雰囲気の中でお散歩気分も味わえます。

「博物館だけだと子どもが飽きるかも…」という家族でも、

お城の外観や公園の雰囲気とセットで楽しみやすいスポットです。

館内では、行田の歴史や文化にまつわる実物資料を見ることができます📚

古代から現代までの流れをたどれるので、

「行田ってどんなまちだったの?」

「昔の人はどんな暮らしをしていたの?」

という親子の会話にもつながりそうです。

遊具で遊ぶ施設というより、

地域の歴史をじっくりのぞいてみるような、落ち着いた学びの場所です。

おすすめの滞在時間は、寄り道くらいの1時間⏰

施設さんからも、滞在時間は「~1時間」が目安との情報をいただいています。

展示をさっと見て、忍城跡や城址公園の雰囲気も少し楽しむような訪れ方にぴったりです!

長時間のおでかけがむずかしい日や、

行田観光の途中に少し立ち寄りたい日にも使いやすそうです。

来場におすすめの年齢は、10〜12歳、中学生、高校生が中心です🌿

文章を読んで展示内容を理解できる年齢になると、

行田の歴史や文化をより楽しみやすい印象です。

小学校高学年なら社会科の学びにもつながりやすく、

中学生・高校生なら、地域史や城、まちの成り立ちまで少し深く見られそう。

小さい子と行く場合は、展示をじっくり読むより、

お城の雰囲気や公園散歩と組み合わせると過ごしやすそうです。

子連れにうれしい設備としては、おむつ交換台があります🍼

赤ちゃん連れでのおでかけでは、

おむつ交換できる場所があるだけでも安心感がありますよね。

一方で、授乳室、広めのトイレ、ベビーカーで通りやすい通路、エレベーターなどはないため、

赤ちゃん連れやベビーカー利用の場合は、

タイミングを合わせたり歩く準備をしておくと安心です。

館内には、ふと座れるベンチもあります!

博物館は静かに展示を見る場所なので、

途中で少し座れる場所があるのは、子ども連れにも大人にもありがたいポイント。

展示を見ながら歩いて、

少し疲れたらベンチで休憩。

そのタイミングで、

「どの展示が気になった?」と親子で話すのもよさそうです。

入館料はかなり利用しやすい価格です✨

公式情報では、

大人200円、大学生・高校生100円、中学生・小学生50円。

家族で行っても負担が大きくなりにくく、

「ちょっと学びのあるおでかけをしたい」

という日に選びやすいのが魅力です。

開館時間は9時から16時30分までで、

最終入館は16時までです。

予約については、家族での通常見学なら開館時間に合わせて立ち寄りやすい施設です🌸

ただし、団体見学の場合は注意が必要!

施設さんからは、

団体見学の場合、バスの駐車場に限りがあるため、

事前に連絡をいただいているとの情報をいただきました。

公式情報でも、団体入館は事前予約が案内されています。

園や学校、子ども会などで利用する場合は、

早めに施設へ相談しておくとスムーズです。

行田市郷土博物館は、

「お城の雰囲気」「実物資料」「短時間で学べる」がそろった、親子にうれしい歴史スポットです🏯

特に、小学校高学年から中高生の子どもと行くと、

展示内容を読みながら、行田の歴史をしっかり感じられそう。

小さい子連れの場合は、

おむつ交換台やベンチを活用しつつ、

博物館見学+城址公園のお散歩という流れにすると過ごしやすいです。

行田で、少し知的で落ち着いた親子時間を過ごしたい日にぴったりです✨

基本情報

営業時間 09:00–16:30
定休日 毎週月曜日(祝日・休日は開館)、祝日の翌日(土曜日・日曜日は開館)、毎月第4金曜日(テーマ展・企画展の開催中は開館)、年末年始、その他の臨時休館日
料金
  • 大人(大学生) 200
  • 高校生 100
  • 中学生 50
  • 小学生 50
  • 未就学児 無料
住所 埼玉県行田市本丸17-23
アクセス JR高崎線行田駅から市内循環バス(西循環コース)で23分「忍城址・郷土博物館前」下車。秩父鉄道行田市駅から徒歩12分
電話 048-554-5911
公式サイト https://www.city.gyoda.lg.jp/soshiki/shougaigakusyubu/kyodohakubutsukan/index.html

口コミ

★★★☆✩
3.7 (973件)
孤独のグルメ王 ★4
行田市郷土博物館は、埼玉県行田市に位置し、地域の歴史と文化を深く理解するための施設です。この博物館は、行田市の豊かな歴史を紹介する展示が充実しており、特に古代から近代にかけての地域の発展を詳しく学ぶことができます。館内には、考古学的な遺物や歴史的な資料が展示されており、訪れる人々に行田市の過去の生活や文化を感じさせてくれます。また、定期的に特別展やワークショップが開催され、地域の文化を体験する機会も提供しています。行田市郷土博物館は、地元の人々だけでなく、観光客にとっても貴重な学びの場となっており、地域の魅力を再発見するための素晴らしい場所です。
南の楽園2 ★4
入館料200円nn行田市郷土博物館は忍城の本丸跡地に位置する博物館nn多くの実物資料が展示されており忍城の歴史、古代出土品、行田市の産業足袋の歴史が学べるnn忍城の展望室からの眺望はあまり良くない
海苔と酒粕 ★4
2025年10月11日に行きました。
埼玉県行田市の忍城内にある郷土博物館。
忍城の歴史から、行田市の産業や歴史など様々な展示を見ることができます。行田市は昔から足袋が有名なようです。nn博物館に入ってすぐに数体の甲冑、周辺で出土した古代の石器や埴輪、魚を捕らえる仕掛けなども展示されています。利根川などでうなぎやナマズなど捕獲してたんだとか。自分の実家も昔この仕掛けあったなぁ。ナマズ獲ってました。雷魚に穴開けられましたけど。昔から魚を調理した郷土の食事などの展示もありました。nnじっくり時間をかけて1つ1つ展示を見ていけば行田市の歴史についてたくさん知ることができること間違いなし!です。お相撲さんの足袋なども展示あります。二子山親方、足のサイズ意外と…。nn入館料は大人一般200円、小学生50円。
周辺のスタンプラリーでスタンプ3個集めればオリジナルシャープペンがもらえます。今回は時間の都合によりスタンプ2個まで。
小学生向けの足袋検定というのもやってるようです。

地図

出発地点からのアクセス
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