Images © Google Maps
紅ミュージアム
概要
チェックポイント
取材情報

ここは、江戸時代から続く「紅」と化粧文化を学べるミュージアム!💄✨
紅ミュージアムは、
最後の紅屋「伊勢半」が運営する資料館です。
施設の方からも、
紅づくりの技や、日本の化粧の歴史・文化を、
実物資料や動画、デジタルコンテンツで紹介していると教えていただきました🌸

注目は、伝統的な化粧料「小町紅」の紅点し体験!💄✨
紅花の花びらのみを材料に、
守り継がれてきた製法で作られた紅を体験できます。
玉虫色に輝く紅が、水を含ませると赤く変わる様子は、
子どもも大人も「えっ、ふしぎ!」と感じられそうです🌿

中学生以下の子どもには、
「常設展キッズガイド」の無料配布があります!📚✨
展示ガイドだけでなく、
ワークシートやサイエンスページもある充実の内容。
ただ見るだけでなく、
「紅って何からできているの?」「どうして色が変わるの?」
と考えながら楽しめます🌸

大人には、浮世絵コレクションもおすすめ!🖼️✨
紅ミュージアムの浮世絵は、
お化粧に関連するものばかり。
化粧道具がどう使われていたのか、
どんな白粉が流行していたのかを、
謎解きのように楽しめるそうです🌿

明治・大正・昭和初期の国産化粧品も見どころです!🌼
施設の方からは、
海外の影響を受けて少しずつ洋風化していく、
萌芽期の国産化粧品が見られると教えていただきました。
レトロかわいい化粧瓶やラベルは、
大人も思わずじっくり見たくなりそうです💐

自由研究には、紅ならではの色の不思議にせまる
ミニ実験もおすすめ!🔬✨
有料・予約制の体験ですが、
科学の視点から紅を学べるので、
「歴史」と「理科」がつながるおもしろいテーマになりそうです。
紅や伝統、工芸にまつわる講座やワークショップも、
不定期で開催されています🌿

子連れにうれしい設備もあります🍼✨
授乳室、広めのトイレ、ベンチ、エレベーターがあり、
ベビーカーでも通りやすいとのこと。
おむつ交換台の情報は今回の受領情報にはなかったため、
赤ちゃん連れの場合は事前に確認しておくと安心です🌸

滞在時間は、寄り道くらいの1時間以内が目安!⏰
予約不要で行けるので、
表参道・南青山周辺のおでかけに組み込みやすいスポットです。
おすすめ年齢は小学生以上ですが、
幼児から未就学児でも体験できるコンテンツがあるとのこと。
年齢に合わせて、展示を見る・色を楽しむ・ワークシートを使うなど、
楽しみ方を変えられそうです✨

「小町紅の紅点し体験ができる」
「紅づくりや化粧文化を学べる」
「キッズガイドやミニ実験もある」
という、親子にうれしいミュージアム!💄✨
歴史、ものづくり、科学の視点がぎゅっと詰まっていて、
自由研究のきっかけにもぴったり。
レトロかわいい化粧瓶や浮世絵も楽しめる、
子どもも大人も発見があるスポットです🌸
基本情報
| 営業時間 | 10:00–17:00 |
|---|---|
| 定休日 | 日曜日・月曜日・創業記念日(7月7日)・年末年始 |
| 料金 |
|
| 住所 | 東京都港区南青山6-6-20 K's南青山ビル1F |
| アクセス | 東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道」駅下車 B1 出口(階段)より徒歩12分 B3 出口(エスカレーター・エレベーターあり)より徒歩13分 |
| 電話 | 03-5467-3735 |
| 公式サイト | https://www.isehan-beni.co.jp/museum/ |
口コミ
化粧品のメーカーさんなのかな?人類が発祥した頃から化粧的な事がされていた事を考えるとめっちゃ面白い
岡本太郎記念館のついでに寄ったが何やら通じるものがあるかも
企画展の、伊勢半グループ創業200周年記念企業史展「愛せよコスメ!リターンズ おかげさまで200周年」を見に行きました。nn伊勢半の歴史だけでなく、日本の化粧の歴史が分かりやすく展示されておりとても面白かったです。
お歯黒を初めて見たペリーの感想も紹介されていました。感想は、初めて見たらまぁそう思うよな、という酷い言いようでしたが。
戦時中でもお洒落を楽しみたい!という女性達の工夫や当時の流行も知ることができました。nn建物内は広くはないですが、アクセスがあまり良くないからか混雑していないので、ゆっくり自分のペースで見ることができます。
私はたっぷり1時間弱見てしまいました。nnまた機会があれば、違う企画展も見に行きたいです。
画像は全て企画展(200円、コスメのサンプル付き)や期間限定のものですが、常設展(無料)も面白いです。
立地が青山なのに企画展が安すぎて伊勢半が破産しないか心配になります。
今回は利用しませんでしたが、体験とかもあって面白いので是非行ってみてください。
星5をつけたかったのですが、途中で入ってきたおばさんが明らかにうるさかったのに誰もスタッフが注意しなかったので-1です。
