アドミュージアム東京

施設未連携のため情報が間違っている可能性があります

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概要

ロケーション
屋内屋外雨の日OK
目安の滞在時間
寄り道(~1時間)半日(1~3時間)1日(3時間~)
オススメ年齢
0~1歳2~3歳4~6歳7~9歳10~12歳中学生高校生
予約の有無
予約不要予約可能予約必須

チェックポイント

施設の設備
授乳室ありおむつ交換台ありトイレ広めベビーカー安心車いす安心ベンチありエレベーターあり大人も楽しいお土産あり平日OK休日OK
オススメの季節
ジャンル
科学天文歴史・遺跡芸術ものづくり社会科見学産業・工業食育植物動物海の生き物景色自然街並み運動自由研究文学環境・エコテクノロジー伝統工芸建築デザイン

基本情報

営業時間 12:00–18:00
定休日 日曜日・月曜日、臨時休館あり
料金
  • 大人(大学生) 無料
  • 高校生 無料
  • 中学生 無料
  • 小学生 無料
  • 未就学児 無料
住所 東京都港区東新橋1-8-2 カレッタ汐留 地下2階
アクセス JR新橋駅から徒歩5分、東京メトロ銀座線新橋駅から徒歩6分、都営大江戸線汐留駅から徒歩2分
電話 03-6218-2500
公式サイト https://www.admt.jp/

口コミ

★★★★✩
4.4 (907件)
Ethan ★5
社内の秘密結社「昭和倶楽部」の面々と、汐留のカレッタにあるアドミュージアム東京へ。ガラス扉の向こうは、企業ミュージアムの域を軽々と越えた端正さで、しかも見学無料というのだから、さすが電通――まずその懐の深さに背筋が伸びます。 nn展示の気持ちよさは、「名品を並べた」では終わらないところにあります。江戸(1603–1867)から明治、そして大正・昭和、戦中戦後、平成、21世紀へ――時代ごとの区切りが明快で、広告そのものの巧みさに加えて、「その時代が何を欲し、何を怖れ、何に憧れたのか」が、自然に立ち上がってくる。ポスター一枚が、社会の空気を運んでくる感覚です。nnなかでも印象に残ったのは、大正期の章。ここでは、商業美術を新しい分野として確立させたデザイナーとして、杉浦非水の名がまっすぐに置かれていました。曲線と装飾のモダンさが、当時の「新しい生活」を丸ごと肯定していたのだ、と腑に落ちる。電通に積み上がる“つくる力”の血脈も、こうした先人たちの熱と技に、確かにつながっているのだろう――そんなことを、展示室の静けさの中で思いました。 
腹減り ★5
【広告って、こんなに面白かったのか】
汐留のアドミュージアム東京。正直、広告に強い興味があるわけじゃない。でも、入ってみると時間を忘れてしまう。昔のポスターやCM、時代背景と一緒に展示されていて、眺めているだけで日本の空気が見えてくる。説明も押しつけがましくなく、自分のペースで回れるから長居しやすい。椅子や映像展示も多く、歩き疲れないのがありがたい。気づけば「なるほどなあ」と何度も頷いている自分がいる。広告を知る場所というより、文化や暮らしを味わう場所。無料とは思えない満足感で、ふらっと立ち寄るつもりが、しっかり滞在してしまった。
尾形はじめ ★5
広告・チラシ・デザインに携わる人にとっては
宝の山のミュージアム。
しかも無料。
階は違いますが、図書室も充実しています。nn日曜に開いていないのと
基本午後の営業のみ、というところが
ネックといえばネックです。nn江戸時代の軒先の看板
明治大正昭和期のポスター
昭和から平成のTVCMnそしてインターネットの時代と、
日本の広告の歴史を、実物と共に学べます。
静止画の撮影OKなので
後の学びに活かせる点もとてもありがたいです。nn広い会場の中央に、大きなモニタが何台か置かれていて
タッチパネルで自分が見たいCMを選べるのも、良かったです。nn里見宗次の「JAPAN」ポスターをはじめとして
大正〜昭和初期のポスターに出会えたのが
自分としては大きかったです。
また、蔦屋重三郎は、ドラマ開始前に、ここで知りました。nn企画展も内容や展示の仕方に工夫が凝らされていて
「流石広告のミュージアムだなあ」と、いつも感心しています。nn東京に用事がある時は、
極力足を運ぶようにしています。nn追記・12/5 再訪。
今は、ホーロー看板展が行われています。
気づくか気づかないかの隅っこに置かれていた広告
きらりと光る配慮とセンスを感じました。
写真差替え・追加しておきます。

地図

出発地点からのアクセス
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