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海上保安資料館横浜館
概要
ロケーション
屋内屋外雨の日OK
目安の滞在時間
寄り道(~1時間)半日(1~3時間)1日(3時間~)
オススメ年齢
0~1歳2~3歳4~6歳7~9歳10~12歳中学生高校生
予約の有無
予約不要予約可能予約必須
チェックポイント
施設の設備
授乳室ありおむつ交換台ありトイレ広めベビーカー安心車いす安心ベンチありエレベーターあり大人も楽しいお土産あり平日OK休日OK
オススメの季節
春夏秋冬
ジャンル
科学天文歴史・遺跡芸術ものづくり社会科見学産業・工業食育植物動物海の生き物景色自然街並み運動自由研究文学環境・エコテクノロジー伝統工芸建築デザイン
基本情報
| 営業時間 | 10:00–17:00 |
|---|---|
| 定休日 | 毎週月曜日(休日の場合は翌平日)、年末年始(12/29~1/3) |
| 料金 |
|
| 住所 | 神奈川県横浜市中区新港1-2-1 |
| アクセス | JR・市営地下鉄「桜木町駅」から汽車道経由で徒歩約17分 |
| 電話 | 045-662-1185 |
| 公式サイト | https://www.kaiho.mlit.go.jp/03kanku/kouhou/jcgm_yokohama/ |
口コミ
⭐ 4.5 (792件)
★5
Dec 13, 2025 PMn海上保安庁の人達が最前線で如何に湾岸警備をされ、国を守ってくれているか分かります。nn攻撃後、自爆装置で沈んだ北朝鮮工作船をサルベージ船で引き上げた実物の展示は圧巻で、本当に良い社会勉強になりました。nnビデオを観て、説明もしていただけます。独特な雰囲気と緊張感ある展示でした。
★5
2001年に発生した北朝鮮不審船事件の自爆した船舶が展示されている施設。n海上保安庁のアンテナショップもある。n不審船に装備されていた対空機銃やRPG、自動小銃などの武器や生々しい弾痕、亡くなった船員が持っていたと思われるお菓子の袋やタバコなどの遺品なども展示されており、小さな施設ながら中々見応えがある。nnマンセーと本国に通信を送って自爆轟沈し、海上保安庁の救助も拒み亡くなっていった彼らは最期に何を考えたのだろうか。n強固な洗脳で本心から国に殉じて逝ったのか、それとも捕虜となると家族や一族郎党に制裁があるだろうことを認識しての行動だったのか、もう聞くことは叶わないのだがそういったところまで想いを馳せると中々見応えのある施設である。nnまた、海上保安庁側が不審船から受けた損害を確認できる物品などもあり、有事というのは目の前にすぐあるということを改めて認識できる。n国境の防衛などに関わる様々な方には頭が上がらないという思いを新たにできる良い施設である。nn訪れる前にWikipediaの該当記事を読んで行くとより楽しめる。
★5
赤レンガ倉庫の先nハンマーヘッドの隣の埠頭にn海上保安庁があります。nその一角にこちらの施設があります。n入口がやや分かりづらいのが残念。n建物内は2001年に扇千景さんの英断のn結果、自爆して沈没。nその後、サルベージし回収されたn工作船が展示されています。nもう25年も経過しておりますがn貴重な証拠資料かと思われます。n船内の様子まで公開されておりn展示パネルなども充実していて知識をn深めることが出来ます。n隣国の方なども見学に訪れているのがn印象的でした。n無料で見学出来ますので、みなとみらい周辺の観光のついで立ち寄ることをnおすすめします。n海保のグッズ販売のコーナーもありましたね。
