江の島で子供と遊べる場所を探していると、「島内は階段が多そうだけど大丈夫?」「雨の日や暑い日でも過ごせる場所はある?」「海辺の散歩だけでなく、親子で立ち寄れるスポットも知りたい」と迷うことがありますよね。
江の島周辺には、参道や海辺の散策スポット、景色のよい広場、水族館、洞窟、展望施設、歴史にふれられる場所まで、親子で楽しめるおでかけ先がまとまっています。島内は坂道や階段もありますが、江の島エスカーを使ったり、休憩できる広場やカフェを挟んだりすると、子供連れでも歩きやすいコースを作りやすくなります。
この記事では、江の島で子供と行きやすい遊び場・おでかけスポットを、江の島入口付近から近い順に紹介します。室内・屋外の違いも分かるようにまとめているので、天気や子供の年齢、歩ける距離に合わせて選んでみてください。
この記事で分かること
- 江の島入口から近い子連れ向けスポット
- 雨の日や暑い日に使いやすい江の島周辺の室内スポット
- 親子で景色や散策を楽しめる江の島の屋外スポット
- 江の島を子供と無理なく回るための休憩ポイント
- 水族館や海岸、洞窟まで含めた家族向けおでかけ先
江の島で子供とおでかけ先を選ぶポイント

江の島入口付近には、仲見世通り、聖天島公園、オリンピック記念噴水池、ヨットハーバーなど、短時間でも江の島らしい雰囲気を楽しめる場所があります。小さな子供連れや、食べ歩き・休憩を挟みながら歩きたい家族に使いやすいエリアです。
島内を上っていくなら、江の島エスカーや中津宮広場、亀ヶ岡広場などを組み合わせると、階段移動の負担を抑えながら景色や庭園を楽しめます。
雨の日や暑い日、休憩を多めにしたい日は、江の島アイランドスパ、新江ノ島水族館、なぎさの体験学習館、奉安殿、江の島大師、江の島岩屋などの屋内・屋根のあるスポットをうまく入れると安心です。施設によって対象年齢や利用条件があるため、訪問前に公式情報を確認しておくと予定を立てやすくなります。
江の島入口から近い親子向けスポット
江の島弁財天仲見世通り|江の島らしい食べ歩きとお土産選びを楽しめる参道
江の島弁財天仲見世通りは、江の島入口から江島神社方面へ続く参道です。食べ歩きやお土産選びをしながら歩けるので、子供も飽きにくく、江の島らしいにぎわいを感じられます。
本格的な遊具のある場所ではありませんが、親子で「何を食べようか」「どのお店を見ようか」と話しながら歩けるのが魅力です。混雑する時間帯は子供とはぐれないように、歩くペースをゆっくりめにしておくと安心です。
江の島入口から約0.1km。江の島のおでかけを始める最初の寄り道におすすめです。
江の島アイランドスパ|観光の合間に休憩しやすい屋内リゾート施設
江の島アイランドスパは、江の島入口から近い屋内中心のリゾート施設です。温泉やプールを備えているため、小学生以上の子供と、観光の途中でゆっくり過ごしたい家族に向いています。
江の島散策は坂道や階段が多く、思ったより体力を使うことがあります。屋内で休める場所を候補に入れておくと、天気が崩れた日や暑い日のおでかけにも余裕が出ます。未就学児は温浴施設を利用できないため、子供の年齢に合うか事前に確認しておきましょう。
江の島入口から約0.2km。小学生以上の子供と、休憩を重視した江の島観光をしたい日におすすめです。
聖天島公園|参道に入る前後にひと休みしやすい小さな公園
聖天島公園は、江の島の入口近くにある小さな公園です。島内散策の前後に少し休憩しやすく、混雑する参道へ入る前のひと呼吸にも使いやすい場所です。
長時間遊ぶ公園というより、子供の様子を見ながら立ち止まれるスポットとして考えると便利です。江の島弁財天仲見世通りや江の島アイランドスパと近いので、到着直後や帰り際の調整にも向いています。
江の島入口から約0.2km。小さな子供連れで、無理なく江の島散策を始めたい家族におすすめです。
オリンピック記念噴水池|港の雰囲気を感じながら立ち寄れる屋外スポット
オリンピック記念噴水池は、江の島入口の湘南港北緑地にある噴水池です。観光途中に立ち寄りやすく、港の雰囲気を感じながら子供と少し休めます。
江の島らしい海辺の空気を感じたいけれど、いきなり島内を奥まで歩くのは大変という日にちょうどよいスポットです。噴水や周辺の景色を見ながら、親子でゆっくり歩く時間を作れます。
江の島入口から約0.3km。江の島散策の前後に、軽く外時間を入れたいファミリーにおすすめです。
江の島エスカー|階段移動を減らして島内散策しやすくなる便利スポット
江の島エスカーは、江の島の高低差を楽に移動できる屋根ありのエスカレーターです。小さな子供連れや、階段移動をできるだけ減らしたい家族に便利です。
江の島は見どころが多い一方で、坂道や階段が続く場所もあります。エスカーを使うと、辺津宮や中津宮方面、サムエル・コッキング苑方面へ向かう流れを作りやすくなります。歩き疲れやすい子供と一緒なら、移動そのものを少し楽にする選択肢として覚えておきたいスポットです。
江の島入口から約0.4km。島内を上まで歩いて楽しみたい家族におすすめです。
湘南港 江の島ヨットハーバー|海とヨットを眺めながら歩ける開放的な港エリア
湘南港 江の島ヨットハーバーは、ヨットや海を眺めながら歩ける開放的な港エリアです。センタープロムナードの散策や、さざえ島、タイドプールでの潮遊びなど、海辺らしい時間を過ごせます。
子供と江の島に来たら、海を近くに感じられる場所を入れるだけでおでかけ感がぐっと高まります。走り回る公園とは違いますが、港の景色を見たり、風を感じながら歩いたりするだけでも親子の気分転換になります。
江の島入口から約0.4km。海辺の雰囲気を楽しみたい家族におすすめです。
奉安殿|江の島の歴史や信仰に静かにふれられる屋内スポット
奉安殿は、江島神社・辺津宮の近くにある八角円堂です。弁財天像などを見学でき、江の島の歴史や信仰に静かにふれられる屋内スポットです。
にぎやかな参道を歩いたあと、少し落ち着いた時間を入れたいときに向いています。小学生以上の子供なら、江の島が観光地であるだけでなく、信仰の場所として親しまれてきたことにもふれやすくなります。
江の島入口から約0.5km。江島神社周辺を親子で歩くときの寄り道におすすめです。
江島神社 辺津宮|江の島散策の最初に立ち寄りやすいお宮
江島神社 辺津宮は、江島神社の入口側にあるお宮です。江の島散策の最初に立ち寄りやすく、子供と一緒にお参りや龍の銭洗などを楽しめます。
観光の流れで自然に立ち寄りやすい場所なので、子供にも「ここから江の島を歩いていくよ」と伝えやすいスポットです。参拝する場所では、親子で歩き方や声の大きさを少し意識すると、落ち着いた時間になります。
江の島入口から約0.5km。江の島らしい参拝と散策を組み合わせたい家族におすすめです。
島内を上りながら楽しめる景色・庭園・休憩スポット
中津宮広場|階段や坂道の途中で休憩しやすい眺めのよい広場
中津宮広場は、江の島の中腹にあるひと休みしやすい広場です。階段や坂道が続く島内散策の途中で、景色を見ながら休憩できるのが魅力です。
子供連れの江の島散策では、目的地だけでなく休憩ポイントを決めておくことが大切です。中津宮広場のような場所を挟むと、歩く距離が長くなっても気持ちを切り替えやすくなります。
江の島入口から約0.7km。島内を上りながら、親子で無理なく休みたいときにおすすめです。
江の島シーキャンドル|屋内展望フロアから湘南の景色を楽しめる展望灯台
江の島シーキャンドルは、江の島サムエル・コッキング苑内にある展望灯台です。屋内展望フロアから湘南の海や街並みを眺められ、天気のよい日の親子散策に組み込みやすいスポットです。
江の島を歩いて上ってきたあとに、上から海を眺める時間を入れると、子供にも「ここまで来た」という達成感が生まれやすくなります。風が強い日や天候によって楽しみ方が変わるため、当日の状況に合わせて無理なく訪れましょう。
江の島入口から約0.8km。景色を楽しむ江の島観光をしたい家族におすすめです。
サムエル・コッキング 温室遺構と展示棟|歴史ある温室遺構を見られる展示系スポット
サムエル・コッキング 温室遺構と展示棟は、明治時代の温室遺構を見られる展示系スポットです。庭園散策だけでなく、歴史や建築の雰囲気にもふれられるので、小学生以上の知的好奇心にも合います。
江の島のおでかけは海や景色の印象が強いですが、こうした展示を入れると、歩くだけではない学びの時間を作れます。子供が「これは何だろう」と気になった場所を親子で眺めるだけでも、散策に深みが出ます。
江の島入口から約0.8km。庭園とあわせて歴史にもふれたい家族におすすめです。
UMIYAMA GALLERY|親子でアートにふれながら少し落ち着けるギャラリー
UMIYAMA GALLERYは、サムエル・コッキング苑内にある小さなギャラリーです。展示内容によっては親子でアートにふれられ、にぎやかな観光ルートの途中で少し落ち着ける場所になります。
大きな遊び場ではありませんが、外を歩く時間が続いたあとに、静かに作品を見る時間を挟めるのが魅力です。展示内容は時期によって変わるため、気になる場合は事前に確認しておくと安心です。
江の島入口から約0.8km。サムエル・コッキング苑の散策中に、親子で短時間立ち寄りたいスポットです。
UMIYAMA DO|島内散策で疲れたときに甘いもので休憩しやすい屋内カフェ
UMIYAMA DOは、サムエル・コッキング苑内にあるスイーツ系の屋内カフェです。島内散策で子供が疲れたときに、甘いものやドリンクでひと休みしやすいスポットです。
子供とのおでかけでは、予定通りに歩き続けるより、途中で休める場所を知っていることが大事です。景色や庭園を楽しんだあとに休憩を入れると、帰り道まで機嫌よく過ごしやすくなります。
江の島入口から約0.8km。サムエル・コッキング苑内で休憩を取りたい家族におすすめです。
亀ヶ岡広場|相模湾やシーキャンドルを眺めながら休憩できる広場
亀ヶ岡広場は、江の島の頂上付近にある眺めのよい広場です。相模湾やシーキャンドルを眺めながら休憩でき、子供連れの島内散策の中継地点にぴったりです。
島内を歩いていると、子供が疲れてしまうタイミングもあります。広場で景色を見ながら休む時間を入れると、次に向かう場所を相談しやすくなります。写真を撮ったり、水分補給をしたりするにも使いやすいスポットです。
江の島入口から約0.8km。江の島の上まで歩く家族の休憩ポイントにおすすめです。
江の島サムエル・コッキング苑|庭園・カフェ・展示・遊具を組み合わせやすい中心スポット
江の島サムエル・コッキング苑は、江の島頂上部にある庭園です。季節の花や広場、カフェ、展示、遊具などがあり、親子でゆっくり過ごしやすい江の島内の中心的スポットです。
子供と江の島を歩くなら、ただ通り過ぎるだけでなく、ここで少し時間を取ると予定に余裕が出ます。シーキャンドル、温室遺構、UMIYAMA GALLERY、UMIYAMA DO、ふわふわドームなどを目的に合わせて組み合わせやすいのも便利です。
江の島入口から約0.8km。島内で景色、休憩、遊びをまとめたい家族におすすめです。
ふわふわドーム|小さな子供が体を動かして遊べる苑内遊具
ふわふわドームは、サムエル・コッキング苑内にある子供向け遊具です。対象年齢は3〜6歳で、江の島内で体を動かして遊べる貴重なスポットです。
江の島観光は歩く・見る時間が多くなりやすいので、子供が自分のペースで体を動かせる場所を入れられるとうれしいですよね。対象年齢に合う子供なら、庭園散策の途中の楽しみにしやすいスポットです。
江の島入口から約0.8km。未就学児との江の島散策で、遊びの時間を作りたい家族におすすめです。
江の島大師|観光地のにぎわいから少し離れて静かに見学できる寺院
江の島大師は、石造の本堂内に大きな赤不動像が祀られている寺院です。観光地のにぎわいから少し離れて、親子で静かに見学しやすい屋内スポットです。
にぎやかな参道や展望スポットとは違い、落ち着いた空気の中で過ごせるのが魅力です。小学生以上の子供なら、江の島にはさまざまな信仰や歴史があることを感じるきっかけにもなります。
江の島入口から約0.9km。静かな見学時間を入れたい家族におすすめです。
海辺・水族館・島の奥まで楽しむスポット
片瀬東浜海水浴場|砂浜遊びや海辺散歩を楽しめる江の島東側の海水浴場
片瀬東浜海水浴場は、江の島の東側に広がる海水浴場です。遠浅で広い砂浜があり、夏の海水浴はもちろん、季節を問わず砂浜遊びや海辺散歩を楽しめます。
海に入らない季節でも、砂浜を歩いたり、波の音を聞いたりするだけで、子供にとっては特別なおでかけになります。江の島島内を歩く前後に組み合わせると、海辺らしい時間を作れます。
江の島入口から約0.9km。砂浜や海辺散歩を楽しみたい家族におすすめです。
新江ノ島水族館|雨の日や暑い日にも使いやすい定番の屋内おでかけスポット
新江ノ島水族館は、相模湾やクラゲ、深海、イルカショーなどを楽しめる定番の屋内おでかけスポットです。雨の日や暑い日にも使いやすく、赤ちゃん連れから小学生まで幅広く楽しめます。
江の島周辺で子供と遊ぶなら、島内散策だけでなく水族館を組み合わせると、天気に左右されにくい一日を作れます。展示を見る、ショーを楽しむ、海の生き物について話すなど、年齢に合わせて楽しみ方を変えやすいのも魅力です。
江の島入口から約1.0km。屋内でしっかり楽しめるスポットを探しているファミリーにおすすめです。
なぎさの体験学習館|海の自然を展示やワークショップで学べる無料施設
なぎさの体験学習館は、湘南のなぎさや海の自然について、展示やワークショップを通して学べる無料の体験学習施設です。水族館とあわせても、短時間の立ち寄りでも使いやすいスポットです。
海で遊ぶだけでなく、海辺の自然や生き物について少し学べる時間を入れると、親子のおでかけがより記憶に残りやすくなります。新江ノ島水族館の近くにあるため、天気や子供の体力に合わせて組み合わせやすいのも便利です。
江の島入口から約1.0km。海の学びを入れたい家族におすすめです。
温室遺構|江の島散策の途中に歴史ある温室跡を見られる屋外スポット
温室遺構は、江の島サムエル・コッキング苑内にある、歴史ある温室の遺構を見られるスポットです。江の島散策の途中に、景色とあわせて楽しめる寄り道向きの場所です。
海や展望だけでなく、江の島の歴史を感じる見どころを入れたいときに向いています。子供と一緒に「昔はどんな場所だったのかな」と想像しながら歩くと、庭園散策の楽しみ方が広がります。
江の島入口から約1.4km。サムエル・コッキング苑周辺をじっくり歩きたい家族におすすめです。
江の島岩屋|洞窟探検のような冒険感を楽しめる島の奥のスポット
江の島岩屋は、江の島の奥にある海食洞窟です。洞窟探検のような雰囲気があり、小学生以上の子供には冒険感たっぷり。島内奥まで歩ける家族におすすめです。
入口付近からは距離があるため、子供の体力や天気を見ながら無理なく計画したいスポットです。奥まで歩いた先で洞窟に入る流れは、江の島散策の中でも特別感があります。
江の島入口から約1.5km。小学生以上の子供と、江の島の奥まで歩いて楽しみたい日におすすめです。
稚児ヶ淵|海を近くに感じながら自然観察や景色を楽しめる岩場
稚児ヶ淵は、江の島の奥に広がる岩場の景勝地です。海を近くに感じられるダイナミックな場所で、小学生以上の子供と自然観察や景色を楽しむ散策に向いています。
岩場のため、小さな子供連れでは足元に注意しながら無理のない範囲で楽しみたい場所です。江の島岩屋と合わせて訪れると、島の入口から奥まで歩いた達成感も味わえます。
江の島入口から約1.5km。自然の迫力を感じる散策をしたい家族におすすめです。
江の島観光の前後に立ち寄りたい周辺スポット
藤沢市ふじさわ宿交流館|旧東海道・藤沢宿の歴史にふれられる無料の交流館
藤沢市ふじさわ宿交流館は、旧東海道・藤沢宿の歴史にふれられる無料の交流館です。江の島観光の前後に、短時間で地域の歴史を学べる寄り道スポットです。
江の島から少し離れますが、藤沢方面まで動く予定があるなら、海の観光とは違う学びの時間を入れられます。小学生以上の子供と、地域の歴史にふれるおでかけをしたい日に向いています。
江の島入口から約3.9km。江の島観光に藤沢の歴史散策を少し足したい家族におすすめです。
観音ミュージアム|鎌倉散策とあわせて立ち寄りやすい落ち着いた室内ミュージアム
観音ミュージアムは、長谷寺に隣接する、観音信仰や仏教美術にふれられるミュージアムです。落ち着いた室内で、鎌倉散策とあわせて立ち寄りやすいスポットです。
江の島から鎌倉方面へ足をのばす予定があるなら、海辺の散策とは違う静かな時間を作れます。展示をじっくり見るタイプの場所なので、子供の年齢や興味に合わせて短時間で訪れるのもよさそうです。
江の島入口から約4.1km。江の島と鎌倉方面を組み合わせたい家族におすすめです。
まとめ|江の島で子供と遊ぶなら、入口・島内・海辺を無理なく組み合わせよう
江の島は、参道や港、神社、庭園、展望灯台、カフェ、水族館、海岸、洞窟まで、子供と楽しめるスポットを距離に合わせて組み合わせやすいエリアです。短時間なら、江の島弁財天仲見世通り、聖天島公園、オリンピック記念噴水池、湘南港 江の島ヨットハーバーなど、入口近くのスポットだけでも江の島らしい雰囲気を味わえます。
島内をゆっくり歩くなら、江の島エスカーを使いながら、奉安殿、辺津宮、中津宮広場、サムエル・コッキング苑、シーキャンドル、亀ヶ岡広場、江の島大師へ。子供が体を動かしたい日はふわふわドーム、休憩したい日はUMIYAMA DOを挟むと過ごしやすくなります。
雨の日や暑い日は、新江ノ島水族館、なぎさの体験学習館、江の島アイランドスパなどの屋内スポットを中心にすると安心です。小学生以上の子供としっかり歩ける日なら、江の島岩屋や稚児ヶ淵まで足をのばすと、冒険感のある江の島散策になります。子供の年齢や体力、当日の天気に合わせて、無理のない江の島おでかけコースを作ってみてください。
よくある質問
Q.江の島で雨の日に子供と行きやすい場所はありますか?
A.新江ノ島水族館、なぎさの体験学習館、江の島アイランドスパ、奉安殿、江の島大師、江の島岩屋など、屋内や屋根のあるスポットがあります。施設によって対象年齢や利用条件があるため、訪問前に公式情報を確認しておくと安心です。
Q.江の島は小さな子供連れでも歩きやすいですか?
A.江の島は坂道や階段が多い場所もありますが、江の島エスカーを使ったり、中津宮広場、亀ヶ岡広場、UMIYAMA DOなどで休憩を挟んだりすると歩きやすくなります。入口付近だけを短時間で楽しむコースも作れます。
Q.江の島で子供が体を動かして遊べる場所はありますか?
A.サムエル・コッキング苑内のふわふわドーム、片瀬東浜海水浴場、湘南港 江の島ヨットハーバー周辺、稚児ヶ淵などがあります。ふわふわドームは対象年齢があるため、子供の年齢に合うか確認してから訪れると安心です。


