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つくばエキスポセンター
概要
チェックポイント
取材情報

ここは、科学技術を「見て・触れて・楽しめる」科学館!🚀✨
つくばエキスポセンターでは、
体験型の展示やプラネタリウムを通して、
科学のふしぎを親子で楽しく学べます。
施設の方からも、
世界最大級のプラネタリウムが大きな見どころだと教えていただきました🌟

館内には、体を使って楽しめる展示がいっぱい!🔍✨
光、電気、力、空気など、
身近な科学のしくみを遊びながら体験できます。
「なんでこうなるの?」「もう一回やりたい!」と、
子どもの好奇心がぐんぐん動きそうです📚

注目は、世界最大級のプラネタリウム!🌌✨
大きなドームに満天の星や迫力ある映像が広がり、
宇宙に包まれるような時間を楽しめます。
こども向け番組や、スタッフさんの星空解説番組などもあり、
年齢に合わせて楽しみやすいのがうれしいですね!

科学ショーや科学教室などのイベントも魅力です!🧪✨
展示を見るだけでなく、
実験やものづくりを通して「発見する楽しさ」にふれられます。
自由研究のテーマ探しにもぴったりなので、
小学生以上の子にもおすすめです🌿

科学万博-つくば’85のメモリアル展示もあります!🚀
当時の最先端技術や、会場の様子を知ることができ、
大人にとってはちょっと懐かしく、子どもには新鮮な展示です。
親子で「昔の未来ってこんな感じだったんだね!」と話せそうです✨

ショップでは、宇宙食や科学グッズ、星座グッズなども楽しめます🎁✨
つくばエキスポセンターならではのグッズもあり、
見学後のお楽しみにぴったり!
科学館で感じたワクワクを、
おうちに持ち帰れるのもうれしいポイントです🌟

子連れにうれしい設備もそろっています🍼✨
授乳室、おむつ交換台、広めのトイレがあり、
ベビーカーでも通りやすいとのこと。
ベンチやエレベーターもあるので、
赤ちゃん連れやきょうだい連れでも、
休憩しながら過ごしやすそうです🌸

滞在時間は、1〜3時間くらいの半日おでかけにぴったり!⏰
家族でのおでかけなら予約不要で行けますが、
20名以上の団体は予約が必要です。
おすすめ年齢は、赤ちゃん期から高校生まで幅広め!
小さな子は体験展示を楽しみ、小学生以上は科学や天文の学びにもつなげられそうです📚✨

「体験型展示で科学を楽しめる」
「世界最大級のプラネタリウムがある」
「授乳室やおむつ交換台もある」
という、親子にうれしい科学館!🚀✨
宇宙や実験が好きな子はもちろん、
自由研究や社会科見学のきっかけにもぴったり。
雨の日や暑い日にも行きやすく、
子どもも大人も一緒にワクワクできるスポットです🌸
基本情報
| 営業時間 | 09:50–17:00 |
|---|---|
| 定休日 | 毎週月曜日(祝日の場合は翌平日休)、年末年始、臨時休館あり |
| 料金 |
|
| 住所 | 茨城県つくば市吾妻2-9 |
| アクセス | つくばエクスプレス「つくば駅」よりA2出口より徒歩約5分 |
| 電話 | 029-858-1100 |
| 公式サイト | https://www.expocenter.or.jp/ |
口コミ
駐車場あり(平日無料、土日有料)
入館料大人500円nn外のロケットは足場がかかっていた。修理中…?
思ったより展示スペースは広くないが、体験型展示が多くてお子様連れには良さそう。
大人だけで行ったけれど、1階だけで閉館まで滞在していた(約1時間)。
入口すぐのところに3DVRシアターがあって、追加料金なしで見られる。前方7席?は、振動もくるタイプの席でちょっと楽しい。
そういえば、しんかい6500見てないな…と思ったら、2階も展示あったらしい(気がつかなかった…)nn展示は全体的に昭和テイストというか、懐かしい雰囲気。
万博の展示エリアは衣装が今では見られないセンスで興味深かった。nn(休日は駐車場代もかかると思うと)大人500円は高いかなーと思ったけど、2階も見たら変わるのかな…?
2024年に認定された諏訪さん米田さんのサインを含め、宇宙飛行士全員のサインが揃っている科学館はここだけでは?
外には打ち上げたロケットのフェアリングを海から回収して展示していますし、忘れずに見て欲しいです!
ノーベル賞関係の展示も充実しており、直筆メッセージや実物の素材が展示されていました。
つくば万博は話にしか聞いたことないけど、ノスタルジーを感じますし、売店でコスモ星丸グッズが数多く取り扱われてきました。
万博のテーマである「人間・居住・環境と科学技術」に基づき、当時の先端技術を紹介する中心的な拠点としての役割を担いました。会期中、センター内には世界最大級のプラネタリウムや、最新の科学展示が設置され、半年間で約2,000万人以上が訪れた万博の象徴的なパビリオンの一つとなりました。
万博閉幕後、多くのパビリオンが撤去される中で、エキスポセンターは「科学技術の振興と普及」を目的とした恒久的な施設として残されることになりました。昭和61年(1986年)3月には、運営母体となる公益財団法人つくば科学万博記念財団が設立され、同年4月より本格的な科学館として再オープンしました。
当時の展示の目玉であり、現在も屋外に展示されている「H-IIロケット実物大模型」は、日本の宇宙開発の象徴として多くの来客に親しまれています。
再オープン以降、センターは単なる万博の記念館にとどまらず、次世代を担う子どもたちのための体験型科学館へと進化しました。
プラネタリウムは、世界最大級の規模を活かし、デジタル投影システムの導入など、時代に合わせたアップデートを継続してきました。
物理、宇宙、ナノテクノロジー、医学など幅広い分野の展示を拡充し、学校団体や家族連れが科学を楽しみながら学べる環境を整えました。
現在も、つくばエキスポセンターは「つくば研究学園都市」の中心的な教育施設として、また万博の歴史を伝えるアーカイブ拠点として重要な役割を果たしています。
