つくばエキスポセンター

施設未連携のため情報が間違っている可能性があります

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概要

ロケーション
屋内屋外雨の日OK
目安の滞在時間
寄り道(~1時間)半日(1~3時間)1日(3時間~)
オススメ年齢
0~1歳2~3歳4~6歳7~9歳10~12歳中学生高校生
予約の有無
予約不要予約可能予約必須

チェックポイント

施設の設備
授乳室ありおむつ交換台ありトイレ広めベビーカー安心車いす安心ベンチありエレベーターあり大人も楽しいお土産あり平日OK休日OK
オススメの季節
ジャンル
科学天文歴史・遺跡芸術ものづくり社会科見学産業・工業食育植物動物海の生き物景色自然街並み運動自由研究文学環境・エコテクノロジー伝統工芸建築デザイン

基本情報

営業時間 09:50–17:00
定休日 毎週月曜日(祝日の場合は翌平日休)、年末年始、臨時休館あり
料金
  • 大人(大学生) 600
  • 高校生 300
  • 中学生 300
  • 小学生 300
  • 未就学児 300
住所 茨城県つくば市吾妻2-9
アクセス つくばエクスプレス「つくば駅」よりA2出口より徒歩約5分
電話 029-858-1100
公式サイト https://www.expocenter.or.jp/

口コミ

★★★★✩
4.1 (3008件)
さき ★3
2026/03/06(金)16時頃訪問
駐車場あり(平日無料、土日有料)
入館料大人500円nn外のロケットは足場がかかっていた。修理中…?
思ったより展示スペースは広くないが、体験型展示が多くてお子様連れには良さそう。
大人だけで行ったけれど、1階だけで閉館まで滞在していた(約1時間)。
入口すぐのところに3DVRシアターがあって、追加料金なしで見られる。前方7席?は、振動もくるタイプの席でちょっと楽しい。
そういえば、しんかい6500見てないな…と思ったら、2階も展示あったらしい(気がつかなかった…)nn展示は全体的に昭和テイストというか、懐かしい雰囲気。
万博の展示エリアは衣装が今では見られないセンスで興味深かった。nn(休日は駐車場代もかかると思うと)大人500円は高いかなーと思ったけど、2階も見たら変わるのかな…?
Iris japonica ★5
JAXAのお膝元なので、宇宙関連展示が充実しています。
2024年に認定された諏訪さん米田さんのサインを含め、宇宙飛行士全員のサインが揃っている科学館はここだけでは?
外には打ち上げたロケットのフェアリングを海から回収して展示していますし、忘れずに見て欲しいです!
ノーベル賞関係の展示も充実しており、直筆メッセージや実物の素材が展示されていました。
つくば万博は話にしか聞いたことないけど、ノスタルジーを感じますし、売店でコスモ星丸グッズが数多く取り扱われてきました。
原和 ★5
つくばエキスポセンターは、つくばエクスプレス・つくば駅の北側の茨城県つくば市吾妻のつくば市中央公園にあります。nn昭和60年(1985年)茨城県筑波研究学園都市で開催された科学万博つくば’85の「日本政府出展施設(テーマ館)」の一部として建設されました。
万博のテーマである「人間・居住・環境と科学技術」に基づき、当時の先端技術を紹介する中心的な拠点としての役割を担いました。会期中、センター内には世界最大級のプラネタリウムや、最新の科学展示が設置され、半年間で約2,000万人以上が訪れた万博の象徴的なパビリオンの一つとなりました。
万博閉幕後、多くのパビリオンが撤去される中で、エキスポセンターは「科学技術の振興と普及」を目的とした恒久的な施設として残されることになりました。昭和61年(1986年)3月には、運営母体となる公益財団法人つくば科学万博記念財団が設立され、同年4月より本格的な科学館として再オープンしました。
当時の展示の目玉であり、現在も屋外に展示されている「H-IIロケット実物大模型」は、日本の宇宙開発の象徴として多くの来客に親しまれています。
再オープン以降、センターは単なる万博の記念館にとどまらず、次世代を担う子どもたちのための体験型科学館へと進化しました。
プラネタリウムは、世界最大級の規模を活かし、デジタル投影システムの導入など、時代に合わせたアップデートを継続してきました。
物理、宇宙、ナノテクノロジー、医学など幅広い分野の展示を拡充し、学校団体や家族連れが科学を楽しみながら学べる環境を整えました。
現在も、つくばエキスポセンターは「つくば研究学園都市」の中心的な教育施設として、また万博の歴史を伝えるアーカイブ拠点として重要な役割を果たしています。

地図

出発地点からのアクセス
目次