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国立科学博物館筑波実験植物園
概要
チェックポイント
取材情報

ここは、屋外で四季を感じながら、
温室では世界旅行気分も楽しめる植物園!🌿✨
筑波実験植物園では、
日本と世界の3,000種余りの植物を、
自然を再現した空間でゆったり観察できます。
施設の方からも、
屋外と温室の両方で、植物の多様な世界を楽しめる場所だと教えていただきました🌸

園内は、世界の植物を見られるエリアが充実!🌍✨
公式情報では、
屋外に9つの植生区画、温室に3つの区画があると案内されています。
日本にいながら、
乾いた地域の植物や、熱帯の植物などを見比べられるのが楽しいポイントです🌿

温室では、まるで小さな世界旅行気分!🌴✨
普段の公園ではなかなか見られない植物に出会えるので、
「この葉っぱ、大きい!」「変わった形だね!」と、
子どもの発見がどんどん出てきそうです。
雨の日や暑い日でも、屋内で植物観察を楽しめるのもうれしいですね🌈

屋外では、四季ごとの植物の変化を楽しめます!🌸🍁
春の花、夏の緑、秋の実や紅葉など、
訪れる季節によって見える景色が変わります。
「前に来たときと違うね!」と、
親子で植物の成長や季節の移ろいを感じられそうです🌿

植物好きな子には、自由研究にもぴったり!📚✨
葉っぱの形、花の色、植物の育つ場所など、
観察テーマを決めて歩くと、学びがぐっと深まります。
小さな子は見て楽しみ、
小学生以上は「なぜこの植物はここで育つの?」と、
理科の学びにもつなげられそうです🔍

ベンチで休みながら、ゆったり過ごせるのも魅力です🌿✨
広い園内を急いで回るより、
気になる植物を見つけながら、のんびり歩くのがおすすめ。
赤ちゃんとのお散歩にも、
小学生との自然観察にも、
家族のペースで楽しめるスポットです🌸

子連れにうれしい設備もそろっています🍼✨
授乳室、おむつ交換台、広めのトイレ、ベンチ、エレベーターがあり、
ベビーカーや車いすでも通りやすいとのこと。
公式情報でも、舗装されたルートや多目的トイレ、
貸出用車いすが案内されています。
屋外を歩く時間もあるので、
歩きやすい靴や飲み物があるとより安心です🌿

滞在時間は、目的に合わせて選びやすいスポット!⏰✨
少し植物を見て回るなら1時間以内、
温室や屋外エリアをじっくり楽しむなら1〜3時間、
季節の見ごろを追いながら過ごすなら3時間以上も楽しめます。
予約不要で行けるので、
「今日は自然の中でゆっくりしたい!」という日にも使いやすいですね🌸

「日本と世界の植物を見られる」
「温室で世界旅行気分が味わえる」
「四季の変化を親子で楽しめる」
「授乳室やおむつ交換台もある」
という、家族にうれしい植物園!🌿✨
赤ちゃんとのお散歩にも、
小学生の自然観察や自由研究にもぴったり。
つくばで、植物の不思議や季節の美しさにふれたい日におすすめのスポットです🌸
基本情報
| 営業時間 | 09:00–16:30 |
|---|---|
| 定休日 | 毎週月曜日(祝日・休日の場合は開園)、祝日・休日の翌日(土曜・日曜日の場合は開園)、年末年始(12月28日~1月4日) |
| 料金 |
|
| 住所 | 茨城県つくば市天久保4-1-1 |
| アクセス | つくばエクスプレスつくば駅より関東鉄道バス テクノパーク大穂行き(5番乗り場)で「筑波実験植物園前」下車徒歩3分。または筑波大学循環左回り(6番乗り場)で「天久保2丁目」下車徒歩10分 |
| 電話 | 029-851-5159 |
| 公式サイト | https://tbg.kahaku.go.jp/ |
口コミ
ぜひ、ガイドを付けて散策することをおすすめします。出だしから熱い説明が入る時もありますので、中々進まない!という事もあるのはご愛嬌。でもこれは見なきゃ!という絶滅危惧種や、今見頃の植物をきちんと説明してくれます。そして、熱帯ゾーンは海外旅行気分でとても楽しい!特に、日本では見られない貴重な物も大切に育てられています。年に数回は博士達の研究成果をお披露目するような展示やイベントが開催されているそうで、その時は来るとより楽しめるとの事でした。機会があればまた絶対行きたいです。
