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柳田國男記念公苑
施設未連携のため情報が間違っている可能性があります
概要
ロケーション
屋内屋外雨の日OK
目安の滞在時間
寄り道(~1時間)半日(1~3時間)1日(3時間~)
オススメ年齢
0~1歳2~3歳4~6歳7~9歳10~12歳中学生高校生
予約の有無
予約不要予約可能予約必須
チェックポイント
施設の設備
授乳室ありおむつ交換台ありトイレ広めベビーカー安心車いす安心ベンチありエレベーターあり大人も楽しいお土産あり平日OK休日OK
オススメの季節
春夏秋冬
ジャンル
科学天文歴史・遺跡芸術ものづくり社会科見学産業・工業食育植物動物海の生き物景色自然街並み運動自由研究文学環境・エコテクノロジー伝統工芸建築デザイン
基本情報
| 営業時間 | 09:00–16:30 |
|---|---|
| 定休日 | 月曜日・祝日・年末年始 |
| 料金 |
|
| 住所 | 茨城県北相馬郡利根町布川1787-1 |
| アクセス | JR成田線「布佐駅」からタクシーで約20分 |
| 電話 | 0297-68-7189 |
| 公式サイト | https://www.town.tone.ibaraki.jp/kanko-bunka/rekisibunka/bunkashisetsu/page003532.html |
口コミ
★5
「座敷わらし」や「かっぱ」の存在を広く社会に認知させ、明治以降の近代化の中で、失われつつある各地の民話や伝承を集め体系化し「民俗学」の始祖となった男、柳田國男。nn國男氏が、こうした民間の不思議な伝説に興味を持つようになったのは、少年時代にある「神秘体験」をして、セブンセンシズに目覚めてしまった事が原因のようなのです(笑)。実は國男少年が神秘体験をしたのが、この記念公苑の場所なのですよ。nn國男氏の生まれは兵庫県ですが、12歳の時に子沢山の両親のもとを離れて利根川の舟運で賑わう、この布川の町で医院を開いていた長兄の鼎(かなえ)にあずけられました。nn鼎は縁あって、医者で学者の家系であった「小川家」の離れを借りて営業していて、今も公苑に残る小川家の蔵には代々集めた数多くの医療・歴史・地理・文化などの蔵書が積みあがっていたのです。それは好奇心旺盛な國男少年の知識欲を非常に満足させてくれるものでした。nnちなみに現在の母屋は当時の小川家の建物を復元したものです。その裏手にある小さな屋敷神の祠が神秘体験の現場となりました。nnいたずら盛りの國男少年は、祠の中の屋敷神の正体が気になって仕方ありません。ある春の日に誰もいないのを見計らって、石の嵌った祠の扉を開けてしまいます。nn出てきたのは想定外に美しい、丸く磨かれたマーブル模様の玉でした(写真参照)。
興奮した少年はふと不思議な感覚にとらわれます。視・聴・覚が異常に鋭敏化し、覚醒してしまったのでしょうか。見上げた青空に星が幾十にも輝いているのが見えました。nnそこに突然ヒヨドリが「ピィーッ」と鳴きながら視界を横切り、フッと我にかえります。
「もし、あの時ヒヨドリが鳴かなかったら、私はあのまま気が変になっていたかも・・」と後年、國男氏はこの時の体験を振り返っています。nnここから國男少年が神隠しや妖怪、異常心理などに深い関心を持つようになり、後の記念碑的著作である「遠野物語」へとつながっていくかと思うと感慨深いものがありますね。
興奮した少年はふと不思議な感覚にとらわれます。視・聴・覚が異常に鋭敏化し、覚醒してしまったのでしょうか。見上げた青空に星が幾十にも輝いているのが見えました。nnそこに突然ヒヨドリが「ピィーッ」と鳴きながら視界を横切り、フッと我にかえります。
「もし、あの時ヒヨドリが鳴かなかったら、私はあのまま気が変になっていたかも・・」と後年、國男氏はこの時の体験を振り返っています。nnここから國男少年が神隠しや妖怪、異常心理などに深い関心を持つようになり、後の記念碑的著作である「遠野物語」へとつながっていくかと思うと感慨深いものがありますね。
★4
ここは利根町歴史民族資料館とセットで見学することをオススメします。nn柳田國男の縁あるものが展示されています。nn写真なども飾られていて歴史を感じられます。nn柳田國男の家?の中に入ると普通のちょっと古い造りの家って感じがしました。nn資料館は扉が重いです。
★4
入館、駐車場共に無料で気軽に立ち寄れる。nn柳田國男が少年時代を過ごした母屋が再現され、奥に書物を読んでいたであろう土蔵が静かに佇んでいる。nn母屋では柳田國男らしさはそこまで感じられず。しかし、奥にある土蔵が柳田國男の面影を伝えているように感じた。一部屋だけの展示だが、ここで彼が本を読み、思索を深めていたのかと思うと、空間そのものが語りかけてくるようだった。
