古河歴史博物館

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古河歴史博物館の拡大写真
Images © Google Maps

オススメの出かけ方

ロケーション

屋内・雨の日OK

暑さ・寒さや天気を気にせず過ごせるよ

滞在の目安

半日

しっかり楽しめるよ

予約

予約不要

予約なしでフラッと行けるよ

おすすめの季節

春・夏・秋・冬

通年いつでも楽しめるよ

おでかけチェックポイント

おすすめの年齢

0~1歳
2~3歳
4~6歳
7~9歳
10~12歳
中学生
高校生

設備・サービス

おむつ交換台
お土産
エレベーター
トイレ広め
ベビーカーで移動しやすい
ベンチ
休日も開いてる
大人も楽しい
平日も開いてる
授乳室
車いすで移動しやすい

体験できること・学べること

ものづくり
テクノロジー
デザイン
伝統工芸
動物
天文
建築
文学
景色
植物
歴史・遺跡
海の生き物
環境・エコ
産業・工業
社会科見学
科学
自然
自由研究
芸術
街並み
運動
食育

見どころ

01

ここは、茨城県古河市にある「古河歴史博物館」!🏛️✨

施設さんに直接確認した独自情報もふまえると、

「古河の歴史や文化を、親子でじっくり学べる」落ち着いた博物館です!

旧古河城出城跡に建てられた施設で、

建物そのものも景観になじむ美しいつくり。

歴史好きの子や、社会科に興味が出てきた子にぴったりです📚

02

展示では、古河の歴史を幅広く見ることができます🏯

古河藩家老・鷹見泉石が集めた蘭学関係資料、

原始古代から近現代までの古河の歴史、

奥原晴湖や河鍋暁斎らの書画作品などを紹介しています。

「古河ってどんなまちだったの?」を、

いろいろな角度から知れるのが魅力です✨

03

館内ホールには、オランダの楽器「ストリートオルガン」もあります🎶

歴史資料だけでなく、

音や雰囲気でも楽しめる要素があるのはうれしいポイント!

展示を読むのが好きな子はもちろん、

少し気分を変えながら見学したい親子にもよさそうです。

04

おすすめの滞在時間は、半日くらいの1〜3時間⏰

展示をさっと見るだけでなく、

企画展や関連施設の鷹見泉石記念館まであわせて楽しむなら、

少し余裕をもって行くのがおすすめです!

落ち着いた雰囲気なので、

親子で静かに学ぶおでかけに向いています🌿

05

来場におすすめの年齢は、10〜12歳、中学生、高校生が中心です📚

文章を読んで展示内容を理解できる年齢になると、

古河の歴史や文化をより楽しみやすいです。

小学校高学年なら社会科の学びに、

中高生なら地域史や美術への興味にもつながりそうです✨

06

子連れにうれしい設備としては、

広めのトイレ、ベビーカーで通りやすい通路、車いすで通りやすい通路、ベンチがあります🚻

展示を見ながら歩く施設なので、

途中で少し座れる場所があるのはありがたいですね!

授乳室やおむつ交換台はないため、

赤ちゃん連れの場合は、短時間利用が安心です🍼

07

予約は不要です🌸

家族で通常見学する場合は、

開館時間に合わせて立ち寄りやすい施設です。

公式情報では、開館時間は9時〜17時、入館は16時30分まで。

休館日は月曜日、祝日の翌日、展示替期間、年末年始などです。

おでかけ前に、企画展や休館日を確認しておくとスムーズです!

08

古河歴史博物館は、

「古河の歴史を学べる」「建物や周辺の雰囲気も楽しめる」「ベビーカーでも行きやすい」

という、親子にうれしい歴史スポットです🏛️✨

小学生高学年以上の子と、

少しじっくり文化にふれるおでかけをしたい日におすすめ!

鷹見泉石記念館とあわせてまわると、

古河らしい歴史さんぽが楽しめそうです🌿

料金・アクセス

営業時間 09:00–17:00
定休日 月曜日・国民の祝日の翌日・展示替期間・年末年始 ・館内整理日(毎月第4金曜日)
料金
  • 大人(大学生) 400
  • 高校生 100
  • 中学生 100
  • 小学生 100
  • 未就学児 無料
住所 茨城県古河市中央町3-10-56
アクセス JR古河駅より約1.2Km 徒歩15分
電話 0280-22-5211
公式サイト https://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/soshiki/rekihaku/top.html

口コミ

★★★★✩
4 (286件)
あかかもめ ★5
去年の秋に訪れました。
名前の通り、古代からの古河の歴史を紹介した博物館です。nn特に国宝「鷹見泉石像」のモデルとして知られる古河藩家老の「鷹見泉石」が収集した資料が素晴らしくオランダの地図や資料の中に描かれていた絵に思わず見入ってしまいました。nn開明的で優れた方なのですが、蘭学者としてまた譜代大名の家老としての情報収集力の凄さが垣間見えます。nn隣にあった御屋敷「鷹見泉石記念館」は時間がなくて見られなかったので今度はセットで伺いたいです。nnまた古河藩が生んだ女流画家「奥原晴湖」の絵も展示されているのでその点でもお薦めできます。
TOO F ★4
鷹見泉石という知の巨人の足跡をたどる、静かで上質な博物館です。nn古河藩の藩士でありながら、記録・写生・考証の分野で抜きん出た才能を持ち、幕末の知識人の中でも際立った存在だった鷹見泉石。その資料が丁寧に紹介されており、彼が見つめていた当時の世界を自らの視点で記録しようとした姿勢が伝わってきます。nn展示スペースはコンパクトですが内容は濃密で、1時間ほどで一通り観覧できます。映像ライブラリーも視聴したい方は2時間程度の余裕がおすすめです。展示室内は写真撮影が禁止されているため、記憶には文章や映像を頼りに留めることになります。nnとくに興味を惹かれたのは、ドイツ人医師シーボルトとの関係性です。展示ではあまり深く扱われていませんが、泉石が残した精緻な記録や高い知識水準からは、両者の深い交流と学術的な信頼関係がうかがえます。
ちなみに、オランダ・ライデン市には「シーボルトハウス(SieboldHuis)」という博物館があり、日本から持ち帰られた多くの品々とともに、泉石をはじめとする当時の日本人知識人との交流の痕跡が展示されています。両館をあわせて訪れることで、幕末の国際的な知の交流をより立体的に理解できると感じました。nnなお、館内では泉石の資料に加え、古河の歴史や文化に関する展示もあります。かつての宿場町としての繁栄、鉄道の開通とまちの変遷など、地域の歩みを伝える内容もコンパクトにまとめられており、地元の方はもちろん、初めて古河を訪れる方にとっても興味深い内容になっています。nn全体として非常に見応えのある展示でしたが、泉石の知的ネットワークや思想の背景について、もう一歩踏み込んだ解説があるとさらに理解が深まると思います。今後、シーボルトハウスなど海外機関との連携展示が実現すれば、この博物館の魅力はさらに高まるでしょう。nn今から約200年前、西洋の技術や軍事を学び、「世界の中の日本」を理解しようと努めた泉石の遺した貴重な記録に、こうして実際に触れられる場所があることに感謝します。素晴らしい展示をありがとうございました。
Shu Tomikawa ★4
JR宇都宮線(東北本線)古河駅から徒歩15分程度の距離にある、古河城址敷地内にある地域の歴史博物館です。nn地方自治体にある歴史博物館にしては非常にまとまっており、特に常設展示のレベルがとても高いです。nn古河市、古河藩は幕末に土井氏、特に土井利位が藩主として治めていた際に、その家老として働いていた、鷹見泉石にまつわる歴史的な資料が非常に充実しています。歴史的価値も高く、かつ古河市民として知っておいた方が良い内容が多いです。nnなお2025/07/18現在、古河駅開業140年記念として、特別展示が行われており、歴史的価値の高い、かつての鉄道歴史を示す展示が多数あります。てっぱく的な充実感がありますのでぜひ訪問してみて下さい。nnなお、館内は特別展示,常設展示ともに撮影禁止ですのでご注意下さい。

地図

出発地点からのアクセス