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吉川市 郷土資料館
施設未連携のため情報が間違っている可能性があります
概要
ロケーション
屋内屋外雨の日OK
目安の滞在時間
寄り道(~1時間)半日(1~3時間)1日(3時間~)
オススメ年齢
0~1歳2~3歳4~6歳7~9歳10~12歳中学生高校生
予約の有無
予約不要予約可能予約必須
チェックポイント
施設の設備
授乳室ありおむつ交換台ありトイレ広めベビーカー安心車いす安心ベンチありエレベーターあり大人も楽しいお土産あり平日OK休日OK
オススメの季節
春夏秋冬
ジャンル
科学天文歴史・遺跡芸術ものづくり社会科見学産業・工業食育植物動物海の生き物景色自然街並み運動自由研究文学環境・エコテクノロジー伝統工芸建築デザイン
基本情報
| 営業時間 | 10:00–16:00 |
|---|---|
| 定休日 | 毎週土曜日(年末年始を除く)午前10時から午後4時まで ※6月から8月の土曜日、12月から翌年2月までの土曜日は史料整理のため休館 |
| 料金 |
|
| 住所 | 埼玉県吉川市中井2-151-1 |
| アクセス | JR武蔵野線「吉川駅」から車で約10分 |
| 電話 | 048-984-3563 |
| 公式サイト | https://www.city.yoshikawa.saitama.jp/index.cfm/26,426,166,834,html |
口コミ
★4
「カスリン台風の爪跡」と「大相撲の土俵だわら」が身近に見られる。
吉川で使用された農具や生活用品の展示だけでなく、カスリン台風(1947.9.15)による洪水(利根川堤防決壊)で当地が水深約3mに達し、東京湾まで達した。
昭和36(1961)年の11月場所から大相撲の土俵だわらが吉川で作られている。土俵だわらを編む宮崎吉之助さんの写真も
吉川で使用された農具や生活用品の展示だけでなく、カスリン台風(1947.9.15)による洪水(利根川堤防決壊)で当地が水深約3mに達し、東京湾まで達した。
昭和36(1961)年の11月場所から大相撲の土俵だわらが吉川で作られている。土俵だわらを編む宮崎吉之助さんの写真も
★4
知らないと行き過ぎてしまうくらい素朴にある資料館ですが、かつての洪水の深さを表す石碑や、昔栄えていた俵づくりの歴史が残っています。現在国技館の土俵の藁は、今でもここ吉川で作られていることは初めて知りました。
★4
近隣の方が私財を投じて建設,その後吉川町(当時)に寄贈したそうです。中を見学したことはないが,裏手を覗くと昔懐かしい農機具(唐箕)がありました。カスリーン台風河川氾濫での水位がオモテの石碑に刻まれています。自分の背丈よりはるかに上。びっくりしました。
