Images © Google Maps
埼玉県立 川の博物館
概要
チェックポイント
取材情報

ここは、川と水のめぐみを親子で楽しく学べる、
参加体験型の博物館!🌊✨
埼玉県立川の博物館では、
荒川を中心に、川と人々のくらし、
自然、歴史、治水・利水について学べます。
施設の方からも、
「日本一が3つある博物館」と教えていただきました!🌟

注目は、県産材のみで作られた大きな「大水車」!✨
直径24.2mの迫力ある水車で、
近くで見るとその大きさにびっくりしそうです。
水の力で動くしくみを感じられるので、
子どもにも「水ってすごい!」が伝わりやすい展示です🌿

「荒川大模型173」も、ここならではの見どころ!🗺️✨
荒川の源流から東京湾までを、
大きな模型で表現しています。
まるで巨人になって荒川を見下ろすように、
川の流れや地形、まちとの関わりを学べるのが楽しいポイントです!

本館外壁には、
河合玉堂の「行く春」を信楽焼で焼き付けた
大陶板画もあります🎨✨
川の自然や人の営みを描いた大きな作品で、
博物館の中だけでなく、外でも見ごたえたっぷり!
科学・歴史・自然だけでなく、
芸術にもふれられるのが魅力です🌸

子どもに人気なのは、
水遊びをしながら学べる「荒川わくわくランド」!🌊✨
流れる水の力や浮力、圧力などを、
ウォーターアスレチックで体感できます。
プールではありませんが、濡れる可能性があるので、
着替えやかかとの留まる履き物を持っていくと安心です!

第1展示室では、復元された「荷船」や「船車」に
実際に乗ったり、触れたりできます!🚢✨
昔の人が川をどう使っていたのか、
体を動かしながら感じられるのがうれしいところ。
子どもだけでなく、大人も
「昔のくらしってこうだったんだ!」と興味深く見られそうです📚

川魚を観察できる「渓流観察窓」もあります🐟✨
イワナやヤマメなど、
荒川の上流域にすむ魚たちを近くで見られる展示です。
タイミングが合えば、
魚がエサを食べる様子を観察できることもあり、
生き物好きの子にもぴったりです🌿

子連れにうれしい設備もあります🍼✨
授乳室、おむつ交換台、ベンチ、エレベーターがあり、
ベビーカーでも通りやすいとのこと。
自然に囲まれた広い博物館なので、
休憩しながらゆっくり過ごせるのがうれしいですね🌸

滞在時間は、1〜3時間の半日おでかけから、
しっかり遊ぶなら3時間以上まで楽しめます!⏰
予約不要で行けるので、
家族のおでかけにも組み込みやすいスポット。
荒川わくわくランドやアドベンチャーシアターは別料金・対象年齢ありなので、
体験したい場合は事前に確認しておくと安心です✨

「日本一の大水車が見られる」
「荒川大模型173で川を学べる」
「水遊びしながら学べる」
という、親子にうれしい博物館!🌊✨
科学、歴史、自然、芸術まで幅広く楽しめて、
自由研究や社会科見学にもぴったり。
川のめぐみや水の力を、
遊びながら実感できるスポットです🌸
基本情報
| 営業時間 | 09:00–17:00(夏休み期間の土・日・祝・8/11~8/15は09:00–18:00) |
|---|---|
| 定休日 | 月曜日(祝日・振替休日・県民の日・7~8月は開館) 年末年始(12/29~1/3) 施設整備の集中保守点検に伴う臨時休館があります。(6月実施予定) |
| 料金 |
|
| 住所 | 埼玉県大里郡寄居町小園39 |
| アクセス | 東武東上線「鉢形駅」から徒歩20分 |
| 電話 | 048-581-7333 |
| 公式サイト | https://www.river-museum.jp/ |
