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港区立郷土歴史館
概要
チェックポイント
取材情報

ここは、港区の自然・歴史・文化をじっくり学べる郷土歴史館!🏛️✨
港区立郷土歴史館は、
昭和13年に建てられた旧公衆衛生院の建物を活かした施設です。
施設の方からも、
展示室は未就学児向けというより、
小学生以上の子どもや大人が楽しみやすい内容だと教えていただきました🌿

常設展示では、港区の歴史を3つのテーマで紹介しています!📚
東京湾と港区の関わり、
江戸の城南にあたる港区のまちづくり、
近現代の国際化・交通・産業などを学べます。
「今の港区って、昔はどんな場所だったの?」と、
親子で話しながら見られそうです✨

海や水辺に関する展示があるのもポイント!🌊
東京湾、貝塚、内湾漁業など、
港区と海のつながりを知ることができます。
都会のイメージが強い港区にも、
自然や海と深く関わってきた歴史があるんだ!と発見がありそうです🐚

コミュニケーションルームでは、
縄文土器やクジラの骨格標本など、
本物の資料にふれられる展示もあります!🦴✨
見るだけでなく、体験的に学べる場所があるので、
歴史や自然に興味がある小学生にもぴったり。
自由研究のヒント探しにもよさそうです📚

建物そのものを楽しめるのも大きな魅力です!🏛️
重厚感のある旧公衆衛生院の建物は、
館内を歩くだけでもちょっと特別な気分に。
建物への入館は無料なので、
展示を見る前後に、建築の雰囲気を味わうだけでも楽しめます🌿

子連れにうれしい設備もあります🍼✨
授乳室、おむつ交換台、広めのトイレ、
エレベーターがあり、小さな子連れにも配慮されています。
一方で、施設の方からは、
館内に段差があり、ベビーカー利用には向いていない場面もあると教えていただきました。
赤ちゃん連れの場合は、
抱っこひももあると安心です🌸

滞在時間は、1〜3時間くらいの半日おでかけにぴったり!⏰
予約不要で行けるので、
白金台周辺のおでかけに組み込みやすいスポットです。
常設展は有料ですが、建物への入館は無料。
「まずは建物を見てみる」楽しみ方もできます✨

おすすめ年齢は、小学生以上から高校生くらいまで!📚
展示内容は未就学児向けではないとのことなので、
ひらがなや簡単な漢字が読める年齢の子のほうが楽しみやすそうです。
歴史、社会科見学、自由研究に興味がある子なら、
港区のまちを見る目が少し変わるかもしれません🌿

「港区の歴史や自然を学べる」
「建物そのものも見ごたえがある」
「授乳室やおむつ交換台もある」
という、親子にうれしい郷土歴史館!🏛️✨
小学生以上の子どもと、
社会科見学気分でじっくり学びたい日にぴったり。
白金台で、都会の中に残る歴史や文化にふれられるスポットです🌸
基本情報
| 営業時間 | 09:00–17:00(土曜日のみ09:00–20:00) |
|---|---|
| 定休日 | 毎月第3木曜日(祝休日等の場合は前日)、年末年始(12月29日~1月3日)、特別整理期間 |
| 料金 |
|
| 住所 | 東京都港区白金台4-6-2 ゆかしの杜内 |
| アクセス | 東京メトロ南北線・都営三田線 白金台駅 2番出口 徒歩1分。都営バス・東急バス 白金台駅前停留所 徒歩1分 |
| 電話 | 03-6450-2107 |
| 公式サイト | https://www.minato-rekishi.com/ |
