横浜市歴史博物館
施設未連携のため情報が間違っている可能性があります
オススメの出かけ方
ロケーション
屋内・屋外・雨の日OK
屋内も屋外も楽しめるよ滞在の目安
半日
しっかり楽しめるよ予約
予約不要
予約なしでフラッと行けるよおすすめの季節
春・夏・秋・冬
通年いつでも楽しめるよおでかけチェックポイント
おすすめの年齢
0~1歳
2~3歳
4~6歳
7~9歳
10~12歳
中学生
高校生
設備・サービス
おむつ交換台
お土産
エレベーター
トイレ広め
ベビーカーで移動しやすい
ベンチ
休日も開いてる
大人も楽しい
平日も開いてる
授乳室
車いすで移動しやすい
体験できること・学べること
ものづくり
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動物
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建築
文学
景色
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環境・エコ
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科学
自然
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芸術
街並み
運動
食育
料金・アクセス
| 営業時間 | 09:00–17:00 |
|---|---|
| 定休日 | 月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始 |
| 料金 |
|
| 住所 | 神奈川県横浜市都筑区中川中央1-18-1 |
| アクセス | 横浜市営地下鉄「センター北駅」下車 徒歩5分 |
| 電話 | 045-912-7777 |
| 公式サイト | https://rekihaku.yokohama-history.org/ |
口コミ
★4
この日は、寒かったので少し遠出で走ってみて、散策できる所をググッてみました。ちょうどいい所だったので、博物館を見る前に隣接してある森へ行って見ることにしました。竪穴式住居や縄文人が住むような場所を発見した時に、ボランティアのガイドさんに色々と資料を見ながら説明を受けました。
港北ニュータウンの開発を始めたら、色々出て来たとの事で、からぶき屋根の家が数軒残してあったり、引っ越ししたような穴が残されていたり、部族達の生活を解説して頂いた。その敷地の中には、お墓もあり、掘ったときその家族と見られる人や子供の遺骨が出て来たとの事で、まだそのお墓が残されている様子。目立たないので、お墓だとは、分かりづらいし芝生の上で子供達が遊んでいるなんて。あとは、江戸時代の住居も説明を受けながら博物館へ、向かいました。開発するにあたって土器や色々発掘された物や資料など、展示されていて、一つ一つ、時代毎に丁寧に解説して頂きました。とても分かりやすかったです。まだ、観光に行けてない場所があるので、説明された場所には、近いうちに行きたいです。
ありがとうございました!
港北ニュータウンの開発を始めたら、色々出て来たとの事で、からぶき屋根の家が数軒残してあったり、引っ越ししたような穴が残されていたり、部族達の生活を解説して頂いた。その敷地の中には、お墓もあり、掘ったときその家族と見られる人や子供の遺骨が出て来たとの事で、まだそのお墓が残されている様子。目立たないので、お墓だとは、分かりづらいし芝生の上で子供達が遊んでいるなんて。あとは、江戸時代の住居も説明を受けながら博物館へ、向かいました。開発するにあたって土器や色々発掘された物や資料など、展示されていて、一つ一つ、時代毎に丁寧に解説して頂きました。とても分かりやすかったです。まだ、観光に行けてない場所があるので、説明された場所には、近いうちに行きたいです。
ありがとうございました!
★4
横浜市の歴史博物館。nn展示内容はやや古さを感じますが、広くて見所が多いです。
時代ごとに作られたジオラマも良いですね。nn写真は主として常設展示室ですが、他に企画展示室もあります。
時代ごとに作られたジオラマも良いですね。nn写真は主として常設展示室ですが、他に企画展示室もあります。
★2
横浜市の旧石器時代から近現代までの歴史を扱っている博物館です。常設展示室は休憩と学習の場であるスタディサロンを中心に原始から近現代までの展示室がぐるりと取り囲んでいるというちょっとユニークな造りになっています。
博物館の施設は大きく立派で展示品にも大型の模型があったりと見応えはあると思いますが、内容的に今一つインパクトに欠ける気がしました。筒形土偶のような他では見られないユニークなものもあるのですが、なぜかあまり強調されていませんでした。そういう点に少し物足りなさを感じたのかもしれませんね。
また私が筒形土偶のことをもっと知りたいと思ってボランティアスタッフ(と思われる人)に聞いてみたところ「私は詳しくありません」と拍子抜けするような返答しか返ってきました。自分が詳しくないのであれば、詳しい人を呼んでくれてもよさそうなのにそれもありませんでした。内心「この人たちは一体何のためにここにいるのだろうか?」と思ったほどでした。女性スタッフの対応が洗練されていて良かっただけにこの点も少し残念でした。
因みに現在は企画展「北条幻庵」が開催中です。この北条幻庵という人は私も初めて聞く名前でしたが、説明によると伊勢宗瑞(北条早雲)の息子で北条氏五代に仕えた武将だそうです。展示には幻庵の拠点だった小机城についての展示もあるので、城ファンも楽しめるのではないかと思います。
2025.12.9nn追記 こちらのミュージアムショップに『北条高時と金沢貞顕』という書籍がありました。北条高時と言えば『太平記』では「政治を顧みず闘犬や田楽にうつつを抜かす愚かな人物」と描かれていますが、私は以前からそのような人物像に疑問を抱いていたので購入して読んでみました。読んでみるとやはりそのような高時像は『太平記』による捏造だったようです。北条高時や鎌倉幕府の滅亡について興味のある方は本書をお勧めします。
博物館の施設は大きく立派で展示品にも大型の模型があったりと見応えはあると思いますが、内容的に今一つインパクトに欠ける気がしました。筒形土偶のような他では見られないユニークなものもあるのですが、なぜかあまり強調されていませんでした。そういう点に少し物足りなさを感じたのかもしれませんね。
また私が筒形土偶のことをもっと知りたいと思ってボランティアスタッフ(と思われる人)に聞いてみたところ「私は詳しくありません」と拍子抜けするような返答しか返ってきました。自分が詳しくないのであれば、詳しい人を呼んでくれてもよさそうなのにそれもありませんでした。内心「この人たちは一体何のためにここにいるのだろうか?」と思ったほどでした。女性スタッフの対応が洗練されていて良かっただけにこの点も少し残念でした。
因みに現在は企画展「北条幻庵」が開催中です。この北条幻庵という人は私も初めて聞く名前でしたが、説明によると伊勢宗瑞(北条早雲)の息子で北条氏五代に仕えた武将だそうです。展示には幻庵の拠点だった小机城についての展示もあるので、城ファンも楽しめるのではないかと思います。
2025.12.9nn追記 こちらのミュージアムショップに『北条高時と金沢貞顕』という書籍がありました。北条高時と言えば『太平記』では「政治を顧みず闘犬や田楽にうつつを抜かす愚かな人物」と描かれていますが、私は以前からそのような人物像に疑問を抱いていたので購入して読んでみました。読んでみるとやはりそのような高時像は『太平記』による捏造だったようです。北条高時や鎌倉幕府の滅亡について興味のある方は本書をお勧めします。
