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横浜市三殿台考古館
概要
チェックポイント
取材情報

ここは、横浜に残る縄文・弥生・古墳時代のムラの跡を見られる考古館!🏺✨
横浜市三殿台考古館では、
三殿台遺跡の展示や復元住居を通して、
古代の人々のくらしにふれられます。
施設の方からも、
小学校高学年以上の子や、歴史に興味がある子におすすめだと教えていただきました📚

三殿台遺跡は、縄文・弥生・古墳時代のムラの跡!✨
公式情報では、
縄文時代から古墳時代にわたる約270軒もの竪穴住居跡が見つかった、
とても貴重な遺跡だと紹介されています。
「昔の人は、ここでどんなふうに暮らしていたのかな?」
と想像しながら歩ける場所です🌿

屋外展示では、復元された竪穴住居を見ることができます!🏠✨
縄文・弥生・古墳の各時代の住居があり、
実際に中に入って見学できるのが大きなポイント。
柱の位置や床の高さなどを体感できるので、
教科書だけではわかりにくい古代のくらしがぐっと身近に感じられそうです。

保護棟では、発掘当時の竪穴住居跡も見られます!🔍✨
柱の穴や炉、入口の跡などが残っていて、
「ここに本当に家があったんだ!」と実感できる展示です。
中には入れませんが、
本物の遺構を見られるので、歴史好きな子にはかなり見ごたえがありそうです📚

展示室では、縄文・弥生・古墳時代の出土品も紹介されています!🏺✨
石の矢じりや釣針、石包丁、土器、貝塚の標本など、
当時の人々の食べ物や道具、くらしの様子がわかります。
小学校高学年の歴史学習や、
中高生の自由研究にもつながりやすい内容です🌿

設備面では、ベンチがあり、
見学の途中でひと休みできるのがうれしいポイントです🌸
一方で、授乳室やおむつ交換台はなく、
トイレは広めではないみたい。
ベビーカーや車いすでの移動にも向いていない部分があるため、
小さな子連れの場合は、抱っこひもや歩きやすい靴で行くと安心です🍼

滞在時間は、1〜3時間くらいの半日おでかけが目安!⏰✨
入場無料で見学できるので、
歴史にふれるおでかけとして気軽に立ち寄れます。
個人での見学は予約不要ですが、
団体見学の場合は事前予約が必要です。
現地取材を希望する場合も、
事前に問い合わせておくと安心です🌿

「復元住居の中に入れる」
「本物の竪穴住居跡が見られる」
「縄文・弥生・古墳時代のくらしを学べる」
という、歴史好きにうれしい考古館!🏺✨
赤ちゃん連れ向け設備は少なめですが、
小学校高学年以上の子なら、古代のくらしをリアルに感じられそうです。
教科書の歴史が、実際の場所とつながる。
そんな発見ができる、親子の学びスポットです🌸
基本情報
| 営業時間 | 09:00–17:00 |
|---|---|
| 定休日 | 毎週月曜日(祝日の場合翌日)、12月28日~1月4日 |
| 料金 |
|
| 住所 | 神奈川県横浜市磯子区岡村4丁目11-22 |
| アクセス | 市営バス219系「三殿台入口」停留所下車徒歩5分 |
| 電話 | 045-761-4571 |
| 公式サイト | https://santonodai.yokohama-history.org/ |
口コミ
弥生時代から古墳時代にかけての集落跡が保存されていて、実際に竪穴住居の復元や発掘された住居跡を見学できます。館内には当時の出土品や発掘の歴史も展示されており、地域の歴史を体感できる場所です。
入館料は無料で、休日の散策や歴史学習におすすめです。駐車場もあり、子ども連れでも安心して訪れることができます。
それでも、発掘調査時の写真や出土品の展示が
並んでいる様は壮観であり興味深い。
オリジナルグッズが販売されていたのは驚いた。
小さな缶バッジだが、故に邪魔にならず値段も
手頃だ。寄付金のつもりで買うのも良いだろう。
(その上で、寄付をするのが一番ではあるが)
他に勾玉制作キットもあった。
年間を通じて催しが多いのも良い点である。
