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お茶の文化創造博物館・お〜いお茶ミュージアム
施設未連携のため情報が間違っている可能性があります
概要
ロケーション
屋内屋外雨の日OK
目安の滞在時間
寄り道(~1時間)半日(1~3時間)1日(3時間~)
オススメ年齢
0~1歳2~3歳4~6歳7~9歳10~12歳中学生高校生
予約の有無
予約不要予約可能予約必須
チェックポイント
施設の設備
授乳室ありおむつ交換台ありトイレ広めベビーカー安心車いす安心ベンチありエレベーターあり大人も楽しいお土産あり平日OK休日OK
オススメの季節
春夏秋冬
ジャンル
科学天文歴史・遺跡芸術ものづくり社会科見学産業・工業食育植物動物海の生き物景色自然街並み運動自由研究文学環境・エコテクノロジー伝統工芸建築デザイン
基本情報
| 営業時間 | 10:00–17:00 |
|---|---|
| 定休日 | 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日休館)、年末年始 |
| 料金 |
|
| 住所 | 東京都港区東新橋1-5-3 旧新橋停車場内 |
| アクセス | JR新橋駅「銀座口」より徒歩5分、都営大江戸線汐留駅「新橋駅方面改札」より徒歩3分、東京メトロ銀座線新橋駅「2番出口」より徒歩3分、都営浅草線新橋駅「JR新橋駅・汐留方面改札」より徒歩3分、新交通ゆりかもめ「新橋駅改札」より徒歩3分 |
| 電話 | 03-6263-9281 |
| 公式サイト | https://www.ochamuseum.jp/ |
口コミ
★5
お〜いお茶ミュージアムは、お茶の世界的な歴史や、日本におけるお茶文化の発展についてとてもわかりやすく学べる素晴らしいミュージアムでした。展示では、お茶の栽培方法や製造工程、世界各国でのお茶の広まり方などが丁寧に紹介されており、とても興味深かったです。nnまた、味わいだけでなく、お茶が日常生活の中でどのような健康効果やリラックス効果をもたらすのか、さらには環境や産業分野でどのように活用されているのかについても詳しく説明されていて、とても勉強になりました。nnミュージアムのすぐ隣にあるカフェでいただいた「わらび餅抹茶ドリンク」は香り豊かで上品な甘さがあり、最高のひとときでした。全体的に大満足の体験で、スタッフの対応も丁寧で温かく、訪れて本当に良かったです。ありがとうございました。
★5
平日の朝に伺いました。時間帯のせいか見学されている方はおらず、ゆっくりと拝見できました。お茶の歴史や、お茶を運ぶ人形の仕組みまで丁寧に説明していただき、とても勉強になりました。
さらに、お茶の製造工程についても教えていただき、実際に体験までさせてもらえました。貴重な経験です。
帰り際にはお茶屋さんのようなスペースもあり、落ち着いた時間を過ごせました。
ぜひ一度足を運んでみることをおすすめします。
さらに、お茶の製造工程についても教えていただき、実際に体験までさせてもらえました。貴重な経験です。
帰り際にはお茶屋さんのようなスペースもあり、落ち着いた時間を過ごせました。
ぜひ一度足を運んでみることをおすすめします。
★4
訪問日:2024/10/29
鉄道資料室の見学を先に終えた。まずは、喫茶コーナーでわらび餅パフェを食す。空きの出た小腹にちょうど良い。美味しさで勢いよく摂取。写真に記録するのを忘れた。まあいいか。(注:メニューの写真にあった わらび餅は実際にはカップの中に入っていた。)nn先に、茶の文化創造館へ行こう。入ってすぐに小さな体験コーナー。薬草を作るための薬研、抹茶を作るための茶臼。それぞれの道具を私も手に取って動かす。体験コーナーで案内していただいた係の人に「ここはいつオープンしたのですか」と尋ねる。曰く、この博物館は今年2024年5月に開館したばかりだという。nnその後続く、映像コーナー、模型で見る茶畑の機械化への道のり、茶道具の展示などといった各コーナーにも出来立てほやほやの空気が漂う。nnこの地で学んだことをここに記録しておく。nn●茶の飲み方の変化:煎じて飲む(平安~)、点てて飲む(室町~)、淹れて飲む(江戸~)、今では多様化
・煎じて飲む(平安~):固めた茶葉を細かく刻む =体験コーナーの薬研
・点ててて飲む(室町~):茶葉を粉状に刻む=体験コーナーの茶臼
・淹れて飲む(江戸~):茶を湯に浸しエキスを抽出
・今では多様化:ペットボトルのお茶登場。nnお茶会は和室のような屋内で行われるイメージを持っていたが、屋外で飲む習慣も古くからあった。(豊臣秀吉主催の茶会@北野天満宮など)茶弁当の名がついたお茶道具を持ってピクニックに行く習慣もその後 見られ、それは鉄道開業後に列車でお茶を飲んだり弁当を食べたりする駅弁 にもつながっている。(お茶の博物館が鉄道の聖地たる場所に…とはなかなか挑戦的だとは思ったが、一応鉄道のとのつながりはあったようだ。)
鉄道資料室の見学を先に終えた。まずは、喫茶コーナーでわらび餅パフェを食す。空きの出た小腹にちょうど良い。美味しさで勢いよく摂取。写真に記録するのを忘れた。まあいいか。(注:メニューの写真にあった わらび餅は実際にはカップの中に入っていた。)nn先に、茶の文化創造館へ行こう。入ってすぐに小さな体験コーナー。薬草を作るための薬研、抹茶を作るための茶臼。それぞれの道具を私も手に取って動かす。体験コーナーで案内していただいた係の人に「ここはいつオープンしたのですか」と尋ねる。曰く、この博物館は今年2024年5月に開館したばかりだという。nnその後続く、映像コーナー、模型で見る茶畑の機械化への道のり、茶道具の展示などといった各コーナーにも出来立てほやほやの空気が漂う。nnこの地で学んだことをここに記録しておく。nn●茶の飲み方の変化:煎じて飲む(平安~)、点てて飲む(室町~)、淹れて飲む(江戸~)、今では多様化
・煎じて飲む(平安~):固めた茶葉を細かく刻む =体験コーナーの薬研
・点ててて飲む(室町~):茶葉を粉状に刻む=体験コーナーの茶臼
・淹れて飲む(江戸~):茶を湯に浸しエキスを抽出
・今では多様化:ペットボトルのお茶登場。nnお茶会は和室のような屋内で行われるイメージを持っていたが、屋外で飲む習慣も古くからあった。(豊臣秀吉主催の茶会@北野天満宮など)茶弁当の名がついたお茶道具を持ってピクニックに行く習慣もその後 見られ、それは鉄道開業後に列車でお茶を飲んだり弁当を食べたりする駅弁 にもつながっている。(お茶の博物館が鉄道の聖地たる場所に…とはなかなか挑戦的だとは思ったが、一応鉄道のとのつながりはあったようだ。)
