中央区立郷土資料館

施設未連携のため情報が間違っている可能性があります

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概要

ロケーション
屋内屋外雨の日OK
目安の滞在時間
寄り道(~1時間)半日(1~3時間)1日(3時間~)
オススメ年齢
0~1歳2~3歳4~6歳7~9歳10~12歳中学生高校生
予約の有無
予約不要予約可能予約必須

チェックポイント

施設の設備
授乳室ありおむつ交換台ありトイレ広めベビーカー安心車いす安心ベンチありエレベーターあり大人も楽しいお土産あり平日OK休日OK
オススメの季節
ジャンル
科学天文歴史・遺跡芸術ものづくり社会科見学産業・工業食育植物動物海の生き物景色自然街並み運動自由研究文学環境・エコテクノロジー伝統工芸建築デザイン

基本情報

営業時間 09:00–21:00(日曜日・祝日は09:00–17:00)
定休日 毎月第3木曜日、年末年始(12月31日から1月2日まで)
料金
  • 大人(大学生) 無料
  • 高校生 無料
  • 中学生 無料
  • 小学生 無料
  • 未就学児 無料
住所 東京都中央区新富1丁目13番14号
アクセス 東京メトロ日比谷線・JR京葉線「八丁堀駅」から徒歩約1分
電話 03-3551-2167
公式サイト https://www.city.chuo.lg.jp/a0052/bunkakankou/bunka/kyodoshiryokan/user_tobun_historical_museum.html

口コミ

★★★☆✩
3.9 (60件)
めかぶ ★4
綺麗な資料館です
デジタルを活かした作りで今どきです。
無料です。nn感想
デジタルに寄りすぎてる感あり。総花的にデジタルで補完するのはアリだが、現地ならではの体験ができる展示があった方が良い。学校で習ったガス灯など、常に時代の最先端の出来事があった街ですから、それを前面に展示してはいかがでしょうか!nn企画展も展示が中心で1回いったら満足してしまう。中央区で東京の中心ですから、もっと昭和平成、経済を支えた会社に着目した展示もあるといいのでは?江戸明治にフォーカスしすぎてる感じがあります。
T K ★2
千代田区と並ぶ日本の中心、中央区の資料館としては非常に貧弱且つ物足りない内容です。
現在は浜町で発見されたナウマンゾウの展示を行っているのでまだマシですが、通常は大して見るべきものもない資料館でしょう。
土地柄江戸の中心だったのですから、江戸から東京へと至る中央区の町の発展の深掘り、家康の干拓や町の整備、火事についてや戦争の被害、戦後のモータリゼーションによる路面電車についてや公害などネタは山ほどあるのにやる気を感じさせません。
区民として非常に残念な施設です。
Ato ★2
2022年まで明石町のタイムドーム明石にあった郷土資料館から、本の森ちゅうおうへの移転ですが、展示内容は大幅に縮小されていて、ほとんど別の施設になっています。展示エリアだけ見れば、資料館というより、区立図書館付属の郷土資料コーナーとも言うべき規模です。
パンフレットでの触れ込みは「実物資料とともに多彩なデジタル展示が見どころ」となっていて、実物資料は収蔵品のごく一部が棚に収めて展示されているだけで、映像資料の鑑賞が中心となっています。以前の資料館にあったはずの、魚河岸や築地ホテルの模型もありません。映像資料も、映像装置はおしゃれになっていますが、映像自体はどこの資料館にもあるようなもので、以前の資料館にあったものと変わるようには見えません。絵巻物等を映すパノラマビジョンもありますが、解像度があまり高くなく、資料の細部を観察するには堪えません。nn参考までに、旧資料館と現資料館の常設展示の分類を書いておきます。
旧資料館
①江戸城下の成り立ち
②日本橋と魚河岸
③商家と職人たち
④蘭学の隆盛と築地居留地
⑤銀座の繁栄
⑥中央区と文学
⑦月島の発展と水辺の文化nn現資料館
・歴史をたどる棚
・写真で読み解く棚
・知識を深める棚
・絵巻をめぐる棚
・資料に出会う棚
・街ブラ中央区
・実物を観賞する棚nn近年は、都内各区が館内に街並みを再現するような大掛かりな資料館を建設していたため、中央区も展示品を並べるだけの資料館ではなくなるのだろうとは思っていましたが、大幅な簡素化とは予想外でした。
ただ、それでも星を1にしなかったのは、入館料が無料なのと、階段を上がった2階にある図書館の地域資料室に扉一枚でつながっているからです。これにより、気になった展示について、地域資料室で知識を深め、それを踏まえて再度資料館の展示を見直す、といったような鑑賞の仕方ができます。これは、図書館との複合施設になったことで実現した、他の資料館にはあまりない魅力です。

地図

出発地点からのアクセス
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