鴻沼資料館

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概要

ロケーション
屋内屋外雨の日OK
目安の滞在時間
寄り道(~1時間)半日(1~3時間)1日(3時間~)
オススメ年齢
0~1歳2~3歳4~6歳7~9歳10~12歳中学生高校生
予約の有無
予約不要予約可能予約必須

チェックポイント

施設の設備
授乳室ありおむつ交換台ありトイレ広めベビーカー安心車いす安心ベンチありエレベーターあり大人も楽しいお土産あり平日OK休日OK
オススメの季節
ジャンル
科学天文歴史・遺跡芸術ものづくり社会科見学産業・工業食育植物動物海の生き物景色自然街並み運動自由研究文学環境・エコテクノロジー伝統工芸建築デザイン

基本情報

営業時間 09:00–12:00
定休日 月曜日・木曜日(休日を除く) 休日の翌日(土曜日・日曜日・休日・休館日を除く) 年末年始(12月28日から1月4日)
料金
  • 大人(大学生) 無料
  • 高校生 要確認
  • 中学生 無料
  • 小学生 無料
  • 未就学児 無料
住所 埼玉県さいたま市桜区西堀4-1-4
アクセス JR武蔵野線西浦和駅下車、徒歩約12分。JR埼京線中浦和駅下車、徒歩約12分。JR京浜東北線浦和駅から、国際興業バス「中浦和・西堀経由桜区役所」行き『西堀』下車すぐ
電話 048-644-2322
公式サイト https://www.city.saitama.lg.jp/004/005/004/005/009/konuma_shiryokan.html

口コミ

★★★☆✩
3.9 (16件)
ロン・オッター ★5
午前中しか開いていないのでご注意を!nnもう一つの見沼とも言える鴻沼は、今の北与野から中浦和辺りまで、ほぼ埼京線沿いに南北に長い溜め池でした。nn江戸中期に見沼干拓と同じく、井沢為永によって新田開発の目的で干拓されました。
その手法までも見沼と同じく、一番低いところに排水路を作るとともに、両脇の台地のへりに用水路を通して灌漑用水を供給しました。
きっと井沢為永にとってはワンセットだったんでしょうね。nn建物の中に入ると、昔使用していた農機具が多数並んでおり、冴えない郷土資料館によくある「またおま系」かと一瞬落胆しそうですが、がっかりしないでください。2階に上がると、鴻沼の歴史や現在の様子などが分かるパネル展示があり、ちゃんと地域の歴史が学べますよ。
hani hani ★2
前から気になっていたので行ってみたが、想像以上に期待はずれだった。
老朽化した建物の2階と3階に展示されているのは、ちょっとした説明が書かれている農耕器具ばかりで、鴻沼排水路に関する文字的な資料はほんのわずか。
正直つまらないし興味をひかない。
入館無料だし多くは望めないのかもしれないが、資料として後世に伝えたいのであればもっと工夫が必要と感じた。nn農耕器具の展示は同じものをいくつも並べなくてもいいので、もう少しパネル写真や映像資料などを作るなど、小さい子供からあまり知識のない人でも理解できるような内容に一新するか、さもなくば建物の老朽化に伴い閉館でもいいんじゃないかと思う。
与野郷土資料館のように新たにリニューアルオープンも良いかと思う。
自分的には、加須市北川辺郷土資料館や伊奈町郷土資料館が学ぶことが多く面白かった。
山田万歳 ★4
江戸から昭和に使われていた農耕器具が展示されている様だ。種類豊富でこれだけを集めたところも中々ないだろうと思う。nn鴻沼は農業用の溜池であり,近隣17か村に農業用水を供給するも,江戸中期に幕府の財政建て直しの改革により,井沢弥惣兵衛為永に干拓される。これは見沼干拓と同時になされた様である。nnパンフレットに沼にまつわる竜神,河童伝説の概要が載っていた。

地図

出発地点からのアクセス
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