豊島区立 雑司が谷旧宣教師館(旧マッケーレブ邸)

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豊島区立 雑司が谷旧宣教師館(旧マッケーレブ邸)の拡大写真
Images © Google Maps

オススメの出かけ方

ロケーション

屋内

暑さ・寒さや天気を気にせず過ごせるよ

滞在の目安

半日・寄り道

フラッと立ち寄れるよ

予約

予約不要

予約なしでフラッと行けるよ

おすすめの季節

春・夏・秋・冬

通年いつでも楽しめるよ

おでかけチェックポイント

おすすめの年齢

0~1歳
2~3歳
4~6歳
7~9歳
10~12歳
中学生
高校生

設備・サービス

おむつ交換台
お土産
エレベーター
トイレ広め
ベビーカーで移動しやすい
ベンチ
休日も開いてる
大人も楽しい
平日も開いてる
授乳室
車いすで移動しやすい

体験できること・学べること

ものづくり
テクノロジー
デザイン
伝統工芸
動物
天文
建築
文学
景色
植物
歴史・遺跡
海の生き物
環境・エコ
産業・工業
社会科見学
科学
自然
自由研究
芸術
街並み
運動
食育

料金・アクセス

営業時間 09:00–16:30
定休日 毎週月曜日(祝日または休日の場合は開館し、翌平日に休館)、第3日曜日、年末年始、臨時休館
料金
  • 大人(大学生) 無料
  • 高校生 無料
  • 中学生 無料
  • 小学生 無料
  • 未就学児 無料
住所 東京都豊島区雑司が谷1-25-5
アクセス 東京メトロ有楽町線「雑司が谷駅」より徒歩7分。都電荒川線「雑司ヶ谷停留場」より徒歩10分。
電話 03-3985-4081
公式サイト https://www.city.toshima.lg.jp/bunka/bunka/shiryokan/kyusenkyoshikan/index.html

口コミ

★★★★✩
4.1 (271件)
散歩日和 ★5
冬に行きましたが、とても温かみのある素敵な家ですね。
午前9時から午後4時30分まで(毎週月曜日休館)、無料で内部も自由に見学できます。
お庭がよく手入れされていて、建物の周りをぐるりと一周できるのがいいですね。
建物は小さいながらも複雑なつくりで、階段も二つあります。南面はガラスが多くて耐震的に大丈夫かとか気になってしまいますが、いろいろ補強はされているのでしょうね。ぜひ大切に保存していってほしいものです。
E Aruga ★5
秋の天気がよい日に細川庭園から散策。かねてから念願だった場所でした。
米国宣教師が明治40年に建て、昭和16年に帰国するまで生活していた洋館です。閑静な住宅街にあります。靴を脱いでスリッパで中に入るのですが、とてもよく手入れされていて、保存状態も素晴らしいです。各部屋には暖炉があり、天井は竹でできています。お風呂はなんと、2階にあったのだそうです。出窓や木枠の細工などカーペンターゴシック様式というのだそうです。トイレは建物の外の事務所にあるものが使えます。とても綺麗でした。外には庭があり、ベンチで、小春日和の日差しの中で、ゆっくりとできました。ただ、蜂が沢山いたので、お気を付けください。
まさゆき ★5
雑司が谷旧宣教師館は、明治40年にアメリカ人宣教師のマッケーレブが自らの居宅として建てたものだそうです。マ34年間生活をしていて、豊島区内に現存する最古の近代木造洋風建築だそうです。東京都指定有形文化財だそうです。nnこの建物は、木造総2階建て住宅で、細部のデザインにはカーペンターゴシック様式を用いており、19世紀後半のアメリカ郊外住宅の特色を写した質素な外国人住宅です。nn「カーペンターゴシック」とは、18世紀後半から19世紀のゴシック建築復興運動(ゴシック・リヴァイヴァル)の流れで生じた様式で、大工たちが糸鋸(いとのこ)などの技術を駆使し、ゴシック建築の装飾的な要素を木造住宅の中に取り入れようとした試みだそうです。

地図

出発地点からのアクセス