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川口市 郷土資料館
概要
チェックポイント
取材情報

ここは、川口市鳩ヶ谷にある「川口市立文化財センター 郷土資料館」!🏛️✨
施設さんに直接確認した情報もふまえると、
「川口の歴史や文化を、親子でコンパクトに学べる」資料館です!
原始から現代までの川口の歩みや、地域に伝わる民俗、地場産業まで、
“川口ってどんなまち?”を知るきっかけになります🌿

2階の常設展示では、川口市の歴史と民俗を紹介しています📚✨
縄文時代の安行式土器、弥生・古墳時代の資料、
江戸時代の鳩ヶ谷宿の模型、近現代の展示など、
時代の流れに沿って見られるのが魅力!
小学生以上なら、社会科の学びにもつながりやすそうです。

3階では、川口ゆかりの人物や地場産業も学べます🏺
不二道の大成者・小谷三志、
近代彫刻の先駆者・大熊氏廣など、郷土の偉人を紹介。
さらに、川口の有名な地場産業である鋳物の歴史や、
ベーゴマコレクションも展示されています✨
ベーゴマ体験ができるスペースもあり、子どもも楽しみやすそうです!

おすすめの滞在時間は、1時間以内の寄り道から、1〜3時間ほど⏰
展示をさっと見るなら短時間でもOK!
企画展やベーゴマ体験まで楽しむなら、少し余裕をもって行くのがおすすめです。
鳩ヶ谷周辺のおでかけに、
ちょっと学びを足したい日にぴったりです🌸

おすすめ年齢は、7〜9歳から高校生まで📚
ひらがなや簡単な漢字が読める小学生なら、
展示の説明を見ながら楽しみやすいです。
中学生・高校生にも、
地域の歴史や産業、人物について学ぶきっかけになりそう!
小さな子向けの遊び場というより、
小学生以上の学びスポットとして使いやすい印象です✨

子連れ設備としては、ベンチがあります🪑✨
見学の途中で少し座れる場所があるのはありがたいですね。
一方で、授乳室・おむつ交換台・広めのトイレ・ベビーカー向け通路などは、
今回の受領情報には含まれていません。
赤ちゃん連れの場合は、短時間利用を前提にして、
必要な設備を事前に確認しておくと安心です🍼

予約は不要です!🌿
家族で通常見学する場合は、
思い立った日に立ち寄りやすい施設です。
開館時間は9時30分〜16時30分。
休館日は月曜日と年末年始で、月曜日が祝日の場合はその直後の平日がお休みです。
入場料は、一般100円、小・中学生50円です✨

アクセスは、埼玉高速鉄道「鳩ヶ谷駅」から徒歩約10分🚶♀️
バスなら「鳩ヶ谷本町1丁目」停留所から徒歩1分です!

川口市立文化財センター 郷土資料館は、
「川口の歴史を学べる」「鋳物やベーゴマ文化にふれられる」「予約不要で立ち寄れる」
という、親子にうれしい歴史スポットです🏛️✨
小学生以上の子と、まちの歴史を知るおでかけをしたい日にぴったり!
川口・鳩ヶ谷エリアで、短時間でも学びのある寄り道をしたい家族におすすめです🌸
基本情報
| 営業時間 | 09:30–16:30 |
|---|---|
| 定休日 | 月曜日(祝日の場合は開館、直後の平日を休館)、年末年始、展示替期間、館内整理日 |
| 料金 |
|
| 住所 | 〒334-0002 埼玉県川口市鳩ヶ谷本町2丁目1−22 |
| アクセス | JR京浜東北線「川口駅」東口より徒歩約15分。または「川口元郷駅」より徒歩約10分。 |
| 電話 | 0482833552 |
| 公式サイト | https://www.kawaguchi-bunkazai.jp/kyoudo/ |
口コミ
常設展示は2F、3Fにあります。nn歴史展示は縄文時代からありますが、中心はやはり鳩ヶ谷宿の開かれた江戸時代でしょうか。
宿場町の模型なども置かれています。
現在市内に当時の宿場の様子を伝える史跡などは少ないので、貴重な展示といえます。nn川口の文化も鋳物を中心に幅広く紹介されていますが、一番の目玉はやはりベーゴマですね。
3F展示室には様々な種類のベーゴマが並んでいるほか、実際にベーゴマを回して遊べる体験コーナーもあります。nn全体にやや古い感じもありますが、とにかく展示品や説明パネルがあふれるほど盛りだくさんなのが印象に残ります。
展示室だけでなく、階段の壁にも多数のパネルなどが貼り出されています。
時間をかけてゆっくり見て回れば川口市のことがよくわかる、楽しめる資料館だと思います。
