紙の博物館

現地取材済み現地調査済み

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紙の博物館の拡大写真
Images © Google Maps

オススメの出かけ方

ロケーション

屋内・雨の日OK

暑さ・寒さや天気を気にせず過ごせるよ

滞在の目安

半日・寄り道

フラッと立ち寄れるよ

予約

予約不要

予約なしでフラッと行けるよ

おすすめの季節

春・夏・秋・冬

通年いつでも楽しめるよ

おでかけチェックポイント

おすすめの年齢

0~1歳
2~3歳
4~6歳
7~9歳
10~12歳
中学生
高校生

設備・サービス

おむつ交換台
お土産
エレベーター
トイレ広め
ベビーカーで移動しやすい
ベンチ
休日も開いてる
大人も楽しい
平日も開いてる
授乳室
車いすで移動しやすい

体験できること・学べること

ものづくり
テクノロジー
デザイン
伝統工芸
動物
天文
建築
文学
景色
植物
歴史・遺跡
海の生き物
環境・エコ
産業・工業
社会科見学
科学
自然
自由研究
芸術
街並み
運動
食育

見どころ

01

ここは、“紙”の世界に入りこめるミュージアム!📄✨

「紙の展示って難しそう?」と思いきや、

実は紙を触り比べたり、紙すき体験ができたり、親子でワクワク学べる場所でした!

02

取材してみて感じたのは、「身近なものが特別に見えてくる面白さ」✨

ノートや牛乳パック、段ボールまで、いつもの紙がぜんぶ違って見えてくる!

クイズ形式の展示も多くて、小学生くらいの子は特に楽しみやすそう◎

03

しかも飛鳥山公園の中にあるから、

「博物館+公園遊び」で過ごせるのも嬉しいポイント🌿

コンパクトだから無理なく回れて、雨の日のおでかけ先にもぴったりでした!

04

詳細はおでかけ特集記事にまとめたよ📖

写真たっぷりで、紙すき体験や館内の雰囲気もわかりやすく紹介してます✨

ふとふら手帖おでかけレポートはこちら

料金・アクセス

営業時間 10:00–17:00
定休日 月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日、年末年始、展示替期間、臨時休館日
料金
  • 大人(大学生) 400
  • 高校生 200
  • 中学生 200
  • 小学生 200
  • 未就学児 無料
住所 東京都北区王子1-1-3 飛鳥山公園内
アクセス JR京浜東北線 王子駅(南口)徒歩5分、東京メトロ南北線 西ヶ原駅(1番出口)徒歩7分、都電荒川線 飛鳥山停留場 徒歩3分
電話 03-3916-2320
公式サイト https://papermuseum.jp/ja/

口コミ

★★★☆✩
3.9 (467件)
散歩日和 ★4
1873年(明治6年)に渋沢栄一らが東京・王子に「抄紙会社」を設立。これが日本初の機械製紙会社となります。日本の近代製紙業の原点です。「王子製紙」という社名は時代とともに何度か変遷・復活していますが、それが現在の王子ホールディングスグループとなっています。と、いった経緯からこの地に紙の博物館ができたようです。nn小さな博物館ですが、建物は豪華です。展示室は円形吹抜で階段も円弧に沿って設置されています。設計はここに並んだ3つの博物館すべて佐藤総合計画です。佐藤総合計画は組織設計事務所として、堅実ながら尖ったデザインをする事務所として数ある設計事務所の中で特異な位置づけです。
並んだ3館を一体にすればよかったのにと思いますが、いろいろな事情があったのでしょうね。nn公園の中にありあますが、ここはトイレだけの使用はできません。隣の飛鳥山博物館はそういった使用もOKなので、きれいなトイレが使いたい場合はそちらに行くといいかと思います。
ぎりしあこいん ★5
製紙産業の歴史・紙の製造工程・リサイクル・紙の文化など、紙に関するさまざまなテーマが扱われた博物館です。
この地は王子製紙王子工場跡地であり、王子製紙の創業者は渋沢栄一であることから、渋沢栄一関連と見ても良いでしょう。nn巨大な製造機械の現物や模型、和紙文化のコレクションなど、ここでしか見られないものだと思います。nn他に企画展示室があり、訪問時には浮世絵の製造工程が紹介されていました。
ふじえだおやじ ★3
王子 飛鳥山公園内の博物館
王子製紙があったから王子に紙の博物館。
どうやって紙が作られるかわかります。
昔の和紙、今の紙等歴史学べますし土日は紙すき体験もできます。
渋沢栄一史料館も近くにありますが個人的には紙の博物館を見学したらちょっと離れておりますが小石川の印刷博物館を見学することもオススメします。

地図

出発地点からのアクセス